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赤塚 眞知子(あかつか まちこ、1949年(昭和24年) - 2006年(平成18年)7月12日)は、日本漫画家赤塚不二夫の妻。元スタイリスト。旧姓、鈴木。

1978年(昭和53年)に赤塚不二夫のアシスタントとなり1985年(昭和60年)に赤塚不二夫の前夫人から結婚を勧められ、1987年(昭和62年)に赤塚不二夫と結婚。結婚会見では赤塚の前夫人と長女のりえ子も同席するという異例の物であったが、会見は終始和やかであり、赤塚一家の人柄の良さがわかる名会見であった。2002年(平成14年)からフジオ・プロダクションの社長を務めていた。

赤塚不二夫自身が書いた漫画『人生これでいいのだ!!』に結婚時のエピソードが書かれている。

2002年4月に赤塚が脳内出血で倒れてからは、献身的に看病していたが、2006年6月に自身がくも膜下出血で倒れる。手術後は話せるようになるまで回復したが容態が急変。同年7月12日に死去した。亡くなるまで赤塚の意識が戻ることはなかった。

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