農林漁業団体職員共済組合

農林漁業団体職員共済組合(のうりんぎょぎょうだんたいしょくいんきょうさいくみあい)は、農林漁業団体職員共済組合法に基づいて設立された共済組合で農林漁業関係団体とその子会社の職員を組合員としている。1959年(昭和34年)1月に厚生年金から分離する形で発足。

農林漁業団体職員共済組合
Coop Building 2012-01.JPG
農林漁業団体職員共済組合が入居するコープビル
種類 共済組合
法人番号 3010005014405 ウィキデータを編集
法的地位 農林漁業団体職員共済組合法による
本部 東京都千代田区内神田1-1-12 コープビル10階。
ウェブサイト www.norin-nenkin.or.jp
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厚生年金保険制度及び農林漁業団体職員共済組合制度の統合を図るための農林漁業団体職員共済組合法等を廃止する等の法律(平成13年法律第101号、以下統合法という)に基づいて、2002年(平成14年)4月に共済年金の一つであった農林年金は厚生年金と統合し、2階部分は厚生年金に移行、3階部分である職域年金部分は特例年金として給付することとなった。制度への新規加入は終了している。

なお、統合法附則第25条第1項に基づき、特例年金等にかかわる業務を行うため、統合後も農林漁業団体職員共済組合は存続するものとしている。

構成組合編集

総合農協編集

専門農協編集

農業共済編集

土地改良編集

森林組合編集

たばこ編集

漁協編集

関連項目編集

外部リンク編集