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野村 正人(のむら まさと、1952年- )は、フランス文学者学習院大学教授。東京農工大学名誉教授。専門は、19世紀フランス文学と挿絵・諷刺画などの視覚文化[1]

1978年東京大学教養学部フランス分科卒業、同大学院人文科学研究科博士課程を経て、1993年パリ第4大学文学博士号を取得。東京農工大学助教授、教授(退職後、名誉教授)を経て、学習院大学文学部フランス語圏文化学科教授。2015年『諷刺画家グランヴィル』で芸術選奨文部科学大臣賞受賞。

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著書編集

  • 『諷刺画家グランヴィル テクストとイメージの19世紀』水声社 2014

翻訳編集

  • パトリック・バルビエ『カストラートの歴史』筑摩書房 1995 のち学芸文庫
  • ベルナール・コマン『パノラマの世紀』筑摩書房 1996
  • ゾラ・セレクション 金』藤原書店 2003
  • ロラン・バルト著作集 テクスト理論の愉しみ 1965-1970』みすず書房 2006

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  1. ^ 『諷刺画家グランヴィル』著者紹介

外部リンク編集