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長倉 伴九郎(ながくら ばんくろう)は、戦国時代武将日向伊東氏の家臣。

 
長倉伴九郎
時代 戦国時代
生誕 天文16年(1547年
死没 元亀3年(1572年
主君 伊東義祐
氏族 長倉氏
兄弟 伴九郎伴十郎
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長倉氏伊東氏初代・伊東祐時の子・長倉祐氏を祖とする伊東氏の庶流。伊東氏祐日向国に下向する際、付き従い被官化した家系。

日向国の中世史料である日向記の巻第7「分国中城主揃事」によると、上別府宮内少輔と共に清武城主を務めたとされる。元亀3年(1572年)の覚頭合戦の際に、伊東新次郎伊東加賀守等を大将とする伊東軍に従軍し、弟・伴十郎と共に討死した。享年25。