長白山脈(ちょうはくさんみゃく、中国語: 长白山脉、チャンバイシャンマイ、朝鮮語: 장백산맥、チャンベクサンメク)は、中華人民共和国朝鮮民主主義人民共和国との国境付近を走る山脈である。

長白山脈
North Korea Topography Changbai.png
朝鮮民主主義人民共和国段彩図。上部赤線が中華人民共和国との国境、黒枠下方が白頭山。
位置 北緯41度43分59秒 東経128度04分01秒 / 北緯41.73306度 東経128.06694度 / 41.73306; 128.06694座標: 北緯41度43分59秒 東経128度04分01秒 / 北緯41.73306度 東経128.06694度 / 41.73306; 128.06694
最高峰 白頭山(2744m
Project.svg プロジェクト 山
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最高峰白頭山(朝鮮語名。中国語名は長白山。標高2744メートル。)[1]。ほかに完達山中国語版、穆棱窩集嶺、老爺嶺中国語版張広才嶺中国語版吉林哈達嶺中国語版老嶺中国語版などの山々がある[2]。北東に豆満江、北西に松花江、南西に鴨緑江が流れ出る[3]火山活動もあり、洪水玄武岩が広く分布する。

脚注編集

  1. ^ 精選版 日本国語大辞典. “長白山脈” (日本語). コトバンク. 2020年7月11日閲覧。
  2. ^ 世界大百科事典 第2版. “長白山脈” (日本語). コトバンク. 2020年7月11日閲覧。
  3. ^ ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典. “チャンパイ(長白)山脈” (日本語). コトバンク. 2020年7月11日閲覧。