陰核包皮(いんかくほうひ、: Clitoral hood)とは、陰核の先端である陰核亀頭を被う皮膚のヒダ(包皮)。大陰唇の始まりのあたりから伸び、クリトリスを半分ほど覆うところで止まる、長い包皮で、小陰唇につながる部分でもある。女性性的に興奮すると陰核の勃起が起きて、陰核亀頭が膨張するので陰核包皮が剥けて、陰核亀頭が露出する。露出によりさらに性的に外的刺激を受けやすくなる。

性的興奮により陰核が勃起しても陰核包皮から露出しない場合、または陰核亀頭が陰核包皮と癒着している場合を、陰核の真性包茎と言う。

参考文献編集

関連項目編集

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