霜田 美樹雄(しもだ みきお、1920年3月30日[1] - )は、日本の政治学者早稲田大学名誉教授。

東京生まれ。1947年早稲田大学政治経済学部卒。名城大学助教授、早稲田大学政経学部教授。1989年退職、名誉教授、聖学院大学政治経済学部教授。1980年『キリスト教は如何にしてローマに広まったか』でマルコ・ポーロ賞受賞[2]。1995年、勲三等瑞宝章受章[3]

著書編集

翻訳
  • G.ヨネスク『社会主義政治論』竹花光範,渡辺重範共訳 早稲田大学出版部 現代政治学入門講座 1975

論文編集

脚注編集

  1. ^ 『著作権台帳』
  2. ^ 『マルクス主義と宗教』著者紹介
  3. ^ 「95年秋の叙勲 勲三等」『読売新聞』1995年11月3日朝刊