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青山元

青山 元(あおやま はじめ、1857年9月20日(安政4年8月3日[1]) - 1918年大正7年)10月4日[1][2])は、日本の農業技術者政治家華族貴族院男爵議員正四位勲三等[2]

経歴編集

越前国福井藩士・青山貞の子として生まれる。父の死去に伴い、1898年(明治31年)12月5日、男爵を襲爵した[1][3]

慶應義塾に学び、のちに外国語学校開成所を卒業。1880年(明治13年)駒場農学校を優で卒業。農務省を経て技手になる。東洋拓殖会社設立委員、農事に従事する。

1904年7月、貴族院男爵議員に選出され[4]、死去するまで三期在任した[2]

親族編集

脚注編集

  1. ^ a b c d e f g 『平成新修旧華族家系大成』上巻、10-11頁。
  2. ^ a b c 『議会制度百年史 - 貴族院・参議院議員名鑑』61頁。
  3. ^ 『官報』第4631号、明治31年12月6日。
  4. ^ 『官報』第6324号、明治37年7月29日。

参考文献編集


日本の爵位
先代:
青山貞
男爵
青山(貞)家第2代
1898年 - 1918年
次代:
青山新吉