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青紫(あおむらさき)は、色名の一つ。JISの色彩規格では「あざやかな青紫」としている。一般にの中間の色が幅広く「青紫」と呼ばれる。キキョウカキツバタクサフジなどの花の色である[1]

青紫
あおむらさき
 
16進表記 #6F51A1
RGB (111, 81, 161)
HSV (262°, 49%, 63%)
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日本における「青紫」の歴史は古く、平安時代の栄花物語にも見られる[2][注釈 1]。また、中国の制度で印綬に公侯は紫、九卿は青を用いたところから公卿の地位を青紫(せいし)という[1][注釈 2]

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 若水「寝殿を見れば御簾いと青やかなるに、朽木形のあをむらさきににほへるより、女房の衣のつま袖口重なり」[1]
  2. ^ 経国集(827)二〇・白猪広成対策文・策問「是則柱下之風、入皇朝以⿰扌色青紫、仁義之敦儒也」〔漢書‐夏侯勝伝〕[1]

出典編集

関連項目編集

外部リンク編集