韓 庚[1](かん こう、生没年不詳)は、韓荘子(かん そうし)ともいい、春秋時代の卿。

韓庚は韓不信(韓簡子)の子として生まれた。韓不信が死去すると、後を嗣いで韓氏の宗主となった[2]

脚注編集

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  1. ^ 史記索隠』韓世家所引『世本
  2. ^ 史記』韓世家
先代
韓不信
氏当主
第9代
次代
韓虎