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高島 温厚(こうしま よしあつ、1922年 - 2009年6月12日)は、日本政治家網走管内留辺蘂町(現北見市)出身。北海道第二師範学校(現北海道教育大学函館校)卒。北海道小清水町町長(1985年-1993年)。

小清水町立小学校教頭、北見市立富里小中学校校長、白滝村立白滝中学校校長等を経て、1971年小清水町教育長。同教育長を定年退職後、1985年小清水町町長に初当選。以後連続2期務める。

2009年6月12日、急性循環不全のため84歳で死去。

エピソード編集

給食時の食事マナーや仲間意識を育てる為、北海道内でいち早く全校食堂方式を採用した。

参考文献編集

『現代政治家人名辞典』(日外アソシエーツ編集・発行、1999年)