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高木 健太(たかぎ けんた、1986年5月11日 - )は、日本男性総合格闘家埼玉県さいたま市出身。PUREBRED川口REDIPS所属。元HEAT総合ルール ウェルター級王者。

高木 健太
基本情報
本名 高木 健太
通称 ハングリー・スナイパー
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1986-05-11) 1986年5月11日(33歳)
出身地 埼玉県さいたま市(旧大宮市
所属 PUREBRED大宮
フリーランス
→PUREBRED川口REDIPS
身長 181cm
体重 78kg
階級 ウェルター級
バックボーン レスリングサンボ
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キックボクサーの亮AKBは実弟。

目次

来歴編集

2004年レスリング国体フリースタイル66kg級準優勝、2006年全日本サンボ選手権エスポワール74kg級優勝などの実績を持つ。

2006年12月23日、大宮フリーファイト54で近藤定男と対戦し、腕ひしぎ十字固めで一本勝ち[1]

2007年9月23日、第14回全日本アマチュア修斗選手権大会・ミドル級(-76kg)に出場。1・2回戦を勝ち抜き準決勝で佐藤洋一郎と対戦予定であったが、会場外でのアップを行ったため大会規定違反による失格となった。3位となったが、プロ昇格を決めた[2]

2007年12月2日、DEEP X 02で開催されたDEEP X リアルキングトーナメント76kg以下級に出場。準決勝で山田崇太郎にアームロックで一本負けを喫した[3]

2008年8月17日、DEEP 37 IMPACTのフューチャーファイトでマコ・ドラゴンと対戦し、パウンドでTKO勝ち。

2008年10月3日、キックボクシング初挑戦となったJ-NETWORKで元プロボクシング日本ミドル級王者鈴木悟と対戦し、右フックでKO勝ち[4]

2008年12月6日、CAGE FORCE初出場となったCAGE FORCE 09で圭太郎と対戦し、パウンドでTKO勝ち。

2009年6月6日、プロ修斗デビュー戦で高橋圭典と対戦し、パウンドでKO勝ち[5]

2009年9月20日、修斗で杉浦"C坊主"博純と対戦し、スタンドパンチ連打でKO勝ち[6]

2009年12月19日、DEEP初のケージ大会となったDEEP CAGE IMPACT 2009で久保輝彦と対戦し、鉄槌&顔面踏みつけで顔面から出血させ、その後もサッカーボールキックなどで追撃し出血によるドクターストップ勝ちを収めた[7]

2010年4月11日、CAGE FORCE村山暁洋と対戦し、開始48秒右肘打ちで失神KO勝ちを収めた。村山は試合後に病院に搬送された[8]

2010年5月21日、CAGE FORCEなどからの推薦選手としてSRCウェルター級グランプリシリーズへ参戦することが発表された[9]

2010年8月22日、SRC初参戦となったSRC14のウェルター級グランプリシリーズ1回戦でYasubei榎本と対戦し、ブルドッグチョーク(SRCの公式記録はチョークスリーパー)で一本負けを喫した[10]

2010年11月28日、CAGE FORCEのメインイベントで佐藤洋一郎と対戦し、開始42秒スタンドでの右肘打ちで左目尻をカットさせ、ドクターストップによるTKO勝ちを収めた[11]

2013年3月16日、修斗で佐藤洋一郎と再戦し、1-2の判定負けを喫しリベンジを許した[12]

2014年6月8日、HEAT 32でのHEAT総合ルールウェルター級王座決定戦で3度目の対戦となる佐藤洋一郎と対戦し、TKO勝ちを収め王座獲得に成功した[13]

2014年12月23日、REAL 1でのREAL FCウェルター級タイトルマッチで王者のマルコス・ヨシオ・ソウザと対戦し、腕ひしぎ十字固めで一本負けを喫し王座獲得に失敗した[14]

2015年3月22日、HEAT 35でのHEAT総合ルールウェルター級タイトルマッチでネルソン・カルヴァロと対戦し、TKO負けを喫し王座陥落した[15]

戦績編集

プロ総合格闘技編集

総合格闘技 戦績
31 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
16 14 0 2 0 0 1
14 4 3 7 0
勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
奈良貴明 5分2R終了 判定2-1 PANCRASE 291 2017年11月12日
× 佐藤天 1R 3:57 TKO(パウンド) PANCRASE 289 2017年8月20日
× 阿部大治 5分3R終了 判定0-3 PANCRASE 282 2016年11月13日
手塚裕之 2R 0:25 TKO(ドクターストップ:カット) PANCRASE 279 2016年7月24日
× ソン・ケナン 1R KO Superstar Fight 2: China vs. Japan 2016年4月16日
× ビスラン・エトレシェフ 2R 3:40 チョークスリーパー PANCRASE 275 2016年1月31日
佐藤天 1R 2:27 KO(右ストレート) PANCRASE 269 2015年8月9日
窪田幸生 2R 1:55 TKO(パウンド) PANCRASE 267 2015年5月31日
× ネルソン・カルヴァロ 1R 4:11 TKO(パウンド) HEAT 35
【HEAT総合ルール ウェルター級タイトルマッチ】
2015年3月22日
× マルコス・ヨシオ・ソウザ 1R 3:39 腕ひしぎ十字固め REAL 1
【REAL FCウェルター級タイトルマッチ】
2014年12月23日
KEI山宮 2R 0:37 KO(右フック) PANCRASE 261 2014年10月5日
佐藤洋一郎 1R 4:59 TKO(右フック) HEAT 32
【HEAT総合ルール ウェルター級王座決定戦】
2014年6月8日
× レッツ豪太 3分3R終了 判定0-3 PANCRASE 258 2014年5月11日
ジョシュア・ロビソン 1R 1:16 KO(スタンドパンチ) Bayside FIGHT.2 2013年12月31日
永木健二 2R 2:56 KO(右フック) Bayside FIGHT 2013年9月1日
× 佐藤洋一郎 5分2R終了 判定1-2 修斗 2013年第2戦 2013年3月16日
窪田幸生 5分2R終了 判定2-1 PANCRASE 245 2013年2月3日
× 田村ヒビキ 5分3R終了 判定0-3 修斗 〜東日本大震災復興支援チャリティ〜 2012年9月30日
エドワード・ファロウ ノーコンテスト(両者負傷) GRACHAN 6 2012年6月16日
× 鈴木槙吾 1R 0:20 KO(スタンドパンチ連打) PANCRASE 2012 PROGRESS TOUR 2012年3月11日
× 大類宗次朗 5分2R終了 判定0-3 PANCRASE 2011 IMPRESSIVE TOUR 2011年10月2日
佐藤洋一郎 1R 0:42 TKO(ドクターストップ) CAGE FORCE 2010年11月28日
× Yasubei榎本 2R 0:53 ブルドッグチョーク SRC14
【ウェルター級グランプリシリーズ2010 1回戦】
2010年8月22日
村山暁洋 1R 0:48 KO(右肘打ち) CAGE FORCE 2010年4月11日
久保輝彦 1R 3:57 TKO(ドクターストップ) DEEP CAGE IMPACT 2009 2009年12月19日
× 久米鷹介 5分2R終了 判定0-3 修斗 SHOOTO GIG CENTRAL Vol.19 2009年10月25日
杉浦"C坊主"博純 1R 3:30 KO(スタンドパンチ連打) 修斗 SHOOTING DISCO 10 〜TWIST & SHOOTO〜 2009年9月20日
高橋圭典 1R 1:56 KO(パウンド) 修斗 SHOOTING DISCO 9 〜スーパーマン〜 2009年6月6日
× 九十九優作 3分3R終了 判定0-3 CAGE FORCE EX -eastern bound- 2009年2月28日
圭太郎 1R 1:30 TKO(パウンド) CAGE FORCE 09 2008年12月6日
マコ・ドラゴン 1R 1:22 TKO(パウンド) DEEP 37 IMPACT 2008年8月17日

アマチュア総合格闘技編集

勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
× 佐藤洋一郎 失格(大会規定違反) 第14回全日本アマチュア修斗選手権大会
【ミドル級 準決勝】
2007年9月23日
冨田昌信 3:15 TKO(レフェリーストップ) 第14回全日本アマチュア修斗選手権大会
【ミドル級 2回戦】
2007年9月23日
相良正幸 4分1R終了 判定25-20 第14回全日本アマチュア修斗選手権大会
【ミドル級 1回戦】
2007年9月23日
近藤定男 1R 1:01 腕ひしぎ十字固め 大宮フリーファイト54 2006年12月23日

キックボクシング編集

勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
× 藤田智也 2R 1:28 KO(ローキック) J-NETWORK「J-FIGHT in SHINJUKU〜vol.22〜」 2011年7月10日
× 小澤和樹 3R終了 判定0-3 REBELS.7
【M-1ライトヘビー級王座次期挑戦者決定戦】
2011年4月24日
鈴木悟 2R 0:16 KO(右フック) J-NETWORK「Let's Kick with J the 4th」 2008年10月3日

グラップリング編集

勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
× 山田崇太郎 2:33 アームロック DEEP X 02
【リアルキングトーナメント 76kg以下級 準決勝】
2007年12月2日
イ・スンジェ ポイント2-0 DEEP X 02
【リアルキングトーナメント 76kg以下級 1回戦】
2007年12月2日

獲得タイトル編集

  • 全日本サンボ選手権 74kg級 優勝(2006年)
  • 第6代HEAT総合ルール ウェルター級王座(2014年)

脚注編集

  1. ^ 大宮フリーファイト54 修斗公式サイト
  2. ^ 第14回全日本アマチュア修斗選手権大会 修斗公式サイト
  3. ^ 【DEEP X】69Kg以下で優勝の八隅孝平「70Kg前後で最強のグラップラーは俺ちゃうか」 格闘技ウェブマガジンGBR 2007年12月2日
  4. ^ 【J-NETWORK】西山誠人、元ラジャ王者に敗北!ウエンツが暫定王者に 格闘技ウェブマガジンGBR 2008年10月3日
  5. ^ [修斗] ルミナの弟子・土屋、戦極出場の石渡を秒殺KO BoutReview 2009年6月6日
  6. ^ [修斗] 佐藤洋一郎がKO勝ち。菅原、勝ってコミッションに要求 BoutReview 2009年9月20日
  7. ^ 【DEEP】今成正和が珍しい複合関節技で一本勝ち!川口はグアムからの刺客を降す 格闘技ウェブマガジンGBR 2009年12月19日
  8. ^ 【ケージフォース】石川英司、初参戦で宮澤から勝利!高木健太はヒジで病院送り 格闘技ウェブマガジンGBR 2010年4月11日
  9. ^ 【SRC戦極】6・20ウェルター級GPが開幕!「最高のメンバーでGPを開催できる」(向井代表) 格闘技ウェブマガジンGBR 2010年5月21日
  10. ^ 【SRC戦極】三崎和雄、激闘の末に王者サンチアゴに敗れる…郷野もまさかの敗北(2) 格闘技ウェブマガジンGBR 2010年8月22日
  11. ^ 【ケージフォース】高木がヒジ打ちで佐藤を秒殺!アウトサイダー出身の渋谷莉孔がプロデビュー戦で勝利 格闘技ウェブマガジンGBR 2010年11月28日
  12. ^ 【修斗】堀口恭司、ついに世界王座に就く!目指すはUFC eFight 2013年3月16日
  13. ^ 【HEAT】激戦制したロバーツ、高木健太が新王者に eFight 2014年6月8日
  14. ^ 【REAL】ヒクソンの息子クロン、1分5秒で一本勝ち eFight 2014年12月23日
  15. ^ 【HEAT】絶対王者ザノリニがKOでV6達成 eFight 2015年3月22日

関連項目編集

外部リンク編集

空位
前タイトル保持者
ストラッサー起一
第6代HEAT総合ルール ウェルター級王者

2014年6月8日 - 2015年3月22日

次王者
ネルソン・カルヴァロ