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高木 雅行(たかぎ まさゆき、1934年 - )は、日本生物学者。専門は感覚生理学

大阪府生まれ。大阪大学理学部生物学科卒業。同大学院理学研究科修了。1962年阪大理学博士。大阪大学理学部助手、教養部助教授を経て清教学園教育研究所長。[1]

著書編集

  • 『図説生物の科学』朝倉書店 1986
  • 『図説情報生物科学』朝倉書店 1988
  • 『感覚の生理学』裳華房 生命科学シリーズ 1989
  • 『味と匂いのよもやま話 猫は砂糖が甘くない?バラの香りは死の匂い?』裳華房 ポピュラー・サイエンス 1994
  • 『タテジマ飼育のネコはヨコジマが見えない あるのに見えない、ないのに見える感覚と心の不思議』ソフトバンク サイエンス・アイ新書 2008

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  1. ^ 『タテジマ飼育のネコはヨコジマが見えない・・・』著者紹介