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鳩ヶ谷宿(はとがやしゅく)は、江戸時代に整備された日光御成道宿場町。現在の埼玉県川口市鳩ヶ谷地区にあたる。

概要編集

現在も江戸時代の町割りが現存している。また、国の登録有形文化財となった老舗店舗も所在するなど、古い街並みに面影が残る。吹上橋付近には一里塚が残る[1]。本陣の模型を日光御成街道沿いにある郷土資料館で展示している。

2012年11月、旧宿場町の歴史を背景に「日光御成道まつり」が初めて開催された。旧鳩ケ谷宿付近と川口市南部の旧川口宿付近で、松平健などが出演し大名行列が再現された。以降2014年11月(この時も大名行列が再現された)、2016年10月に開催されている。

隣の宿編集

日光御成街道
川口宿 - 鳩ヶ谷宿 - 大門宿

脚注編集

関連項目編集