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麻生 利正(あそう としまさ、1945年2月28日 - )は、日本地方公務員栃木県副知事や、一般財団法人とちぎメディカルセンター理事長を経て、同センター会長

人物・経歴編集

1963年栃木県立栃木高等学校卒業[1]。1968年中央大学法学部卒業[2]栃木県入庁。1993年総務部秘書課長。2002年保健福祉部長。2004年総務部長。2005年出納長。2007年副知事。2011年栃木県済生会副会長兼業務担当理事。2014年栃木県済生会支部長、栃木銀行取締役[3]

2015年秋の叙勲で瑞宝中綬章受章[2]。同年から一般財団法人とちぎメディカルセンター理事長を務め[4]働き方改革や、病院の統合再編、連携体制整備にあたるなどした[5]。2018年一般財団法人とちぎメディカルセンター会長[4]

脚注編集

  1. ^ 栃中・栃高同窓生特集④栃木県立栃木高等学校 校長室通信「栃高の日」新聞  第30号発行者:校長 大橋芳樹  発行日:平成30年9月14日(金)
  2. ^ a b 2015年秋の叙勲が11月3日付で発表されました中央大学
  3. ^ 2017年3月期有価証券報告書栃木銀行
  4. ^ a b 2019年3月期有価証券報告書栃木銀行
  5. ^ 「一般財団法人とちぎメディカルセンター(PDF:633KB) - 」厚生労働省