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125丁目駅 (IRTブロードウェイ-7番街線)

ハーレムにある地下鉄駅

125丁目駅(125ちょうめえき、英語: 125th Street)はニューヨーク市地下鉄IRTブロードウェイ-7番街線の駅で、マンハッタン区ハーレムモーニングサイド・ハイツ境界にあたる125丁目ブロードウェイの交差点に位置している。1系統が終日停車する。

125丁目駅
125 Street
NYCS-bull-trans-1.svg
ニューヨーク市地下鉄
125th Street - Platforms.jpg
ホーム南側を望む
駅情報
住所 West 125th Street & Broadway
New York, NY 10027
マンハッタン区
地区 ハーレムモーニングサイド・ハイツ
座標 北緯40度48分54秒 西経73度57分29秒 / 北緯40.815度 西経73.958度 / 40.815; -73.958座標: 北緯40度48分54秒 西経73度57分29秒 / 北緯40.815度 西経73.958度 / 40.815; -73.958
ディビジョン AディビジョンIRT
路線 IRTブロードウェイ-7番街線
運行系統       1 Stops all times (終日)
接続 バスによる輸送 ニューヨーク市バス: M4, M104, Bx15
構造 高架駅
ホーム数 相対式ホーム 2面
線路数 3線(営業運転は2線) 
その他の情報
開業日 1904年10月27日(114年前) (1904-10-27[1]
旧駅名/名称 マンハッタン・ストリート駅
Manhattan Street
利用状況
乗客数 (2017)2,438,960[2]減少 3.4%
順位 202位
次の停車駅
北側の隣駅 137丁目-シティ・カレッジ駅: 1 Stops all times
南側の隣駅 116丁目-コロンビア大学駅: 1 Stops all times

IRTブロードウェイ高架線 (マンハッタン高架橋)
座標 北緯40度48分55秒 西経73度57分29秒 / 北緯40.81528度 西経73.95806度 / 40.81528; -73.95806
NRHP登録番号 83001749[3]
NRHP指定日 1983年9月15日

地形の都合上、当駅は両隣が地下区間に挟まれた高架駅となっているほか、マンハッタンの高架駅の中で最南端に位置している。

目次

歴史編集

配線図
 
 
 
 
 
 
     
         
           
         
         
     
 
 
 
 
 
 

最初の地下鉄の運行は1904年10月27日に開始され、シティ・ホール駅から145丁目駅まで開通した際の途中駅として開業した[4][5]。当駅は1948年6月11日に、10両編成の列車が停車できるようにホームが延伸された[6][7]

2002年には当駅を改装することが発表され、2003年に改装された[8]。ただし、エレベーターは未設置なので改装後もADAには対応していない。

駅構造編集

P
ホーム階
相対式ホーム、右側ドアが開く
北行緩行線   ヴァン・コートランド・パーク-242丁目駅行き137丁目-シティ・カレッジ駅
混雑方向急行線 定期列車設定なし
南行緩行線   サウス・フェリー駅行き116丁目-コロンビア大学駅
相対式ホーム、右側ドアが開く
M 改札階 改札口、駅員詰所、メトロカード券売機
G 地上階 出入口
 
ブロードウェイから駅を望む

当駅は相対式ホーム2面と緩行線2線・急行線1線を有した2面3線の高架駅で、中央の急行線は現在定期列車では使用されていない。1983年に当駅前後の高架橋(122-135丁目付近)はアメリカ合衆国国家歴史登録財に指定されている。

出口編集

改札口はホーム中央付近の1か所のみである。改札の外には、西側に詰所と囲まれた通路があり、2つのエスカレーターがブロードウェイの西側に下り、反対方向に分岐している。 1つのエスカレーターが125丁目に通じ、もう1つがティエマン・プレイスに通じている。駅舎の東側には別の連絡通路があり、エスカレーターが南に面し、ブロードウェイと125丁目の南東に通じている。この通路に隣接して、上半分がブロードウェイの真上にあり、囲まれたエスカレータの下半分が交差点の同じ角に向かう「L」字型の階段がある。

ギャラリー編集

脚注編集

  1. ^ “Our Subway Open, 150,000 Try It; Mayor McClellan Runs the First Official Train”. New York Times: p. 1. (1904年10月28日). https://query.nytimes.com/gst/abstract.html?res=9E06EFD71230EE32A2575BC2A9669D946597D6CF 2009年9月17日閲覧。 
  2. ^ Facts and Figures: Annual Subway Ridership 2012–2017”. メトロポリタン・トランスポーテーション・オーソリティ (2018年7月12日). 2018年7月12日閲覧。
  3. ^ NPS Focus”. National Register of Historic Places. National Park Service. 2011年11月7日閲覧。
  4. ^ James Blaine Walker, Fifty Years of Rapid Transit, 1864-1917, published 1918, pp. 162-191
  5. ^ New York City subway opens - Oct 27, 1904”. history.com (1904年10月27日). 2015年10月25日閲覧。
  6. ^ Report for the three and one-half years ending June 30, 1949.. New York City Board of Transportation. (1949). http://hdl.handle.net/2027/mdp.39015023094926. 
  7. ^ “More Long Platforms – Five Subway Stations on IRT to Accommodate 10-Car Trains”. The New York Times: p. 8. (1948年7月10日). ISSN 0362-4331. https://query.nytimes.com/gst/abstract.html?res=9F0CE4D7123EE03BBC4852DFB1668383659EDE 2016年3月27日閲覧。 
  8. ^ “RENOVATION IS SET FOR 10 SUBWAY STATIONS” (英語). NY Daily News. (2002年6月11日). http://www.nydailynews.com/archives/boroughs/renovation-set-10-subway-stations-article-1.485558 2018年1月8日閲覧。 

外部リンク編集