1950年オーストラリア選手権 (テニス)

1950年 オーストラリア選手権(1950 Australian Championships)に関する記事。オーストラリアメルボルン市内にある「クーヨン・テニスクラブ」にて開催。

大会の流れ編集

  • 男子シングルス・女子シングルスとも「32名」の選手による5回戦制で行われ、シード選手は8名であった。

シード選手編集

男子シングルス編集

  1.   ヤロスラフ・ドロブニー (2回戦)
  2.   エリック・スタージェス (ベスト4)
  3.   ジョン・ブロムウィッチ (ベスト8)
  4.   ビル・シッドウェル (ベスト4)
  5.   フランク・セッジマン (優勝、大会2連覇)
  6.   ジョージ・ワーシントン (ベスト8)
  7.   コリン・ロング (ベスト8)
  8.   メルビン・ローズ (ベスト8)

女子シングルス編集

  1.   ルイーズ・ブラフ (初優勝)
  2.   ドリス・ハート (準優勝)
  3.   ナンシー・ウィン・ボルトン (ベスト4)
  4.   ジョイス・フィッチ (ベスト4)
  5.   テルマ・コイン・ロング (ベスト8)
  6.   メアリー・ベヴィス・ホートン (ベスト8)
  7.   ネル・ホール・ホップマン (ベスト8)
  8.   エズミ・アシュフォード (2回戦)

大会経過編集

男子シングルス編集

準々決勝

準決勝

女子シングルス編集

準々決勝

準決勝

決勝戦の結果編集

外部リンク編集

  • 抽選表・シード選手:男子女子 (男子はGrand Slam Tennis Archive、女子はTennisForum.com提供スレッドによる)

参考文献編集

  • Our Open - 100 years of Australia's Grand Slam” (我らのオープン-オーストラリア・グランドスラムの100年史) News Custom Publishing, Victoria, Australia (2004) ISBN 1-876176-60-1
  • Bruce Matthews, “Game, Set and Glory: A History of the Australian Tennis Championships” (ゲーム・セット・栄冠-オーストラリア・テニス選手権の歴史) The Five Mile Press, Victoria, Australia (1985) ISBN 0-86788-078-3
先代:
1949年全米選手権 (テニス)
テニス4大大会
1949年 - 1950年
次代:
1950年全仏選手権 (テニス)
先代:
1949年オーストラリア選手権 (テニス)
全豪オープン
1950年
次代:
1951年オーストラリア選手権 (テニス)