1957年ドワイト・D・アイゼンハワー大統領就任式

アメリカ合衆国大統領就任式

ドワイト・D・アイゼンハワー大統領の2回目の就任式は、1957年1月20日ホワイトハウスで非公開で行われ、翌21日にアメリカ合衆国議会議事堂イーストポルティコで公開で行われた。いずれの会場もワシントンD.C.にある。

1957年ドワイト・D・アイゼンハワー大統領就任式
1957 Inauguration of President Eisenhower.jpg
日付1957年1月20日(非公開)
1957年1月21日(公開)
場所ホワイトハウス(非公開)
アメリカ合衆国議会議事堂(公開)
関係者ドワイト・D・アイゼンハワー
第34代 アメリカ合衆国大統領
— 就任

アール・ウォーレン
アメリカ合衆国最高裁判所長官
— 就任宣誓の立会人

リチャード・ニクソン
第36代 アメリカ合衆国副大統領
— 就任

ウィリアム・ノーランド
上院少数党院内総務
— 就任宣誓の立会人

43回目の大統領就任式であり、ドワイト・D・アイゼンハワー大統領とリチャード・ニクソン副大統領の2期目にして最後の4年間の任期が始まった。就任式ではウィリアム・ノーランド上院少数党院内総務の立ち会いで副大統領の就任宣誓が行われた後に、アール・ウォーレン最高裁長官の立ち会いで大統領の就任宣誓が行われた[1]

関連項目編集

脚注編集

  1. ^ 43RD INAUGURAL CEREMONIES”. United States Senate. 2021年6月15日閲覧。

外部リンク編集