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2011年ガボン議会選挙(2011ねんガボンぎかいせんきょ、フランス語: Élections législatives gabonaises de 2011)は、2011年12月17日に行われたガボン立法府下院)である国民議会の議員を選出する選挙である[1]

2011年ガボン議会選挙
Élections législatives gabonaises de 2011
ガボン
2006年 ←
2011年12月27日
→ 2018念

国民議会全120議席
投票率 34.2%
  第1党 第2党 第3党
 
党首 オンディンバ
政党 ガボン民主党 [[ガボン連合]] [[自由改革派団体]]
選挙前議席 82 8 2
獲得議席 113 3 1
議席増減 増加 31 減少 5 減少 1

  第4党 第5党
 
政党 [[PSD]] [[UNPR]]
選挙前議席 2 -
獲得議席 1 1
議席増減 減少 1 増加 1

この選挙では野党陣営がボイコットしたため、結果として政権与党ガボン民主党(PDG)が、圧倒的多数を獲得した。2011年12月21日に行われた公式発表では、ガボン民主党は国民議会120議席中、114議席を獲得した。この議席数は1990年代にガボンに複数政党制が導入されて以来、同党が獲得した一番多い議席数である。民主党以外に議席を獲得したのは、ガボン連合(RPG)が3議席、自由改革派団体(CLR)、社会民主党(PSD)、及び新共和国連合(UPRN)が、それぞれ1議席を獲得したに留まった[2]

多くの野党支持者が選挙ボイコットをしたため、投票率は34.8パーセントと低調に終わった[3]

選挙結果編集

政党名 得票数 % 議席数 +/-
ガボン民主党 180,367 74.2 115 +33
ガボン連合 10,343 4.3 3 +3
自由改革派団体 12,240 5.0 1 –1
社会民主党 4,453 1.8 1 –1
新共和国連合 2,912 1.2 1 +1
その他 32,925 13.5 0
無効票・白票 11,861
合計 255,101 100 121 +1
登録有権者/投票率 745,109 34.2
出典: アダム・カー(Adam Carr)

脚注編集

関連項目編集