メインメニューを開く

2015年ピュイスガン交通事故

2015年ピュイスガン交通事故』(2015ねんピュイスガンこうつうじこ)は、2015年10月23日の朝(現地時間)にフランス南西部のボルドー北東のピュイスガン村(en:Puisseguin)付近のD17道路で、バスと大型のトラック同士が正面衝突して発生した交通事故[1]

事故当時、このバスにはおよそ50人が乗車していて、多くの高齢者がこのバスに乗っていたが[2]、この事故で42人が死亡、5人が負傷した[3]。この事故は、フランスにおいて1982年以降の交通事故では、最も死亡者数の多いものとなった[1]

脚注編集