BNIシティ駅インドネシア語: Stasiun BNI City)はジャカルタ首都特別州中央ジャカルタ市インドネシア語版英語版タナ・アバン区にある、スカルノ・ハッタ空港鉄道英語版

BNIシティ駅
BNI City Station from riverside.jpg
駅舎
BNI City
所在地 インドネシアの旗ジャカルタ首都特別州中央ジャカルタ市インドネシア語版英語版タナ・アバン区ケボン・メラティインドネシア語版英語版タンジュン・カラン通り1
南緯6度12分5.99秒 東経106度49分12.11秒 / 南緯6.2016639度 東経106.8200306度 / -6.2016639; 106.8200306座標: 南緯6度12分5.99秒 東経106度49分12.11秒 / 南緯6.2016639度 東経106.8200306度 / -6.2016639; 106.8200306
所属事業者 レイリンクインドネシア語版
管理者 インドネシア鉄道公社英語版
所属路線 スカルノ・ハッタ空港鉄道英語版
キロ程 ? km(マンガライ起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
開業年月日 2017年12月26日[1]
乗換 スディルマン駅インドネシア語版英語版KRL コムター
ドゥクアタス駅MRT南北線インドネシア語版英語版
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線路としてはインドネシア鉄道会社インドネシア語版ジャカルタ線インドネシア語版上を走行しており、KRLコミューターラインの電車と線路を共有するが、KRLコミューターラインの全列車は当駅を通過し、約300m東にあるスディルマン駅インドネシア語版英語版に停車する。

歴史編集

2017年12月26日にスカルノ・ハッタ空港鉄道の運行開始と共に開業[1]

開業前は駅名が「スディルマン・バル駅」(インドネシア語: Stasiun Sudirman Baru)であったが、インドネシア中央銀行インドネシア語版英語版(BNI)が当駅のネーミングライツを取得したことにより現在の駅名に変更になった[2]。企業によるネーミングライツ取得は、インドネシアでは当駅が初の事例である[3]

駅構造編集

 
コンコース

3階建て・全長500mある橋上駅舎を持つ地上駅

1階には駅入口とプラットホームがある。プラットホームは全長240m、幅32mの相対式2面2線を有する。2階には改札口とテナント、3階は券売機とテナントがある。 また駐車場を併設している。[4]

のりば編集

番線 路線 行先
1   スカルノ・ハッタ空港鉄道 SHIA(スカルノ・ハッタ国際空港)方面
2 マンガライ方面

駅周辺編集

ドゥクアタスTODインドネシア語版英語版」も参照。

隣の駅編集

レイリンク
  スカルノ・ハッタ空港鉄道
マンガライ駅 - BNIシティ駅 - ドゥリ駅インドネシア語版英語版

脚注編集

[脚注の使い方]

関連項目編集

外部リンク編集