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Compressor は、ビデオとオーディオのエンコーディングを行うmacOS用のアプリケーションである。Final Cut Pro Xでのエンコーディングに使用される。

Compressor
開発元 アップル
最新版 4.4.5 / 2019年10月8日(12日前) (2019-10-08[1]
対応OS macOS Mojave 10.4.6以降
種別 ビデオエンコーダ
ライセンス プロプライエタリ
公式サイト apple.com/finalcutpro/compressor
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歴史編集

このアプリケーションはFinal Cut ProSoundtrack ProMotionDVD Studio Proの一部であった。しかし、これらのアプリケーションの開発終了によって、Final Cut StudioとLogic Studioの一部となった。

Final Cut Pro XとMotion 5 のリリースに伴い、Compressor はバージョン4にアップデートされ、Mac App Storeにてそれらのアプリケーションとは別々に販売されるようになった。

機能編集

Compressorは MPEG-1MPEG-2、MOV、MPEG-4 (Simple Profile)、H.264HEVCファイルなどの動画ファイルやAIFF、WAV、CAFなどの音声ファイルの変換ができる。またDVDBlu-rayディスクを作成したり、NTSCPALの相互変換も可能である。

Compressorには分散エンコーディングの機能を備えており、同一ネットワーク上の他のMacにCompressorをインストールしておけば、追加のソフトウェアを用いずともエンコーディングタスクを複数のMacに分散して高速化することができる。分散エンコーディング機能はMac1台では実現不可能な高精度な処理も可能である。

引用編集

外部リンク編集