F-18 HARV

High Alpha Research Vehicle (高迎え角研究機、略称F-18 HARV)はアメリカ合衆国の実験機。アメリカ海軍などで使用される戦闘攻撃機F/A-18ホーネットを元に改造された。

概要編集

F-18 HARVは高迎え角での飛行を調査するために、米航空宇宙局(NASA)によってF/A-18ホーネットを改造した機体。改造には推力偏向・飛行制御への変更など最先端の技術が使用された。このプログラムは1987年4月から1996年9月まで実施された。のちにこの機体の翼は改造されX-53の実験に使用された。

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仕様編集

  • 全長 17.07 m (56 ft)
  • 全幅 11.43 m
  • 重量 36,099 lb
  • アスペクト比 3:5

外部リンク編集

画像外部リンク
  三面図。