CKEditorは、旧名FCKeditorであり、CKEditorの最初のバージョンである。CKEditorはオープンソースWYSIWYGテキストエディタでWebページ上で使うことができる。軽量でクライアント側に何かをインストールする必要がない。

CKEditor
開発元 CKSource
最新版
CKEditor 5 21.0.0 / 2020年7月24日
リポジトリ ウィキデータを編集
プログラミング
言語
JavaScript
プラットフォーム クロスプラットフォーム
サポート状況 活発
種別 HTMLエディタテキストエディタ
ライセンス GPLLGPLMPL
公式サイト http://ckeditor.com/
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中核部分はJavaScriptで書かれており、サーバ側インタフェースとしてはActive-FoxPro、ASPASP.NETColdFusionJava、JavaScript、LassoPerlPHPPythonに対応している。

CKEditorはInternet Explorer (Windows)、FirefoxSafariGoogle ChromeOperaElectronEdgeといった多くのウェブブラウザで動作する。全てフルサポートされているが、Internet Explorer11のサポートはまだしていない。[1]CKEditorは、オープンソースおよび商用ライセンス下で利用可能。

名称について編集

FCKという名称は、Frederico Caldeira Knabbenの略で、プロジェクト創始者で "Benevolent Dictator for Life"(BDFL、優しい終身の独裁者)でもある個人の名前である。英語のよく知られている低俗な単語に似ているが、当人はブラジル人であり、リリースして指摘されるまでそのことに気づかなかった。このため、ダウンロード数が300万を超えた後、v3.0からはCKEditorに改称された。現在はv4とv5にバージョンアップし、v3.0は使用を終了している。[2]

関連項目編集

脚注・出典編集

  1. ^ Editor Desktop environment|
  2. ^ CKEditor 3.0 is here!” (2009年8月21日). 2020年3月20日閲覧。

外部リンク編集