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「HAMA大国」(はまたいこく)は、テレビ神奈川(TVK、現tvk)で1997年4月から2004年4月まで放送された生放送のワイド番組である。土日および祝日、年末年始、夏の高校野球神奈川大会放送時は放送休止。

目次

概要・放送時間・出演者編集

放送期間ごとに構成が大きく異なるため、それぞれ説明していく。

1997年4月~1999年3月編集

12:30~15:00
  • 不況、県の財政危機、東京MXテレビ開局によるテレビ神奈川の売上減少に伴い、3時間枠だった「たてながHAMA大国」を縮小、全員社員進行のワイドショーに刷新した。地に足をついた番組を目指し、MCに報道部の中村行宏、「たてながHAMA大国」で情報ランナーだった坂本紅子を起用。

MC

アシスタント(1998年度のみ。1日いずれか1人が担当)

情報ランナー

1999年4月~2000年3月 編集

12:30~14:00(本放送)
17:00~17:50(前半の再放送)
18:15~19:00(後半の再放送、ナイター中継時は中止)
  • テレビ神奈川の経営危機により更に縮小。当時の編成方針でリピートができる形態に改められ、12:30~13:20までを17時台、13:20~14:00までを18時台に再放送。全国ニュースや生電話でのトークテーマ(後のFAXテーマ)受付廃止、情報ランナー廃止という明らかなリストラであった。13:46~13:55に「TVKニュース」と「天気予報」があったが、再放送では自動送出の天気予報に差替。生放送らしさが失われてしまった。なお、18:16から1分間、18:00のTVKニュースのアナウンサーが登場して、再放送時に寄せられたFAXを読んでいた。
  • イメージキャラクターとして「HAMA大国の王子様」が登場。

MC

アシスタント

2000年4月~2000年9月編集

12:30~14:00
  • リピート廃止以外は、前期のスタイルを踏襲。生放送らしさが復活。

MC

アシスタント

2000年10月~2001年3月編集

12:30~14:00
  • MCを一部変更したが、構成に大きな変更はない。

MC

アシスタント

  • 吉井祥博(月、tvkアナウンサー)
  • 富樫吉樹(火、現tvk報道局報道部副部長、当時tvkアナウンサー)
  • 横山剛(水~金、フリーアナウンサー)

2001年4月~2004年4月編集

12:30~14:00
12:30~13:00(2003年1月~、「首都圏ネット4」のうちTVKを除く3局のみ)
  • 外部からアナウンサーを迎えたが、「おしゃべりトマト」初期以来の一人進行に。しかし、TBSのお天気お姉さんでおなじみだった相沢、マシンガントークの徳山の進行は好評で、長く続く。
  • 2003年1月から「首都圏ネット4」結成に伴い、東京MXテレビテレビ埼玉千葉テレビへ12:30~13:00までのネットを開始。しかしTVKは「ネット4」自体に積極的でなく、やっていることはTVKローカル「あっぱれ!KANAGAWA大行進」の連動企画の「お先にあっぱれ」やインフォマーシャルが大半を占めるというありさまであった。

キャスター

その他編集

  • ビデオリサーチによる視聴率調査期間(年2回、日記式)中は「HAMA大国まつり」として、ラジオさながらのプレゼント大放出を実施。またTVKの放送センターのガレージで「農産物特売」が行われた。

脚注編集

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  1. ^ 山下剛の就職活動中は、高井晃が代打登板。

関連項目編集