Mr. Twinkly
Twinkle globalを使用している時の表示

Twinkleとは、Javascriptで動作しているガジェットで、荒らしの対処、初心者のミスの差し戻しなどに使えます。現在、日本語版ウィキペディアでは、「Twinkle global」として使用できます。

対応環境編集

ブラウザ 動作 備考
Safari 5.0.1/WinXP  
Google Chrome 94.0.4606.54  

使い方編集

リバート
Twinkle globalの機能の「rollback(差し戻し)」には3つの種類、「rollback (AGF)」、「rollback」、「vandalism」があります。
  • rollback (AGF)」は、初心者のミスなどに使用でき、要約欄には、「Reverted good faith edits by…」(善意で行った編集を...に戻しました。)と記載されます。(理由も追加記入可能。)
  • rollback」は、通常の差し戻しに使用し、理由を追加記入することができます。表示は「Reverted to revision 変更先の版 by ...」(...による変更先の版に戻しました。)
  • vandalism」は、荒らしやスパムなどに使用し、確認なしで差し戻すことができます(理由は追加記載不可)。表示は「Reverted to revision 変更先の版 by ...」(...による変更先の版に戻しました。)
削除依頼タグの貼り付け
グローバルロックの依頼
その他のタブの横にある「TW」をクリックすると、「GARV」が出てきます。そこをクリックし、必要事項を記入すると、m:Steward requests/Globalでグローバルブロックなどを依頼することが出来ます。


注意編集

差し戻し対象の編集を行った利用者の利用者名が不適切である場合は、自動的に付加された要約に不適切な利用者名が残ってしまうため、Twinkleは使用でません。その版を戻すには取り消しを利用し投稿前に要約欄から要約欄から利用者名を除去してください。

導入方法編集

下のコード(m:User:Ahmad252/How to globally Twinkleより)をm:Special:Mypage/global.jsに追加することで使用可能です。これにより、ウィキデータ以外の姉妹プロジェクトで「Twinkle global」が動作します。Twinkle globalの設定はm:User:Xiplus/Twinkle/Preferencesで行えます。

mw.loader.load('//meta.wikimedia.org/w/index.php?title=User:Xiplus/TwinkleGlobal.js&action=raw&ctype=text/javascript');

悪用編集

Twinkleを使用した編集は全て自己責任です。日本語版ウィキペディアの方針・ガイドラインを理解し、それらの方針の許容範囲内でこのツールを使用しなければ、アカウントが投稿ブロックされます。Twinkleなどの荒らし対策ツールを使用する場合は、適切な使用をして下さい。

バグの報告編集

バグの報告

もしバグを発見した場合、下のボタンよりGitHubにて報告をお願いします(GitHubアカウントが必要)。
GitHub repository
または
英語版Wikipedia

尚、Twinkleは現在開発中であり、バグが発生する可能性があります。横の報告からGitHubにて報告(GitHubアカウントが必要)することが可能です。尚、GitHubアカウントを作成したくない場合や、Twinkleに追加できる新機能のリクエストがある場合は、Twinkleの解説ページの英語版Wikipediaで質問することができます。