MBKエンターテインメント

MBKエンターテイメント(エムビーケーエンターテイメント、: MBK엔터테인먼트: MBK Entertainment)は、韓国芸能プロダクションである。MBKは「MusicBeyondKorea」の略語である。T-ARAF-ve DollsSPEEDDIAらを輩出した。

MBKエンターテイメント
MBK Entertainment
略称 MBK
本店所在地 大韓民国の旗 韓国 ソウル市江南区ヨンサム
設立 2007年1月9日 -
事業内容 芸能マネジメント
音楽出版
ドラマ、映画、番組製作・協力
代表者 キム・テギョン(CEO)
主要株主 CJ E&M Music(2006年 - 2014年)
MBK(2014年 - )
主要子会社 DAPサウンド(2014年)
PocketDol Studio(2017年)
M25(2022年)
関係する人物 キム・クァンス
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概要編集

2007年1月9日にコアコンテンツメディアとして CJ E&MMusicの子会社レーベルとして設立された。

2014年10月1日、コアコンテンツメディアがMBK株式会社(旧CS ELSOLAR株式会社)に買収され、MBKエンターテインメントに改称されたことを発表[1][2]

所属アーティスト編集

グループ編集

歌手編集

俳優・女優編集

  • チョン・チェヨン

過去の所属アーティスト編集

グループ編集

  • SG Wannabe(2006年 - 2009年)
  • SeeYa(2009年 - 2011年)
  • Black Pearl(2007年 - 2012年)
  • SUPERNOVA(2007年 - 2012年)
  • Coed School(2010年 - 2013年)
  • ダビチ(2008年 - 2014年)
  • Gangkiz(2012年 - 2014年)
  • F-ve Dolls(2011年 - 2015年)
  • SPEED(2012年 - 2015年)
  • The SeeYa(2012年 - 2015年)
  • T-ARA(2009年 - 2017年)
  • UNI.T(2018年)
  • UNB(2018年 - 2019年)
  • 1the9(2019年 - 2020年)
  • H&D(2020年)

歌手編集

  • Yangpa(2007年 - 2012年)
  • ホン・ジヨン(2009年 - 2014年)
  • コ・ナヨン(2015年)
  • Kwang Toh(2014年 - 2015年)
  • Nutaz(2014年 - 2017年)
  • HighBrow(2015年 - 2016年)
  • Shannon(2011年 - 2019年)
  • キム・ダミ(2012年 - 2019年)

俳優編集

  • ノ・ミヌ(2009年 - 2012年)
  • ナム・ギュリ(2006年 - 2014年)
  • ハ・ソクジン(? - 2015年)
  • チョ・ソウン(2012年 - 2015年)
  • イ・ヘイン(2012年 - 2016年)
  • キム・ギュリ(2014年 - 2016年)
  • ソン・ホジュン(? - 2016年)
  • ペク・ダウン(2016年)
  • キム・ガファ(2012年 - 2017年)
  • キム・ミンチェ(2014年 - 2017年)
  • ヨン・ソラ(2014年 - 2017年)
  • キム・ミンヒョン(2014年 - 2017年)
  • ジュン・ジェヒョン(2012年 - 2017年)
  • ムン・ヒキュン(2015年 - 2017年)
  • パク・セジュン(2016年 - 2018年)
  • パク・サンウォン(? - 2019年)
  • キム・ヒュファン(2012年 - 2019年)

製作・協力編集

  • コ死(2008年)
  • シンデレラマン(2009年)
  • コ死2(2010年)
  • Sweet Temptation(2015年)
  • The Unit(2017年 - 2018年)
  • UNDER19(2018年 - 2019年)
  • ミス・トロット(2019年)
  • PRODUCE X 101(2019年)
  • ミスタートロット(2020年)

脚注編集

  1. ^ Core Contents Media to relaunch as MBK Entertainment”. Allkpop.com (2014年10月1日). 2019年5月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年4月24日閲覧。
  2. ^ MBK ENTERTAINMENT CEO GO GEON HEE, "T-ARA WILL BE THE FUTURE OF HALLYU IN CHINA."”. tiaradiadem (2015年1月21日). 2016年10月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年4月24日閲覧。

外部リンク編集