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MUSA -武士-』(むさ、原題:무사)は、2001年制作の韓国中国合作映画。

MUSA -武士-
무사
監督 キム・ソンス
脚本 キム・ソンス
製作 チャ・スンジェ
出演者 チョン・ウソン
チュ・ジンモ
アン・ソンギ
チャン・ツィイー
音楽 鷺巣詩郎
撮影 キム・ヒョング
配給 日本の旗 ギャガ
公開 大韓民国の旗 2001年9月7日
日本の旗 2003年12月13日
上映時間 (インターナショナル・バージョン)133分
(ディレクターズカット完全版)154分
製作国 大韓民国の旗 韓国
中華人民共和国の旗 中国
言語 韓国語
北京語
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MUSA -武士-
各種表記
ハングル 무사
発音 ムサ
題: The Warriors[1]
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14世紀に実際に起きた、高麗の使節団が行方不明になった歴史上の事件をヒントにして描かれたスペクタクル映画。オリジナルは154分で、日本で劇場公開されたのは133分のインターナショナル・バージョン。オリジナル版も「ディレクターズカット完全版」としてDVD化されている。

ストーリー編集

1375年、高麗は新たに建国されたと友好関係を結ぶために使節団を派遣する。だが、使節団はスパイと疑われ、砂漠へ流刑されることになってしまう。しかし、その途中で明により北方に追われていた軍の襲撃にあい、明の兵士が全滅。元軍は「高麗については関知しない」と、使節団を置き去りにする。自由の身となった使節団は高麗に戻ろうと逃避行をはじめる。その途中で再び元軍とあった一行は、彼らに捕らえられていた明のブヨン姫を助け出すことになる……。

キャスト編集

スタッフ編集

脚注編集

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  1. ^ 무사 (武士) KMDb 2011年8月11日閲覧。

外部リンク編集