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Sweet Home 3Dは、インテリアデザイン(家具の配置設計)のアプリケーションソフトウェアである[4]

Sweet Home 3D
Sweet Home 3D - Blank screen ru.png
Sweet Home 3Dのスクリーンショット
開発元 eTeks
初版 2006年11月16日(12年前) (2006-11-16[1]
最新版 5.7 / 2018年1月25日(20か月前) (2018-01-25[1]
プログラミング言語 Java
対応OS Linux • macOS • Solaris • Windows
プラットフォーム クロスプラットフォーム
対応言語 英語 • フランス語 • ドイツ語 • ほか全24言語[2]
サポート状況 開発中
種別 三次元CADソフト
ライセンス GNU General Public License[3]
公式サイト http://sweethome3d.com/ja/
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関連ポータルのリンク

平面の間取り図および家具配置の構想を支援し、3次元コンピュータグラフィックスによって立体的にシミュレーションした仮想現実空間上にて事前確認を可能とする[4][5]ドラッグ・アンド・ドロップなどの直感的なマウス操作によって、簡単に3次元化した間取り図を作成できる。作成した間取り図上には、さまざまな家具を自由に配置でき、さらに3次元空間の仮想室内を恰も自分の目線で歩き回れるシーングラフ英語版の機能が特長的である[5]。 配置できる家具は、キッチン寝室リビングバスルームなど部屋の用途毎カテゴリーに分類されている[5]。そして、ベッドテレビ受像機といった一般的な家具に加え、ドアといった建具、さらには暖房器具ブラインド等の特殊な器具もライブラリに用意されている[5]。家具の位置関係だけでなく、壁紙塗装テクスチャー色調をシミュレーションすることも可能である[5]

使用方法編集

マウスを用いて方眼紙の格子上に作図するかのように平面の間取り図を描いてから、メニューの一覧より家具を配置したい箇所にドラッグ・アンド・ドロップで置くだけでよい[5][6]。すると3次元空間の俯瞰視点がプレビュー表示される[7]。配置の終わった平面の間取り図上に人の目線を配置しドラッグすると仮想空間の部屋を歩くシーングラフのアニメーションが表示される[7]

ギャラリー編集

脚注編集

参考文献編集