Wikipedia:井戸端/subj/地名等に由来するひらがなの名称は由来元へ転送するのが妥当なのか?

地名等に由来するひらがなの名称は由来元へ転送するのが妥当なのか? 編集

列車記事は過去に何でもかんでも記事名の後に「 (列車)」を付ける慣習があり、項目名の重複が無いにもかかわらず「 (列車)」を分野名を付けている記事が多く見受けられます。それらのうち、既存の事象からは記事名の重複の可能性が低いと考えられるものについては、順次、「 (列車)」を外していこうと改名提案を行っているのですが、「あかぎ (列車)」で改名提案を行ったところ、「「あかぎ」は「赤城」へのリダイレクトにし、そこに「あかぎ (列車)」へのリンクを設けておけば十分」との意見が出て、議論が硬直しております。

日本語を理解している利用者であれば、「赤城」を調べるのにひらがなの「あかぎ」を用いることはまず無く、漢字の「赤城」とひらがなの「あかぎ」は使い分けるのが本来の記事名のあり方ではないでしょうか?現に同じ「あ か ぎ」の読みでも、「アカギ」の方は全く異なった内容となっています。同様の理由で、「あさま」の冒頭にOtherusesで「浅間」を誘導しているのも余計なおせっかいに思えます。

Wikipedia:井戸端#ありふれた記事名と対局にあるような話題でしたので書かせていただきました。--野田オリックス会話) 2015年8月28日 (金) 15:55 (UTC)返信[返信]

  コメント 列車の名を詳しく知っているわけではないですが、見たところ、ほとんどはどこかの地名やものの名を流用しているようですね。新たな言葉をそのために作っている例はあまり無い模様。であれば、その名は必ずオリジナルの名の派生ですから、そのオリジナルの方を尊重すべきだと思います。つまり、列車の名に「 (列車)」をつけるのはきわめて妥当であり、外すのはむしろふさわしくないと思います。--Keisotyo会話) 2015年8月28日 (金) 23:26 (UTC)返信[返信]
  コメント「あかぎ」と入力して、「アカギ」や「赤城」に、追加入力なしで辿りつけないのは、日本語の電子事典として致命的な欠陥ではないかと思います。
>日本語を理解している利用者であれば、「赤城」を調べるのにひらがなの「あかぎ」を用いることはまず無く、
# 全ての固有名詞の漢字表記を正確に把握している人はおりませんし、日本語学習者であればなおさらです。適切な誘導がなければ、日本語を読むことはできるが、漢字で書くことはできない人を排除することにもなります。
# 日本語に習熟していても、漢字変換を省略できるのは、利便性が高いです。かなでの入力から漢字項目に辿りつけない電子辞書・事典は、あまり見たことがありません。
--Yhiroyuki会話) 2015年8月28日 (金) 23:43 (UTC)返信[返信]
  コメント Yhiroyukiさんのような意見は私も思いました。ただし、地名等に限ってそのような配慮をする必要性があるのか疑問に思います。また、Wikipedia:曖昧さ回避#曖昧さ回避後の項目名にあるように、「項目名 (分野)」の書き方は、他に適切な項目名が無い場合に行うのが原則で、それを用いてまでひらがなの「あかぎ」を潰さねばならない理由がわかりません。なお、「瀬戸」と「瀬戸 (列車)」のように、同じ漢字表記の場合には、元になっている地名の方を優先するのは当然であると考えております。--野田オリックス会話) 2015年8月29日 (土) 00:18 (UTC)返信[返信]
  ノート:あかぎ (列車)でも述べていますが、リダイレクト化するか曖昧さ回避に飛ばすか{{Otheruses}}で処理するか...とかいうのは結局のところ程度問題かと思うのです。上で野田オリックスさんが言っていることの繰り返しになりますが、平仮名表記の「あかぎ」から「赤城」へ直接飛ばすニーズがどのくらいあるかと言うことかということです(アカギについては別の考え方で考えるべきと思いますので一旦置いておきます)。そりゃあ文脈次第で「赤城」をわざと平仮名書きで「あかぎ」と書くこともあるかと思いますが、あくまで一般論で「赤城」を「あかぎ」と表記して利用するニーズがどのくらいあるかということを考えるべきだと思います。
そう考えた際に現在の「あかぎ」がどうなっているかということを考慮すべきかと思いますが、現状(議論前)においては数年に亘りあかぎ (列車)へのリダイレクトとなっています。すなわち、「あかぎ」という表記については「赤城」よりも列車名の「あかぎ」として認識されていると考えています(念のため申し上げておきますが、必ずしも現状踏襲が正しいとは申していません。あくまで判断の一要素としてです)。
また、派生で生まれた名称に対して必ずしも分野名をつけなければいけないというルールはないかと思っておりますが、この認識は正しいでしょうか?であれば、派生前の元々の名称と同一の表記となって、かつ元々の名称が派生で生まれたものよりも有意に利用されているものであれば当然派生元の名称を活かすべきだと思いますが、派生前のものと表記が変わっていたり、派生前の名称があまり使われなくなっていたりするする場合においては分野名を省略してしまって問題はないかと考えます(すなわち、「AKAGI」とすべき項目があるならば「赤城」「あかぎ」「アカギ」と同一視する必要はないとの考えです)。
「アカギ」との関係については現状の「アカギ」と「赤城」間での曖昧さ回避をどうするかという議論に帰結すると考えます。すなわち読みが同じであるものを一律に曖昧さ回避に飛ばすかどうかという話です。「あかぎ」という名称が意味するところが「アカギ」と「赤城」が同程度に使われるのであれば「あかぎ」という表記に対して曖昧さ回避に飛ばすことを検討すべきと思いますが、逆に考えるとなぜこれが平仮名表記にのみ適用されるのでしょうか?であれば「アカギ」も曖昧さ回避に飛ばすべきではないでしょうか...という話になってしまうかと思います(ノート:あかぎ (列車)にも書きましたが、こんな馬鹿馬鹿しい議論をするつもりはありません。あくまで一例です。)。現状も「赤城」と「アカギ」という表記で棲み分けができているのであればわざわざ蒸し返す話ではないと考えます。
最後になりましたがYhiroyukiさんのコメントについて、確かに表音文字であるところの平仮名表記から辿り着けるというのは電子辞書・辞典の一つの形かと思いますが、であるならばすべての漢字表記の項目名に対して平仮名表記で辿り着けるようにすべきなのでしょうか?どちらかと言えば平仮名検索という機能については個々の記事での記載方で対応するというよりは本来であればmediawiki側でシステム対応すべき機能かと個人的には考えます(「必要であるならば」です。私は対応のためのコストも勘案して現状そこまでの必要性は感じていませんが...)。日本語初学者のために使いやすくするというのもある意味正しい姿かと思いますが、一方でネイティブ話者の利用感を損なう(=平仮名表記の項目名が潰される)ようであれば本末転倒ではないかと考えます。ただ、私はあまりしつこくなりすぎない程度であれば「あかぎ」とした項目から{{Otheruses}}で「赤城」(曖昧さ回避項目)や「アカギ (曖昧さ回避)」へのリンクをつけることは有用だとは考えていますが。--Shain2006会話) 2015年8月29日 (土) 11:09 (UTC)返信[返信]
>私はあまりしつこくなりすぎない程度であれば「あかぎ」とした項目から{{Otheruses}}で「赤城」(曖昧さ回避項目)や「アカギ (曖昧さ回避)」へのリンクをつけることは有用
現状のシステム、運用だと、これ以上の解はないかと思います。移動自体には反対しておらず、平仮名表記の項目名を潰せというような主張はしていません。 --Yhiroyuki会話) 2015年8月29日 (土) 18:03 (UTC)返信[返信]
  最初の発言の『~therusesで「浅間」を誘導しているのも余計なおせっかい~』の部分は、話題の分散の元になりそうなのと、これまでの皆様のご意見により少し考えが変わったので一旦撤回します。--野田オリックス会話) 2015年8月30日 (日) 01:55 (UTC)返信[返信]