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様々な記事に散見される「山田晴道」への言及について編集

先行した類似の事案として、「Wikipedia:井戸端/subj/個人名「山田晴通」を使った<悪戯>についてのお願い」もご参照ください。

最近になって気づいた、「ノート:寺田静」で言及した案件があり、改めて検索したところ20件ほどの記事に「山田晴道」への言及があることが分かりました。このうち東京経済大学の教員として「山田晴道」に言及している例は、いずれも虚偽記載です。そのような名前の人物は大学の歴史上存在していないからです。また、当然ながら、実在する東京経済大学教員である私、山田晴通にとっては、いずれも見に覚えのない記述になっています。

まだ、大学名と紐づけない形での「山田晴道」への言及もありますが、同じようないたずらである可能性が高いように思います。

性急に一律の対処をするつもりもありませんが、大学名と紐づけた記述については完全に虚偽記載であり、編集除去が適切かと思います。また、それ以外の言及についても適切な出典もない記述であり除去相当と考えるのですが、皆さんはいかがお考えでしょうか。

ご意見を伺えれば、幸いです。--山田晴通会話) 2021年3月29日 (月) 04:58 (UTC)

  コメント 出典がないという時点で、大抵の記述は除去していって差し支えないと思います。特に大学所属に関する虚偽記載については、山田先生が学部長の要職につかれていらっしゃるため、大学のためにも迅速に対応してよいのではないでしょうか。念のため
において「山田晴道」を検索しましたが、ヒットしませんでした。ただ、「J-STAGE」において「山田晴道」を検索した際、
において「山田晴道」という記述がありました。1981年10月15日-16日に開催された東京地学協会・国連大学シンポジウムの野外セッション(君津製鉄所鹿野山測地観測所、伊勢化学工業白里工場)に山田晴通先生が参加されていたのであれば、これは単なる誤字であり、「山田晴道」という学識経験者は現状いないとみなすことができそうです。
また、「Googleブックス」で「山田晴道」を検索したところ、
  • 楳本捨三『東条英機 その昭和史』秀英書房、1979年、24頁、NCID BN07137905
に「山田晴道(旧名玉哉)」という言及があるようでした。実際の書籍を確認できてはいませんが、大学名が付いていない(出典は付いていないけれども)適切な「山田晴道」氏が存在する可能性は残ります。--Assemblykinematics会話) 2021年3月29日 (月) 22:55 (UTC)
反応が遅れて申し訳ありません。地学雑誌の記事は、大学院生だった当時の小生についての言及=単純な誤字で間違いありません。1979年の書籍の内容については、小生とは無関係です。--山田晴通会話) 2021年4月2日 (金) 16:38 (UTC)
  ありがとうございます 東京地学協会はやはり山田先生でしたね。書籍『東条英機 その昭和史』の方は近場の図書館には見当たらず、新型コロナの第四波で遠方にも出かけにくいので、まだ確認できていません。どのような「山田晴道」氏なのかはまだ分かっていませんが、なんにせよ出典が示されなかったり信頼性に乏しい情報源による根拠不十分な加筆は除去、という結論で差し支えないと考えています。--Assemblykinematics会話) 2021年4月2日 (金) 19:16 (UTC)
  検証報告 Wikipediaでの検索結果に出てきた記事を調べてみました。このうち14件の記事について、いつ頃どのような記述が加筆されたかまとめますと、
  1. 記事「村岡兼幸」 - 2020-06-29T15:43:06(UTC)における編集で「東京経済大学教授の山田晴道らと交友がある」と追記。
  2. 記事「木村優太」- 2020-08-05T07:29:42(UTC)における編集で「や事務方として参加の東京経済大学教職員の山田晴道」と追記。
  3. 記事「千田謙蔵」- 2020-09-26T00:43:15(UTC)における編集で「や東京経済大学の山田晴道」と追記。
  4. 記事「佐藤正一郎」- 2020-09-26T00:49:12(UTC)における編集で「東京経済大学の山田晴道や、」と追記。
  5. 記事「三井マリ子」- 2020-09-30T05:49:49(UTC)における編集で「東京経済大学教職員の山田晴道等とともに」と追記。
  6. 記事「小畑元」- 2020-10-18T12:04:49(UTC)における編集で「秋田県選出の現自民党衆議院議員金田勝年〔元外務副大臣、参議院議員〕や東京経済大学教授の山田晴道らと親交がある。」と追記。
  7. 記事「近江屋信広」- 2020-10-18T12:06:49(UTC)時点の版で「。秋田県選出の現自民党衆議院議員金田勝年〔元外務副大臣、参議院議員〕や東京経済大学教授の山田晴道らと親交がある。」と追記。なお、記事「金田勝年」には近江屋信広氏と親交があるという記述は見当たりませんでした。
  8. 記事「中泉松司」- 2020-11-22T09:30:07(UTC)における編集で「。同様に離婚歴のある東京経済大学の山田晴道らと交友がある。」と追記。
  9. 記事「森常吉」- 2020-11-25T17:30:00(UTC)における編集で「朝鮮半島に逃亡した子孫を通じ、東京経済大学・教職員の山田晴道は直係にあたる。ほかにも」と追記。
  10. 記事「工藤幹夫」- 2020-12-04T13:34:04(UTC)における編集で「東京経済大学教授の山田晴道らと交友がある。」と追記。
  11. 記事「石山泰稚」- 2020-12-17T11:46:14(UTC)における編集で「や事務方として参加の東京経済大学教職員の山田晴道とともに参加し、県内」と追記。
  12. 記事「中川申也」- 2021-01-06T12:25:38(UTC)における編集で「たり、東京経済大学の山田晴道らと交友があ」と追記。
  13. 記事「遠藤章 (農芸化学者)」 - 2021-01-08T09:51:15(UTC)における編集で「東京経済大学教授の山田晴道らと親交がある。」。
  14. 記事「CHIBI」 - 2021-01-13T16:11:12(UTC)の編集において、登場人物紹介に「山田晴道」「ヒゲを……元万年助手……事務隣の公園……以後応援団になる。」が加筆される。
  15. 記事「仁部智」- 2021-01-29T15:36:39(UTC)における編集で「この頃から、東京経済大学の山田晴道らと交友がある。」と追記。
のようになります。いずれも無出典による加筆です。
また、
といった事例もあり、これらも出典のない編集です。これについて
を参照したところ、浅野和之氏が「振り返れば奴がいる」に出演したのは確かのようですが、役名は確認できませんでした。
あと
にも「山田晴道」という言及がありますが、これらは少し変わった編集傾向があるため、上記リストとは別にして後で報告したいと思います。--Assemblykinematics会話) 2021年3月31日 (水) 08:15 (UTC)
  記事「鈴木陽悦」の検証報告 時系列でまとめますと、
  1. 2013-01-23T02:05:55(UTC)の編集で、IPユーザにより「らと交友がある。」の手前に「、東京経済大学教授の山田晴道」と書き加えられる。この時の編集では、他の情報も一緒に書き込まれている。
  2. 2015-06-09T08:35:42(UTC)の編集で、要約欄に「いたずらの除去」と書いて山田晴通先生が該当記述を除去。
  3. 2015-07-20T07:49:25(UTC)の編集で、IPユーザにより外部リンクの追加とともに該当記述が復帰される。
  4. 2018-08-23T10:06:03(UTC)の編集で、アカウントユーザが「山田晴道」を「山田晴通」に書き換え(内部リンク付き)。
  5. 2018-08-25T08:26:22(UTC)の編集で、要約欄に「事実に反し、典拠の提示もない記述の除去=当事者による編集:「Wikipedia:井戸端/subj/個人名「山田晴通」を使った<悪戯>についてのお願い」の類似案件」と書いて、山田晴通先生が当該記述を除去。
  6. 2019-02-23T08:02:53(UTC)の編集で、IPユーザにより当該記述が復帰される。
  7. 2020-03-19T07:55:44(UTC)の編集で、要約欄に「事実に反し、典拠の提示もない記述の除去=当事者による編集:「Wikipedia:井戸端/subj/個人名「山田晴通」を使った<悪戯>についてのお願い」の類似案件:念のためですが、東京経済大学には「山田晴道」という人物は存在しません。」と書いて山田晴通先生が当該記述を除去。
  8. 2020-10-28T10:39:16(UTC)の編集で、IPユーザによって当該箇所に「[[東京経済大学]]の山田晴道<ref>http://www.freezepage.com/1603880899MDBLJSYFNU</ref><!--無能へ。事実に反すると決めつける前に少しはしらべましょう。調べましょうと-->」と書き込まれる。なお、要約欄には「外部サイトより補記」と書かれていた。
という経緯をたどっています。なお、最後の2020-10-28T10:39:16(UTC)の編集で書き込まれた出典はFreezePageというアーカイブサイトを参照していますが、元の
というブログを元にしているようです。Blog自己紹介文を見ると鈴木陽悦氏が会長を務めていて機関紙も発行しているようですが、財団や社団法人の類には見受けられず、どちらかというと同人サークルのような印象を受けます。このブログは2017年7月21日に書かれたものらしく、アーカイブサイト
によれば2020年10月28日に取得されたもののようですが、これらにある鈴木陽悦氏の自己紹介文は
の一部分を、ほぼそのまま書き写したように見えます(次回の編集は2018-08-23T10:06:03(UTC))。
以上の検証により、記事「鈴木陽悦」における当該記述については
  • 出典として提示されたものは、当時のWikipediaの転載である。
  • 出典の媒体はブログであり、信頼できる情報源と見なしにくい。鈴木陽悦氏が会長の会ではあるが、逐一チェックしているようには見受けられない。
  • 東京経済大学に山田晴道氏がいた証明はなされておらず、誤記と考えられる山田晴通先生も事実を否定している。
ということから、除去が妥当だと考えます。--Assemblykinematics会話) 2021年3月31日 (水) 21:54 (UTC)
  記事「川俣健二郎」の検証報告 1件だけ検証報告が遅れましたが、
  1. 2020-02-14T13:53:19(UTC)の編集で問題記述が加筆される。
  2. 2020-03-19T08:02:57(UTC)の編集で山田晴通先生が記述を除去。
  3. 2020-12-08T14:41:01(UTC)の編集において、再度問題記述がコメントアウトの文章とともに書き込まれる。
といった経過をたどっています。--Assemblykinematics会話) 2021年4月1日 (木) 15:25 (UTC)

  報告 一旦、上記19件の記事について、問題個所をコメントアウトしました(差分:村岡兼幸差分:木村優太差分:千田謙蔵差分:佐藤正一郎差分:三井マリ子差分:小畑元差分:近江屋信広差分:中泉松司差分:森常吉差分:工藤幹夫差分:石山泰稚差分:中川申也差分:遠藤章 (農芸化学者)差分:CHIBI差分:仁部智差分:振り返れば奴がいる差分:浅野和之差分:川俣健二郎差分:鈴木陽悦)。Template:告知」を設置し、この井戸端の議論へ誘導しています。いずれの問題編集も根拠のない(検証可能性を満たす信頼できる情報源による出典が示されていない)ものですので、特に問題がなければ一週間から10日間ぐらい経過した後、該当記述を除去するべきだと考えます。--Assemblykinematics会話) 2021年4月1日 (木) 15:25 (UTC)

  追伸 記事「小畑元」と「近江屋信広」では、「秋田県選出の現自民党衆議院議員金田勝年〔元外務副大臣、参議院議員〕や」という文言も書き込まれていました。IPユーザーは有益な加筆も行っている可能性もあったのですが、どうもこれは記事「川俣健二郎」にあった記述を書き写したと考えられます。経緯としては
  1. 記事「川俣健二郎」の2019-01-18T05:11:39(UTC)時点の版までの間に、「秋田県選出の現自民党衆議院議員金田勝年〔元外務副大臣、参議院議員〕とは近隣の増田町出身ということもあり親交があるとされていた。」という記述が存在。
  2. 記事「川俣健二郎」における2020-02-14T13:53:19(UTC)の編集で問題記述が加筆され、一部の記述修正とともに「秋田県選出の現自民党衆議院議員金田勝年〔元外務副大臣、参議院議員〕や東京経済大学教授の山田晴道らと親交があるとされていた。」という記述ができる。
  3. 記事「川俣健二郎」における2020-02-17T05:05:59(UTC)の編集で、「秋田県選出の現自民党衆議院議員金田勝年〔元外務副大臣、参議院議員〕や東京経済大学教授の山田晴道らと親交がある。」という記述に直される(要約欄には平仮名で「ごじしゅうせい」と記入)。
  4. 記事「川俣健二郎」における2020-03-19T08:02:57(UTC)の編集で山田晴通先生が当該記述を除去。
  5. 記事「小畑元」における2020-10-18T12:04:49(UTC)の編集で「秋田県選出の現自民党衆議院議員金田勝年〔元外務副大臣、参議院議員〕や東京経済大学教授の山田晴道らと親交がある。」と追記。
  6. 記事「近江屋信広」における2020-10-18T12:06:49(UTC)時点の版で「。秋田県選出の現自民党衆議院議員金田勝年〔元外務副大臣、参議院議員〕や東京経済大学教授の山田晴道らと親交がある。」と追記。
といった経過です。山田晴通先生に編集を取り消されたことから、秋田県出身の小畑元氏と近江屋信広氏の記事に上記を書き込んだものと思われます。--Assemblykinematics会話) 2021年4月1日 (木) 21:27 (UTC)
  報告 「山田晴道」ではなく「山田晴通」でのケースですが、
という事例が見つかりました。無出典であることや山田晴通先生のご経歴、編集時期や編集したIPアドレスの傾向から、虚偽記載が強く疑われました。これまでの「山田晴道」の場合と同じく一旦コメントアウトし、「Template:告知」により本井戸端へ議論誘導しています。--Assemblykinematics会話) 2021年4月2日 (金) 19:16 (UTC)
議論もなにも、自分で書いて自分で管理・評定しているんだから、記述の正当性などもとよりない。削除がベスト。東大のコネで楽に生きてきたのだから、自己主張を必死になってその歳でやらんで宜しい。--以上の署名の無いコメントは、240b:c010:4c0:dbf9:96e4:d0f9:395b:a1e6会話/Whois IPv4IPv6)さんが 2021-04-03T03:21:26 に投稿したものです。WP:CIV。コメントアウト。--Q8j会話) 2021年4月3日 (土) 03:24 (UTC) 誤解を招きかねないのでコメントアウトを解除。--Assemblykinematics会話) 2021年4月4日 (日) 01:47 (UTC)
  情報ありがとうございます。上記のIPユーザーによって 2021年4月3日 (土) 03:24 (UTC)に書き込まれた文言は、あるIPユーザーにより書き込まれた
とほぼ同一のコピーアンドペーストのようです(冒頭のみ、「対応」を「内容過剰」や「議論」に書き換え)。傾向からして、いたずらや嫌がらせであることは否めないようです。--Assemblykinematics会話) 2021年4月4日 (日) 01:47 (UTC)
ご事情は了解しました。Fランクのキラキラネーム学部の教員の記事で本人以外きにしていませんが、もともと出典がないだけなので、単純に削除をすればよいのでは

--133.106.83.49 2021年4月7日 (水) 06:21 (UTC)

削除依頼が必要な記事を多数見つけたが、対応がわからない編集

ビデオゲーム「悪魔城ドラキュラ」シリーズの話なのですが、その大半で説明書、公式サイト、ゲーム内の文章ほぼそのままの記述を見つけました。ひとつふたつなら私が削除依頼を出すだけだったのですが(これこれは既に提出した)、もう少し調べたところこれが長期間に渡り、複数アカウントで、大規模にやられていることがわかりました。

わかったものはノート:悪魔城ドラキュラシリーズの登場人物にまとめました。説明書や公式サイトの複製だけでなく(入手困難な説明書も含む)、記事同士での履歴不継承転記も混ざっており、また微妙に言い換え・改変が行われており本当に削除依頼すべきなのか判断がつかないものもある(全く改変されていないものある)、編者も少なく協力を得られない、と状況が非常に詰まっており、動き方がわからなくなってしまっています。除去した記述をほぼそのまま復帰する編者も出てきてしまい、対応が追い付かない。私自身、ウィキペディアと関係ない事情で余裕がない。

全部がそうではないのですが、幾つかは直ちに削除依頼を出すべき記事です。明らかに著作権違反のものだけ削除依頼を出すべきでしょうか、そうでもないものも一遍に削除依頼するべきでしょうか。あるいは、どこか助けを求められる場所はないでしょうか。ここで話題にするの適切かも判断がついていないのですが、率直に言って本当に助けが欲しい状況です。どうかお願いします。--Higasikatatom会話) 2021年3月29日 (月) 13:03 (UTC)

  •   コメント 「直ちに削除依頼を出すべき」ものを先に削除依頼に出すのも1つの手だとは思います。削除依頼は転載元がわかっていること、著作権侵害が明らかであることが必要ですから、できるところからやっていくのが確実だと思います。もし多忙などで「どこか助けを求められる場所」が必要であれば、井戸端もその1つでしょうし、あとは、記事に関係する分野のWikipedia:ウィキポータルで告知するのも1つの手だと思います。もしかしたらその分野に関心がある方が協力に入るかもしれません。あとはWikipedia:著作権問題調査依頼でしょうか。--郊外生活会話) 2021年3月29日 (月) 16:46 (UTC)
  • コメントありがとうございました。著作権問題調査依頼は既に出していますがコメントは得られていません。ウィキポータルはPortal‐ノート:コンピュータゲームだと思いますが、ちょっと機能してるとは思えませんね…明らかな著作権違反についてもろくに賛同も得られず、きわめて厳しい状況ですが、やっていこうと思います。既に手遅れな感じですしね…。大量の個別削除依頼を出して注目を集めるみたいな結果になってしまうかもしれないですが、よろしくお願いします。--Higasikatatom会話) 2021年4月2日 (金) 10:38 (UTC)
  •   コメント こういう案件は、文献が分かっているものは削除依頼に出す、はっきりしないものは確実な文献を出典として書き直しておく、書き直す余裕がなければ無出典を根拠に編集で記述を削除する、調査結果は別にをまとめておく、という対処しかないと思います。現時点で調査結果はノート:悪魔城ドラキュラシリーズの登場人物にまとめられているようですので、Wikipedia:著作権問題調査依頼に提示したのであればもうやれることはないと思います。私は2014年に出された著作権問題調査依頼に去年から対応していて、まだ終わっていませんが、記録に残ってさえいれば別の人が何年もたってから対応することもできるわけです。--西村崇会話) 2021年4月4日 (日) 05:53 (UTC)
  • やはりそのくらいになりますか…助言に沿っているかわかりませんが、Wikipedia:削除依頼/悪魔城ドラキュラシリーズの登場人物 20210404はとりあえず立てました。もっとわかりやすい記事もあるんですが、一番厄介なところで動いてみます。

この件もうひとつ私が悩んでいるのは、コピペを実行してきた編者がまだいるんじゃないか?という不安を抱いていることで、これが混乱の原因となっています。違う編者のはずなのに同じような微改変の転載、なんとなく似たような長いローマ字の名前、数ヶ月ほど活動しては姿を消して、という条件が重なってるのが10数年前からいるようなんですよね…削除がうまくいっても復帰に動いてくるかもしれない。今まさに除去した記述を復帰されて困っているというのもあるんですが…--Higasikatatom会話) 2021年4月4日 (日) 14:17 (UTC)

  •   コメントそういう状況なら、余計に「確実な文献を出典として書き直しておく」がよい対応だと思います。きっちり出典のついた版がひとつあれば、そのあと何を書かれようと、無出典を根拠に出典のついた版に戻せばよいわけです。これは、主題についてよく知らない人でもできますから、人がいなくなっても維持できます。
    こういう案件にすぐブロックを言い出す人がいますが、書きたい人は何度でも変身して何年でも書こうとするので、ブロックは無力だと思います。私が昔見ていた人は、10年くらい前に無期限ブロックされましたが、ブロックに賛成した人は今ほとんど誰も残っていません。一方で当人は二回変身して、今では誰にも監視されず自由に書いています。技術的手段で対抗するのはそのくらい意味がありませんので、信頼できる出典で書き直すという、プロジェクトの趣旨を考えれば本道の手段で対抗したらいかがでしょうか。--西村崇会話) 2021年4月6日 (火) 04:11 (UTC)

「琵琶」から「日本の琵琶」に要約欄へ記事分割した旨が記載されずに分割が行われた様に見受けられますが履歴継承的に許容される範囲でしょうか?編集

  済み分割前状態への差し戻しと履歴不継承で分割した版の削除が実施済。--野良人会話履歴 2021年4月11日 (日) 08:07 (UTC)

記事「琵琶」の2021年3月29日 (月) 21:32 (UTC) の編集で除去された内容が記事「日本の琵琶」に2021年3月29日 (月) 21:25 (UTC) の編集で追記された内容と同一です。「ノート:琵琶」を見ても記事分割の提案がなされた様子も無いので「Wikipedia:ページの分割と統合」に掲載の手順を省略して問題無い範囲かどうか井戸端をご覧の方々のご意見を頂ければと思います。--野良人会話履歴 2021年3月29日 (月) 22:54 (UTC)

  •   コメント 一般論としては、あくまでもページの分割と統合はガイドラインですから絶対的に従う必要があるわけではありません。一方で本件については、誰の目から見ても分割が相応か(異論がなさそうかどうか)でいうと、そうではないようにも見受けられます。分割や統合は差し戻すのも面倒がありますから、議論が想定される場合には予め分割提案を提起するのが筋だと思います。
それよりも履歴継承がなされていないことが問題であると思います。これは分割提案を予めするべきかどうかとかは別の話で、提案をせずに分割する場合でも履歴継承は必要です。なお、特にこの編集をなされた利用者:Ws227会話 / 投稿記録 / 記録さんについては、会話や投稿記録を見る限り、過去にも同様の方法で記事の分割を実施されており、そのことについて会話ページでも注意を受けています。客観的に見て、「分割には特に異論がないだろうから敢えて提案なしで実施した」というよりも、そもそもガイドラインや各種方針を押さえるつもりがなく、また注意を聞き入れるおつもりもないのでしょう。問題行動の再発であると思われます。 --紅い目の女の子(会話/履歴) 2021年3月30日 (火) 07:57 (UTC)
  コメントありがとうございます。 Ws227さんのブロック記録を見る限り、現時点までに日本語版でブロックを受けられた記録はありません。またグローバルアカウント情報を見ると日本語版での編集回数は中国語版での100分の1程度で、利用者ページに「ja-0(私は日本語が分からない)」と表明されている事から、日本語版の編集からはお引き取り頂いた方が良いのではないかと感じはします。日本語が通じない方に私がそう感じたという事を伝えるのは大変面倒なので私はしませんが。さて、履歴継承無しに分割された「琵琶」「日本の琵琶」ですが、それぞれ差し戻して「日本の琵琶」の方は版指定削除(あるいは全削除)の依頼を出すという形で良さそうですかね。(あるいは記事とノートでその方向の差し戻し・削除依頼提起の提案を掲げる所から始めても良いのですが)--野良人会話履歴 2021年3月30日 (火) 09:31 (UTC)
  報告 上記差し戻しおよび版指定削除依頼を実施しました。--野良人会話履歴 2021年3月31日 (水) 09:32 (UTC)
  完了 版指定削除が実施されました。→Wikipedia:削除依頼/日本の琵琶 --野良人会話履歴 2021年4月11日 (日) 08:07 (UTC)

記事名には「—」(全角ダッシュ)「〜」(波ダッシュ)と「―」(HORIZONTAL BAR)「~」(全角チルダ)のどちらを使うべきですか?編集

「—」(全角ダッシュ)と「―」(HORIZONTAL BAR)は、字形がよく似ていますが、文字コード上は別の文字です。

Wikipedia:記事名の付け方#記事名に使用できる文字には「JIS X 0212・JIS X 0213・IBM拡張文字のいずれかで規定されている文字」とのルールが定められており、全角ダッシュはJIS X 0213で規定されているのに対してHORIZONTAL BARはJISでもIBM拡張文字でも規定されていないので、ガイドライン上はHORIZONTAL BARを使用してはいけないことになっています。

一方、この2つの記号は、Unicode初期の混乱とWindows日本語版のバグにより、一部の環境で混同されており(ダッシュ_(記号)#全角ダッシュのマッピング問題)、現在でもWindows日本語版の標準IMEを使っている場合は「だっしゅ」で変換すると「―」(HORIZONTAL BAR)に誤変換されます。そのため、統計を取ったわけではありませんが、インターネット上の日本語話者の過半数はダッシュのつもりでHORIZONTAL BARを使用している状況にあるように見えます。ウィキペディアでも同様で、例えばプロジェクト:漫画#記事名の付け方で「使用可能な記号」としてHORIZONTAL BARを記載していたため、現在のWikipedia日本語版の記事の中にもガイドライン違反のHORIZONTAL BARを使用した記事名が数多くあるようです。

このような場合、

  • ガイドラインを貫徹してHORIZONTAL BARではなく全角ダッシュを使用すべきである
  • 全角ダッシュではなく多くの日本語話者が使用しているHORIZONTAL BARを使用すべきである
  • HORIZONTAL BARになるか全角ダッシュになるかは機種依存の状態だからどちらの記号も記事名に使用すべきではない
  • 現実的にどちらかに統一するのは難しいからどちらを使っても良い

と4通りの意見が考えられるのではないかと思いますが、皆様はどのようにお考えでしょうか。

なお、「〜」(波ダッシュ)と「~」(全角チルダ)についても同様の問題があり、Windows日本語版の標準IMEでは波ダッシュが全角チルダに誤変換されます(波ダッシュ#Windowsにおいて起きる問題)。全角チルダも一応JIS X 0213で規定されているので、記事名の付け方のガイドライン上はどちらも記事名に使用できることになりますが、Wikipedia内での表記には全角チルダではなく正しい波ダッシュを使用することが表記ガイドに明記されています(WP:WAVEDASH)。こちらについてもプロジェクト:漫画#記事名の付け方で「使用可能な記号」として全角チルダが記載されていたため、全角チルダを使用した記事名が大量にある状況です。

記事を新規作成するときにどちらの文字を使うべきか、既存の記事名を改名すべきか、ガイドラインのルールを改訂すべきかなど論点はいくつかあると思いますが、ご意見をお願いいたします。--125.138.97.148 2021年3月31日 (水) 15:18 (UTC)

なお、実際の記事でダッシュとHORIZONTAL BARの見分けがつかないという方は、例えば外部サイトですがこちらの「1文字入力して調べる」という欄に文字をコピー&ペーストすることで、どちらの文字かを調べることが可能です。U+2014が全角ダッシュ、U+2015がHORIZONTAL BARです。--125.138.97.148 2021年3月31日 (水) 15:26 (UTC)

  • (JuthaDDAさんに返信)了解いたしました。--6144会話) 2021年4月15日 (木) 12:35 (UTC)

突然強めの言い方で指摘されて困っています。編集

ここに書くのが適切でなければすみません。最近社名変更があった記事を見つけたので、ページの改名を初めてやってみました。 すると利用者:Motodaiさんという利用者さんから、突然「告知なしでのページ変更はやめてください。」と会話のページに書き込まれて驚いています。 「社名変更された時点で独断でページ名を変更するのでなく」「改名当日にページ変更を目論むなら」といった形で書かれ、時期的にもたまたま変更があったのでやってみただけなのですが、何か独断や目論見があったかのように思いこまれているようで、書き方もきつめなので、直接会話ページに書き込めず正直怖い思いをしています。普段から思いが激しかったり、正しくても言い方がきつい人や、自分ではなかなか気づけない方も少ないですがいらっしゃるので、あまり気にしないようにはしています。 確かに、ルールがよくわかっておらず、提案も推奨と書かれていたり、明らかに記事名が違っている場合は即改名してよいことも書かれていたので、すぐに改名してよいのかなと思い初めてやってみたのが悪かったと反省しています。 こういうことはよくあるのでしょうか。注意されるべきことをやってしまったと思うので、指摘されるのは仕方ないことだと思いますが、そういうときはもっと個別にメッセージを送られたりするのかと思っていましたのと、このように突然公に晒されると思っていなくて突然のことでびっくりしており、相談すべき内容なのかもわからないので、一旦ここに記載してみました。使い方がわからずすみません。アカウントを削除したりもできないようなのですが、利用者ページも削除して、編集などの利用はやめようと思います。--Jasdaq-Liao会話) 2021年4月2日 (金) 18:57 (UTC)

私としてはMotodai会話 / 投稿記録 / 記録さんの言い方が特段キツいとは思いませんし、推奨されている方法を取らなかったのもマズいかと思います。「明らかに記事名が違っている場合は即改名してよい」のはその通りなのですが、今回の場合は社名が変更されただけですので、旧社名の記事名は「明らかに間違っている」とは言えません。したがって、事前にキチンと改名提案をして、少なくとも1週間は期間を置くべきでした。
また、「個別にメッセージを送られたりするのかと思っていましたのと、このように突然公に晒されると思っていなくて」との事ですが、利用者の会話ページへのメッセージはノートページとは違い個別のメッセージであり、また、公に晒されたワケでもありません。
それと、アカウントの削除は出来ませんが、利用者ページでパスワードを公開すると無期限ブロックされます(無論、一種の荒らし行為なのでオススメは絶対にしない)。--119.231.106.209 2021年4月2日 (金) 20:09 (UTC)
Wikipediaでのコミュニケーションは文書で行うのみであるため、会話における言葉のイントネーションがないことから、その文体が「きつい」とか「上から目線」だとかいう感じに捉えられがちです。参考として、Wikipedia:善意にとるWikipedia:エチケットWikipedia:礼儀を忘れないがあるでしょうか。私自身の個人的な考えとして、こうした、Wikipedia上のやり取りは、可能な限り事務的に捉えるといいかと思われます。--静葉会話) 2021年4月2日 (金) 21:46 (UTC)
  • 基本的なことは、上でIPアドレス利用者の方や静葉さんが書いてらっしゃる通りです。
Jasdaq-Liaoさんは「困っています」とのことですが、何を困っているのでしょうか?「編集などの利用はやめようと」お考えなら特に困ることはありません。編集を続けるにしても、「注意されるべきことをやってしまったと思うので、指摘されるのは仕方ないこと」と分かってらっしゃるのなら次から気を付ければいいだけの話なのでは?Motodaiさんの「目論む」という言葉は確かに言い過ぎかもしれないと見受けました。しかし、個別ユーザーのノートページに私信されることを「公に晒される」と表現しているJasdaq-Liaoさんが、方針に沿った注意をしただけのMotodaiさんをWikipedia:井戸端という「公」(個人のノートページは基本的にその利用者しか見ませんが、井戸端はかなり多くの利用者が見るページです)に「晒している」のは不思議です。あえて井戸端ではなくMotodaiさんのノートページなりご自身のノートページなりで話し合えば良かったはずです。「相談すべき内容なのかもわからない」とのことですが、こちらとしても何度拝読しても何を相談されたいのかが分かりませんでした。--しんぎんぐきゃっと会話) 2021年4月2日 (金) 21:53 (UTC)
Jasdaq-Liaoさんに名指しされたので、こちらに書きます。貴殿の会話ページに書いたのは、IPアドレス氏のコメントとおり、個別の会話ページは該当者向けのコメントを寄せる箇所だからです。自分も多々ありますが、間違った編集をすれば会話ページで指摘・注意されるのは当たり前です。仮に、晒すつもりならノート:三菱UFJリースに書きます。ただし、そこに書いても貴殿が目を通さない可能性は高いでしょう。また、貴殿におかれましては、最初の編集から6年以上経過し、ブランクはあるにせよ、ページ改名を実施した時点で編集開始数は250回を超えていたようです。ウィキペディアのHelp:目次に書かれている規則を把握していることが期待されるのではないでしょうか(自戒も込めてですが)。把握していなくとも、Wikipedia:改名提案で他の編集者が実施されている改名提案がどのように行われたか確認することは出来たように思われます(社名、商号に限りませんが建物名、施設名などの名称変更に伴う提案は多々見受けられました)。貴殿が、「会話ページで晒された」と感じたから井戸端に書き込みしたのはなんとなく気持ちはわかりますが、当初の「ルールがよくわかっておらず(略)すぐに改名してよいのかなと思い初めてやってみた」は通じないように思われます。--Motodai会話) 2021年4月2日 (金) 22:11 (UTC)(一部訂正--Motodai会話) 2021年4月2日 (金) 22:18 (UTC)

  コメント 今回の事例は単なる社名変更ではなく、合併に伴う社名変更です。三菱UFJリース日立キャピタルが合併して三菱HCキャピタルになりますので、(1)両方の記事を残して新規に「三菱HCキャピタル」を立項する、(2)「三菱UFJリース」を「三菱HCキャピタル」に改名して「日立キャピタル」は残ず、(3)「日立キャピタル」を「三菱HCキャピタル」に改名して「三菱UFJリース」は残す、(4)「三菱UFJリース」と「日立キャピタル」を統合して「三菱HCキャピタル」に改名するなど、少なくとも4パターンが想定されます。今回は三菱UFJリースが日立キャピタルを吸収合併するということなので(3)のケースはなさそうですし、日立キャピタルの歴史の長さから(4)もなさそうですが、少なくとも(1)と(2)で議論が必要となるケースと考えられます。

なお、Jasdaq-Liao様の立場でみると、改名(移動)の取り消しや会話ページへの書き込みが通知された後に会話ページでの注意ですので、ノートや会話でのやり取りに不慣れな方がショックを受けるのは無理のないことと思います。オンライン会議テレワークで用いられるZoomTeamsであれば個別チャットと全体チャットを使い分けられますが、Wikipediaではすべての議論・やり取りが公開されるため、慣れない人が困惑することはあり得そうです。ただ、百科事典の編集というのはそれなりに社会的責任を伴う作業ですので、公的機関の議事録が公開されることと同様、仕方がないことかもしれません。--Assemblykinematics会話) 2021年4月3日 (土) 01:54 (UTC)

  情報 ノートページでの議論に特にコメントは集まらなかった様ですが、パターン(2)で実行された様ですね。--119.231.106.209 2021年4月9日 (金) 15:27 (UTC)

(コメント)呼び掛ける際に「恐れ入りますが」「申し訳ありませんが」などのクッション言葉があれば、きつい言い方だと解釈されることは少なくなるかもしれませんが、そう書いている僕がきちんとできている自信はないです。--ペン打ゴン会話) 2021年4月16日 (金) 14:35 (UTC)

最高齢者についてのページを作成していいのか編集

日本における最高齢者の名前を記事名にして、記事を作成することはWikipedia:削除の方針#ケース B-2:プライバシー問題に関してに抵触するのでしょうか?具体的な記事で言うと、野島光三郎などです。よろしくお願いいたします。--雑用部 2021年4月5日 (月) 05:22 (UTC)

その人物に関する何らかの信頼できる情報源が存在し、その情報源を基にして執筆する限り、プライバシーの侵害にはならないというのが今のところのコミュニティの見解であろうと思います。しかし、日本最高齢者でも日本の男性最高齢者でもない、特定の一地域の最高齢者であるスーパーセンテナリアンの場合、市町村長や都道府県知事等が訪問する、あるいは死去したときに報道されるといった程度で、著名活動といえるような活動を行っているのかどうか甚だ疑問です(きんさんぎんさんのように本当に著名活動を行った方はいますが少数でしょう)。どんな記事でも安易に即時削除することができないのをいいことに、IPユーザーという立場を最大限に利用して無出典の記事を作り放題に作る輩が存在し、またそんな記事を削除依頼にかけることなく出典をわざわざ探し出して整えてあげる世話焼きもおり、特筆性について個別に判断していくのが記事の生産ペースに追い付かないという状態ではあります。--Muyo会話) 2021年4月5日 (月) 17:08 (UTC)
  返信 (Muyoさん宛) ありがとうございます。参考にさせていただきます。--雑用部 2021年4月5日 (月) 20:59 (UTC)
  • その人物がスーパーセンテナリアンである/あったという事実を除いて著名活動についての記載がない場合は、英語版Wikipediaにあるen:List of Japanese supercentenariansのような一覧記事を用意し、人物名のページは一覧記事へのリダイレクトに変更するという運用ではどうでしょうか。スーパーセンテナリアンである/あったという事実の他に補足説明がある場合は注釈からの参照もしくは一覧記事の中にセクションを設けて記載し、人物の特筆性を満たすことが可能だと判断された場合のみリダイレクトを解除すれば良い気がします。もっとも私自身は一覧記事作成を行うつもりはないので、有志の方がおられるのであればというお話になりますが。ちなみに「en:List of Japanese supercentenarians」への転送ページ一覧を見ると、一覧記事へのリダイレクトのみの人物名ページが複数存在しています。--Keruby会話) 2021年4月6日 (火) 10:44 (UTC)
  返信 (Kerubyさん宛) ありがとうございます。--雑用部 2021年4月6日 (火) 11:32 (UTC)

同一利用者が新規作成した9つのぺーじについて、削除依頼を出していいのか?編集

同一利用者が作成した兎束武雄 塩沢隆平 高野豊文 花岡久 酒井清 原泰道 髙見澤正彦 本美伊佐夫 桜井達雄の9個の記事は人物に関する記事の特筆性に値しないと思われるのですが、削除依頼を出していいのか判断が付かず、皆様のご意見を伺いたく投稿しました。同じ学校もしくは地域の人物のみなので、内輪ネタもしくは自身の自由研究の可能性も捨てきれません。よろしくお願いいたします。--雑用部 2021年4月6日 (火) 09:08 (UTC)

  • 上記の9人は地元では有名かもしれませんが、それだけの理由で記事を作っていいのか、Wikipedia:独立記事作成の目安では明確に記載されておらず、具体的な線引き等がわかったらありがたいです。--雑用部 2021年4月6日 (火) 09:15 (UTC)タイトルの一部が未変換になっています。申し訳ございません。
    • (個人的意見ではありますが、)削除依頼を出したからといって即削除されるのではなく、議論を挟んで合意してから削除、という制度があるのですから、とりあえず削除依頼を出してみてコミュニティの判断を仰いでみる、というのも1つの手だと思います。--ショ~会話) 2021年4月6日 (火) 09:23 (UTC)
        返信 (ショ~さん宛) smallタグの修正並びに、ご返信ありがとうございます。1週間経過しても変化が見られない場合は、荒らしもしくは特筆性の疑問で削除依頼を出してみます。--雑用部 2021年4月6日 (火) 09:28 (UTC)

特筆性の問題で削除依頼を出す場合は、必ず事前に誠実な調査をする必要があり、安易な依頼を提出をしてはいけません。例えば一人目の兎束武雄という人物については、少し検索すれば上田市の公式サイトの顕彰ページ[1]が見つかります。削除依頼の前に、まずはご自身で出典になりうる情報がないか探してください。一部の地域でのみ著名な人物でも特筆性があるのかという論点については全く問題ありません。特定の地域だけであろうと有意な第三者言及があれば特筆性はあります。--かかかたなな会話) 2021年4月6日 (火) 10:29 (UTC)

  •   返信 (かかかたななさん宛) ありがとうございます。参考にさせていただきます。--雑用部 2021年4月6日 (火) 10:32 (UTC)
  •   この9人の特筆性は同じではないと思います。最初の方の人たちは、『上田市誌』28巻 明日をひらいた上田の人びと に何ページも費やして説明されています。一方、最後の方の人たちは『上田西高校60周年誌』が文献です。60周年誌は去年出たばかりのはずで、この学校の2010年以降の歴史においては重要人物なのかもしれませんが、校外では不明です。9人を一律に特筆性がないと見る見方には賛成できません。
    一方で、一連の記事を読んで懸念されるのは、文献に書いてある文章をそのまま投稿したのではないか、ということです。一連の投稿に関心があるようでしたら、まず文献を見て、問題のない使われ方かどうかから確認してみてはいかがでしょうか。『明日をひらいた上田の人びと』なら県外にもあるようです。--西村崇会話) 2021年4月6日 (火) 11:50 (UTC)
  返信 (西村崇さん宛) ありがとうございます。文献を探ってみます。--雑用部 2021年4月10日 (土) 07:13 (UTC)
『上田市誌』の紙が届いたので見ていますが、兎束武雄はこの本をあまり使っていない、塩沢隆平はおそらく使っている、高野豊文は使っている、と同書への依存度はばらばらです。ただ『上田市誌』はですますで書いてある本ですし、ほとんど書籍の記載そのものと言える高野豊文#生涯現役の地理学者も表現は手が加えられています。書籍には「学生には負けない」と繰り返し言っていた、とは書かれていないのに、記事には「口ぐせだった」と書かれていることから見ても、投稿者は書籍の文章をそのまま投稿するのはまずい、という意識はあるのでしょう。
ただし、現在の各記事は、書籍の記載をうまくまとめてある、とは言えません。塩沢隆平には「教育界存続と新制中学教育課程制作」という、何の関係もない2つの話題をつないだセクションがありますが、これは『上田市誌』の記載順通りにただ並べた結果です。この2つより重要な実績だと思われる六部長辞任問題は、なぜか記述がありません。また高野豊文は、書籍では時間を行き来しながら説明しているところを、高野豊文#経歴では書籍から肩書の変遷だけを抽出して時系列に並べ直してあります。この結果、書籍はどう凄い人なのかわかるように書かれているのですが、記事は地方の教育界をただ昇進していっただけの人に見える文章になっています。
つまり、現在の各記事を読んでも、人物の特筆性は判断できません。提示されている文献を入手するのが困難なようなら、別途文献を調べてでも確認する必要があると思います。--西村崇会話) 2021年4月18日 (日) 16:29 (UTC)
  • (コメント)提示された9記事は著作権問題調査依頼に提出しました。…ところで、これらの記事が、学校の授業か何かで作られた可能性は考えられないでしょうか。1987年に改称された高等学校の旧称による学内誌が突然出てくるようですが…--6144会話) 2021年4月11日 (日) 11:30 (UTC)
    授業での作成以外にも、課題の自由研究などの可能性もあると思います。--雑用部 2021年4月11日 (日) 11:41 (UTC)

Global bot policy changes編集

(This is translete in Jpanese.)
(抄訳) BOTのポリシーが変更されます (Global bot policy changes)
英語でメッセージを書いていることを謝罪します。あなたの言語への翻訳をお助けください. the list(BOTポリシーのリスト)によれば、あなたたちのwikiプロジェクト(訳注 日本語版Wikipediaなど)はglobal bot policy(グローバルポリシーBOTポリシー)が適用されます。なので、global RfC(グローバルRFC)が締め切られた後に行われたいくつかの変更点についてお知らせしたと思います。
  • グローバルBOTは現在2週間の議論の対象となっています。これはMassMessage(訳注 詳細不明)で公開されており、the listで入手可能です。新しいグローバルBOTへの提案に興味がある方は、ぜひBOT規約書に目を通し、定期的な購読をお願いします。
  • BOTが承認対象となるには、複数のプロジェクトでBOTが歓迎・使用可能であることを証明する必要があります。そのための便利な手段として、1つのタスクで少なくとも5つのwikiでBOTフラグを設定することが挙げられます。
  • BOTオペレーターは、BOTフラグの使用に関連するwikiの設定に準拠していることを確認する必要があります。言い換えれば、wiki編集時にBOTにフラグを使用させたくない場合は、設定に従う必要があります。
読んでくれてありがとう。感謝をこめて Thanks for the fish!
訳--Lingualatin会話) 2021年4月6日 (火) 21:16 (UTC)

検定教科書は信頼できる情報源かどうか編集

続けての質問申し訳ございません。とある記事のノートで「高校の教科書 (K12)は信頼できる情報源ではないので除外する」ということおっしゃている方がいたのですが、Wikipedia:信頼できる情報源Wikipedia:検証可能性を読んだ限りだと、信頼できる情報源ととらえていいのではないか?と思いましたのでご質問させていただきます。もし、信頼できる情報源でないとすると、高校は専門的な教育を受ける場所ではない・検定教科書はその国独自の解釈が含まれており、世界的な観点から中立的でない記述もあるから。などでしょうか?よろしくお願いいたします。--雑用部 2021年4月10日 (土) 08:38 (UTC)

  • 普通、百科事典に教科書を引用するとしたら、「かつて教科書ではこう書かれていたが……」「たとえば教科書でも……」というような議論対象としてや、言及例としての位置付けだろうと思います。ただし、"ひどい"状態の(とても百科事典を称するような状態でない)記事もあります。出典がなかったり、もっとはるかに信頼性の低い出典しか付いていなかったりという場面では、教科書をそのまま典拠とすることも否定はできないように思います。いずれはもっといい出典になるといいですが、その途中では使われていい場合もあるのではないか、ということです。分野にもよりますが。 --2001:268:C085:EB08:6840:32C7:C45E:31FD 2021年4月10日 (土) 11:54 (UTC)
    ありがとうございます。例えば、教科書に付随するような副教材と言った類(地図帳や資料集など)も信頼できる情報源とは言えないのでしょうか?--雑用部 2021年4月10日 (土) 12:41 (UTC)
  • ノート:国家社会主義ドイツ労働者党#「国民~」への改名提案」の話でしょうか。「Wikipedia:信頼できる情報源#歴史」に「K-12水準の教科書は〜」の記載があります。 --Kto2038会話) 2021年4月10日 (土) 12:16 (UTC)
    はい。ちょうどそのページで見かけまして、疑問に思いました。K-12水準の教科書に権威がないとは言い切れないと思います、最近になって高校の検定教科書を見たら、各方面で権威のある先生方が執筆なさっているので、どういう基準なのかが疑問に思いました。--雑用部 2021年4月10日 (土) 12:36 (UTC)(追記)--雑用部 2021年4月10日 (土) 12:46 (UTC)
  コメント 結論として一言で述べると、「ほかにより好ましい出典がある場合がほとんだが、使える場合もある」ということになるかと。検定教科書の問題点としては、最新の学説が反映されるまである程度時間がかかる、諸説あることが十分に触れられていない場合や単純化されている場合がある、政治的に左右される場合がある(以上について実際にはそうではない場合であっても、そのような懸念が持たれがちであるため、積極的に用いるのは躊躇される)といった点が挙げられるでしょう。そのあたりを踏まえた上でたとえば、学者の間で見解が大きく二分されていたり、専門的な文献それぞれで見解がバラバラだったりする場合には、
〇〇時代の範囲には後述するように諸説ある(#研究史・学説」を参照)が、本記事においては2021年現在の高等学校の教科書[出典]にもとづき、XXX年からXXX年について記述する。
〇〇の推定年代には後述するように諸説あるが、2021年現在の高等学校の教科書には、紀元前XXX年から紀元前XXX年ごろと記載されている[出典]
といった使い方はできそうですね。いずれにせよ、ほかの文献と組み合わせて使うのが適当でしょう。また、上でIP利用者さんが仰っているような暫定的な使用は許容されるかと思います。
  記事名の場合についてはまたちょっと異なってきて、「認知度が高い」や「見つけやすい」という基準の主要な根拠の一つになると思います。
  あとは、似たような話題として最近某外部サイトで、「浮力の式は……である[専門書1]」「球体の体積の式は……である[専門書2]」という2つを元に「球体の浮力の式は……である[専門書1][専門書2]」としてしまうと情報の合成になってしまうけれど、意外と丁度いい出典が見つからない場合に、「球体の浮力の式は……である[専門書1][専門書2][問題集]」というかんじに問題集を補助的に使用するという手が使えるのではないだろうか、という話をしたことがあります。
個別教科について話し出すと長くなるので、とりあえず以上です。--Jutha DDA会話) 2021年4月10日 (土) 13:40 (UTC)
ありがとうございます。今、ちょうど書いているページがありその出典に教科書や資料集等を持ち出していいのか疑問に思い質問させていただきました。教科で言うと地理です。--雑用部 2021年4月10日 (土) 13:44 (UTC)(加筆)--雑用部 2021年4月10日 (土) 13:47 (UTC)
  コメント サンドボックスを拝見しました。前提として、複数の文献を参照して執筆するのが好ましいです。なのでたとえば木材産業の定義ということであれば、日本標準産業分類に当たったり、"木材産業" site:go.jpで検索して行政関連のサイトではどのような定義をしているか調べてみたり、Ciniiで論文における用例を探してみたり、関連しそうな分野の専門的な事典(この場合『人文地理学事典』とか?)や概説書・専門書で調べてみたりするのがよいでしょう(文献を探す場合はNDCで当たりをつけるのもお勧めです)。それらで見つかった文献とともに出典の一つとして教科書や資料集を用いるのであれば、基本的には問題ないと思います。--Jutha DDA会話) 2021年4月10日 (土) 14:17 (UTC)
ありがとうございます。そうさせていただきます。--雑用部 2021年4月10日 (土) 14:23 (UTC)
  •   コメント 検定教科書を出典にするのは個人的にはあまり推奨しません。無出典よりは良いのかもしれませんが、とはいえ、(既出の内容も多いですが)日本であれば検定教科書は高校までなので単純化して説明していたり、あとは検定教科書とはいえ内容に問題のある指摘だったり(日本の高校地理関係だとdoi:10.4157/ejgeo.8.153)、各国の政治的な影響を受ける話だったり(領土問題だと顕著?)、ウィキペディアの記事の執筆のうえで万能とまではいえないと思います。使うとしてもその点は要注意だと思います。それよりは権威のある出版社が出した学術専門書や査読付き投稿論文などを使った方が良いようには思います。サンドボックスを拝見する限りでは木材産業に関してでしょうが、地理(学)の領域は木材産業の分布・空間構造、地域への影響などで、産業そのものの学問ではないので、木材産業そのものの説明であれば地理学の文献よりも、産業関係の分野のテキストにあたった方が良いとは思います。サンドボックスに書かれている内容では世界での木材産業の特徴とかがあるのでそういうのであれば地理学の文献も使えるかもしれませんが、それ以上のことは他の文献を使った方が良いようには思います。NDCだと65あたりになるのでしょうか。なお『人文地理学事典』では「産業を対象とする地理学」という章があります(pp.452-491)が、「森林資源と林業」(pp.464-465)という節はあるものの、個人的にはこのセクションは林業のセクションなので木材産業(加工なども入って工業寄り?)とは違うのか、木材産業に関する記述はあまりないようには思います。一般論として『人文地理学事典』を調べるのは良いとは思いますが、今回に関してはあまり収穫が得られないようには思いました。あと、地誌系の記述を行うのであれば、「世界地誌シリーズ」(朝倉書店)あたりを探してみるのも良いのかもしれません(全巻の内容は確認していませんが、『東南アジア・オセアニア』のpp.87-88の内容あたりは本文に組み込めるかもしれません)。--郊外生活会話) 2021年4月10日 (土) 14:59 (UTC)
    ありがとうございます。確かに、本質からそれた内容になっているので、修正したいと思います。--雑用部 2021年4月10日 (土) 22:35 (UTC)

出典に利用されていない関連書籍について編集

太陽光発電のページで関連書籍が増えているので気になったのですが(他ページでも同じ問題があるのでこちらに書かせていただきました)。 出典とは別に関連書籍とう項目があるのですが、特に出典として使ってるわけではなく、ただ単に太陽光発電に関する事が書いてある本だと思われます。単に関連する本と言うだけでは、検索すれば膨大な量があり、全て載せる事は不可能ですし、広告的です。ですので削除をしようと思っています。

例えばテンプレートの宣伝「この記事は広告・宣伝活動のような記述内容になっています。」を着けて、ノートに出典に利用されていない、または掲載理由、注釈のない書籍は宣伝となります。出典として掲載している場合は、適切な場所に注釈を着けて出典として掲載して下さい。理由、注釈出典のないものに関しては宣伝とみなし削除いたします。のように予告して猶予を設けて削除していいでしょうか?

他のページでも同じようにな関連書籍の掲載が在りますが、同じように予告をして削除してもいいでしょうか(ケースバイケースだとは思いますが)。 ただ、関連書籍一切だめとは思わないです、例えば、アニメや漫画などで関連する、元となった作品や、設定資料、インタビュー記事(注釈で説明)がのった書籍などはいいと思います。どちらにしろ、その書籍をなぜ掲載したのかの理由、注釈が必要だと思いますが。--コイコイ会話) 2021年4月10日 (土) 14:14 (UTC)

  •   コメント 「予告と告知をじゅうぶんにやるなら」ダメではないと思います。
  • 「関連書籍」「参考書籍」などの節名がなんであれ、「出典に使用した情報源の書誌情報」を並べるパターン(参考文献的)と、記事のテーマをより深く知るために読むと良い書籍(関連文献、推奨図書、いわゆるFurther reading)を並べるパターンがありますね。なので、「出典に使っていないから除去だ」というのは、乱暴で、読者にとっては損失です。
  • まあ、Further readingについては嫌う人もいて見解の相違があり(例Wikipedia‐ノート:スタイルマニュアル_(レイアウト)#Further_readingにあたる節名(質問))、ブロック破りが出没することさええあります。少なくとも、意見が分かれるような事柄ではあります。そういう場合には、独断で何かをするよりも、事前に合意形成を諮ることをおすすめします。
  • Wikipedia:スタイルマニュアル_(レイアウト)#参考文献にあるように、少なくとも「出典の書誌情報」と「参考になる本」の情報は、節を分けるなどして明確に区別するべきではあります。(ただしそれができるのは、執筆した本人でないとわからないでしょうね。)
  • 私は、出典につかった文献の情報は「出典」節の「書誌情報」におき、出典に直接は使わないが関係のある文献は「関連文献」に置くようにしています。ところがそういう節構成を嫌う人もいて、勝手に「参考文献」に変えていく人もいますね。
  • おっしゃるように「その書籍をなぜ掲載したのか」の説明があるとよいですね。しかしそれができるのは、それを掲載した人だけでしょう。
  • 確かに程度問題によっては「宣伝」の問題も出てきますね。
  • 告知は、その情報を掲載した人にも告知するのでないとフェアではないと思います。これも程度問題・ケースバイケースではありますけども。--柒月例祭会話) 2021年4月10日 (土) 15:04 (UTC)
  • ご回答ありがとうございます。
    • 現状、関連書籍に対しての明確なルールは無いわけですね。参考文献の本、より深く知るための本、自分がいいと思った本、オススメしたいと思った本は何でも載せていい状態という事ですね。
    • より深く知るための本や、読んで関係のあると思った本ならば、掲載できる情報や、出典につかえる情報があると思うのですが何故使われないのでしょうか?
    • 執筆した本人でないと、載せた理由が分からない、広告かどうかも分からない事を掲載しておく必要はあるのでしょうか?
    • 明らかに広告と分かるもの以外はグレーという感じですかね。
    • なぜ掲載したか本人に聞くにしても、記事をさかのぼって誰か書いたか簡単に分かるものなのでしょうか?
    • 理由、注釈を着けるなど何かしら指針が必要なのではないでしょうか?--コイコイ会話) 2021年4月11日 (日) 00:45 (UTC)
  返信 「関連書籍が野放図になっているのはよくない」と考えたわけですよね?それはわかります。でも、それでいくらか否定的なコメントが寄せられたら、「だったら何でも載せていい状態という事ですね」と本気で考えるのですか?(まあ、たぶん本当はわかっていらっしゃるのでしょう。)
基本的に、Wikipediaは規則主義ではありません。何でもかんでも「明文化されたルール」を求め、それがなければ何をしてもいい、と考えるような方には向かない場所です。WP:BUROWP:CREEPWP:DIGWP:SNOWWP:GAMEWP:DISRUPTPOINT、などといった各種文書をお読みください。
おそらく分野によって状況はだいぶ違っていると思います。たとえば・・・Wikipediaで最も活発かつ優れた記事が多い鉄道分野あたりでは、適切でない関連書籍をダラダラ並べていたら、多くの執筆者によっておそらくすぐに是正されたり、「その本を読んだけどあまり関係ない」と検証されるだろうと思います。過疎分野ではそうした検証がほとんどなされず放っておかれるかもしれません。野放図かつ編集者の多い分野では「他の記事もこうなっているから」と真似をして不適切な記事が量産されているかもしれません。
「鉄道分野」(のような状況)の場合には、あなたの編集が妥当であれば、独断で即座に除去をしても他の編集者からはクレームが来ないかもしれません。逆に、野放図な分野では、あなたの編集がたとえ妥当でも、即座に実行したら編集合戦に巻き込まれるかもしれません。そこらへんは、状況を見て臨機応変に対応してください。--柒月例祭会話) 2021年4月11日 (日) 03:55 (UTC)
  • この件については昔から私はFurther reading(関連書籍)不要派であり、「Further readingについては嫌う人」ですね。理由としては
    • 指摘のように書籍宣伝の温床になる。
    • 掲示理由を示す注釈も独自研究の温床になる。(本文を書くときにはWP:ORを避けるように気を使いながら慎重に書くことを求めるのに、注釈(書評もどき)は好き勝手書くことを許すの??)
    • WP:ELと違って、第三者が書籍の中身を確認し、その書籍の掲示の妥当性を確認する手間がとても大きい。(外部リンクと違って、わざわざ本屋・図書館へ行かないと中身が確認できない)
    • 記事が出典にもとづいた完成度の高い記事になれば、参考文献節には必然的にその主題に関する有用な書籍がおおむね網羅されることになるので、改めて関連書籍を示す必要性が低い。
  • 完全除去だと反発があるというのなら、ノートページに移して残すぐらいがちょうどいいんじゃないでしょうか。--Yapparina会話) 2021年4月11日 (日) 04:21 (UTC)

鉄道新聞は「個人ブログ」なのか編集

  • IP:220.220.35.37会話 / 投稿記録さんが4/7に、鉄道新聞社を出典とした記事を、「実質的な個人ブログ」という判断で出典を差し替えているのですが、社員が1人の会社は数多いですし、「信頼できる情報源」に基準も満たしているのに、何より法人登記されて法人番号もある企業の名前を出して書いている記事に、勝手な理由で「個人ブログと同等」と決めつけて良いのでしょうか?差し戻す前に、ご判断を仰ぎたいと思います。--111.89.87.53 2021年4月11日 (日) 01:57 (UTC)
    • LTA:HAT案件ですね。鉄道新聞社は個人ブログではありません。神奈川県川崎市幸区にある鉄道メディアサイトの運営とWeb制作を行う会社で、TwitterYouTubeInstagramも開設しています。複数のレポーターが鉄道に詳しくない閲覧者にもわかりやすく伝えるため、それぞれの立場に立って記事を執筆しています。--Clover Tigers会話 / 投稿記録) 2021年4月11日 (日) 06:46 (UTC)下線部修正--Clover Tigers会話 / 投稿記録) 2021年4月11日 (日) 06:49 (UTC)
    • 一瞬交通新聞交通新聞社)と見間違えましたが、鉄道新聞鉄道新聞社)ですか。このサイトについては既にPJで議題に上がっていて、かなりグレーな感じです(プロジェクト‐ノート:鉄道/その他#個人運営の情報収集サイトを出典に用いることについて)。似たような話として今年1月にも井戸端で『Wikipedia:井戸端/subj/【鉄道】レイルラボというサイトについて』という話題が出ていて、それと同じように今見たときに出たニュース新着上位四件(伊予灘ものがたり車両一新、ロイヤルEXP、小田急ミュージアム開業日、JR東車内テロップニュース終了)を確認したのですが、やはりいずれも別サイトでも取り上げられている話題であり、わざわざグレーなサイトを使わずとも別の情報源でカバーできるものと思われます。逆に言えば、ここでしか見かけない話題はちょっとソースとして弱いかと。--ButuCC+Mtp 2021年4月11日 (日) 11:42 (UTC)
    • 「実質的な個人ブログ」という判断は妥当だと思います。「鉄道新聞について」には「それぞれの執筆者個人の立場・視点で記事を書いております」とあります。鉄道新聞社が法人であるとしても、その法人が記事に責任を負うわけではない、ととれる文章です。それではどんな執筆者が記事を書いているのか見ると、ほとんどが「Posted by 鉄道新聞」であり、個人名が書かれたものはかなり探してようやく1つ見つかったのみでした。これは「実質的な個人ブログ」とみなされても仕方がない状況だと思います。--西村崇会話) 2021年4月11日 (日) 22:17 (UTC)
    • Wikipedia:信頼できる情報源#信頼性の評価Wikipedia:信頼できる情報源#信頼性の評価で示されているように、「個人ブログだから」とか「会社だから」というような表層的なことでは信頼性の評価には結びつきません。「適切な査読を経て公開されたもの」が信頼性が高いものと推定されます。ここでいう「適切な」には専門性が関わっており、たとえば日本中世史学の高名な教授が書いた日本中世についての個人ブログなどは、信頼性は高いものとして扱われるでしょう(ただし、高い低いは相対的概念です)。西村崇さんがご指摘のように「無署名」「個人の視点に立脚」(適切な情報源に基づいていない)のような状況で、ButuCCさんがおっしゃるように「ここでしか見かけない話題」は、ソースとして用いるのは避けるべきでしょう。(Wikipedia:信頼できる情報源#特別な主張には特別な証拠が求められる)--柒月例祭会話) 2021年4月13日 (火) 03:48 (UTC)
  • 2020年初頭にもIP:106.180.12.63会話 / 投稿記録 / 記録 / Whois IPv4IPv6が同様の編集を行っていたことがありましたが、まさかHATだったとは思いませんでした。--Y-route会話) 2021年4月13日 (火) 07:26 (UTC)

自己リンクの解除について編集

Botによる自己リンクの解除作業を進めていますが、Infobox内での自己リンクやパイプ付きリンクを用いた自己リンクも多く、 単純に自己リンクを解除しても問題はないのかの確認です。ご意見よろしくお願いします。
パイプ付きリンクは、リンクが付けられた文字列とリンク先のページ名を異なる文字列で表示することが可能ですが、自己リンクの場合はページへのリンクが機能しません。なにか意図された使い道があるのでしょうか?
自己リンクのリンク解除内容は、記事名(タイトル)が 〇〇〇(××)の場合、[[〇〇〇(××)]]は '''〇〇〇(××)'''に編集、 [[〇〇〇(××)|YYY]]ば、'''YYY''' といった編集(リンクの解除)になります。--Akas1950会話) 2021年4月11日 (日) 11:30 (UTC)

おそらく[[Wikipedia:井戸端|井戸端]]井戸端 (参考: 井戸端)になるとおっしゃりたいのだとおもいますが、単なる仕様かと思われます。H:LINK及びm:Help:Self linkをご覧ください。--Semi-Brace (会話 / 投稿) 2021年4月11日 (日) 12:50 (UTC)
おそらくCheck Wikipedia 本文中の自己リンクのことをおっしゃりたいのだとおもいますが、単なるwiki文法上の誤りでありTemplate名前空間でのリンクや節リンクやリダイレクトへのリンクは含まれていないようなので基本的には解除しても問題ないと思われます。誤りが生じる理由は色々ありますが、例えばSpecial:diff/82064941では、Semi-BraceさんがScratch (プログラミング言語)Scratcherを統合した際に、Scratcherの記事にあったScratch (プログラミング言語)へのリンクを外し忘れたために自己リンクが生じています。単純な誤り以外では、テンプレートで実装すれば簡単に済むようなものを多数の項目に手動でコピー&ペーストして実装している場合に、自己リンクが生じている場合もあります。例えばSpecial:diff/74820604では、作成した家系図をその一族の方々の個別ページに手動で貼り付けているために自己リンクが生じています。こういった場合に解除すべきかどうかは分かりません。手動でメンテナンスをしている人は、他ページにコピー&ペーストできなくなるので書き換えられると困るという場合もありえます。--かかかたなな会話) 2021年4月11日 (日) 14:41 (UTC)
@かかかたななさん 今後は井戸端で他者の質問に回答する際には通知を控えて頂ければと思います。--Semi-Brace (会話 / 投稿) 2021年4月11日 (日) 15:00 (UTC)
私に事実誤認があった場合にSemi-Braceさんが訂正する機会を失うと悪いと思ったので通知したのですが、通知しないほうが良かったですか?--かかかたなな会話) 2021年4月11日 (日) 15:09 (UTC)
  報告 Scratch (プログラミング言語) の自己リンクに関しては、私がここで指摘した直後にSemi-Braceさん(通知はしないでおきますね)が「編集の要約: バッサリカット。」という編集で他の箇所と併せてさりげなく修正しているので、今は自己リンクが解消されている状態です。当該記事を見たけれど私の発言の意味が分からないという方がいましたら過去版をご覧ください。--かかかたなな会話) 2021年4月11日 (日) 15:25 (UTC)
外部サイトを見ていたら私の編集をウォッチしている人たちが「そもそも自己リンクって悪なの?真珠はtemplateで展開された自己リンクは問題なしって言ってるけどtemplate使わず手動でコピペした結果自己リンクが生じたものと、最終的には一緒なんじゃ」(真珠というのは何のことか分かりませんが、なぜか私がそう呼ばれているようです)と言っているのを目にしたのですが、これは私が何も書かなったのが悪いので補足しておきます。自己リンクは通常は太字で表示されますが、モバイル表示では太字で表示されません。例えば通常表示[2]とモバイル表示[3]を見比べてみてください。また、モバイル表示の「自己リンク」にカーソルを合わせて(スマホならばタップして)みてください(一見クリック可能であるかのような下線が出ます)。このように自己リンクだと表示がおかしくなるので、何の意味もなく太字のつもりで自己リンクが使用されている場合には太字に置き換えて解消すべきです。もっとも、私は上述したようにコピー&ペーストで手動テンプレート的なものを運用している人がいるのであればbot作業で置き換えてしまうのはデメリットもあると思います。--かかかたなな会話) 2021年4月11日 (日) 16:46 (UTC)
  コメント Wikipediaに関するスレッドで「真珠」と言えばLTA:SHINJUですかね。編集回数のそう多くない貴方がWikipedia:コメント依頼/Atmark-chan, 羽生さんかん, Tmv, Linuxmetel, Object*tofuWikipedia:コメント依頼/Bellcricket 20210309を立項したり、その他コメント依頼投稿ブロック依頼に関わったりされておられるのを見て、LTA:SHINJUと思われているのではないでしょうか。--119.231.106.209 2021年4月16日 (金) 15:27 (UTC)
  コメント Akas1950さんがこの相談をするきっかけになった者です(この会話)。Akas1950さんの運用しているbotに設置していた自己リンクを修正され、「手動でメンテナンスをしている人は、他ページにコピー&ペーストできなくなるので書き換えられると困る」というケースに該当しました。ただ、私自身少し不調法だと感じていたところですので、そちらはもうどうでもいいです。こちらの議論に意見を求められたと思いますので、あまり詳しくありませんが、第三者的なコメントをします。
Check Wikipediaでは「[[ページ名]] を '''ページ名''' と変更してください。」と呼びかけていますが、可能であれば、以下のような対応がより適切であると思います。
  1. 間違えてリンクを貼ってしまった場合。例えばイチローの記事において「この年の[[イチロー]]の打率は……」などと書いてしまった場合は、[[hogehoge]]hogehogeに、
  2. 文法の理解不足で、太字のつもりで自己リンクを使ってしまっている場合は、[[hogehoge]]'''hogehoge'''に、
  3. 承知の上で自己リンクにしている場合は何もしない。
自己リンクがエラーを引き起こしており、応急措置をする必要があるとしたら、すべて暫定的に2のケースとみなしてbotで修正していくのもやむを得ないと考えますが、呼び出したテンプレートで自己リンクが生じることが特に問題になっていないこと、またそもそもHelp:リンクで仕様が説明されていることから、自己リンクの存在はシステム的には何ら問題ないという認識です。
1のケースと2のケースをbotが直してくれるとしたら喜ばれるでしょうが、botでは判断が難しいであろう上に、それほど緊急とも思えません。合理的と納得される3のケースも存在すると考えられますので、対処は人間に任せるか、botを動かすにしても記事のノートページに自己リンクがある旨を通知するに留めるくらいでいいのではないでしょうか。--たけとう会話) 2021年4月13日 (火) 03:08 (UTC)
  コメント 似たような事例に、Cewbot会話 / 投稿記録 / 記録では「アンカーへの内部リンク切れ」について、いきなり除去したりするのではなくノートページで告知する程度に留めていますね。--119.231.106.209 2021年4月16日 (金) 15:27 (UTC)

  ご意見ありがとうございました。たけとうさんの提案に沿って、1項-2項を当面の作業とし、botは半自動で目視による編集の確認作業とします。3項に相当する記事の判断はむつかしいですが、Infoboxや家系図、表、パイプ付リンクなどが含まれる記事などについては、ノートページで告知する程度にとどめるなどの対応を考えたいと思います。 ウィキペディア内にある別のページへのリンクをウィキリンクまたは内部リンクと定義されており、自己リンクはウィキ文法のチェックで、#48構文エラー(不要な循環ウィキリンクが作成された)としてリンク解除の対象となっています。一方、自己リンクの取り扱いについては、日本語版wikiのガイドラインには強く記載がないため編集者の判断がまちまちになっているのも確かですね。--Akas1950会話) 2021年4月17日 (土) 03:05 (UTC)

Wikimedia Commonsに投稿した画像ファイルが削除された理由が分からない編集

英語ネイティヴではないのでこちらでお力をお借りしたいと思います。

もう15年前に投稿した案件でそのまま放置していた拙筆も悪いのですが、李承福の肖像として韓国の小学校に設置されていた銅像を撮影し、c:File:Lee Seungbok.JPGとしてコモンズに投稿しました。が、いつの間にか当該画像がコモンズから削除され、その理由が分からないのです。削除された時期も不明です。どう対応したら良いか分からず、復帰できるものなら復帰させたいのですが、お力をお貸しくださいませんか。コモンズに存在してはいけない理由があったのなら致し方ありませんが、このオリジナル画像を失ってしまっており、最低でも回収したいのです。よろしくお願いします。--Kussy会話) 2021年4月13日 (火) 08:56 (UTC)リンクをCommons宛に差し替え --Semi-Brace (会話 / 投稿) 2021年4月13日 (火) 12:25 (UTC)

コモンズの会話ページによると著作権侵害の疑いのようです。--Kameda kakinotane会話) 2021年4月13日 (火) 09:12 (UTC)
  削除ログを見ると、韓国にはen:Freedom of Panoramaがないためとされていますね。これは、日本の著作権法第四十六条の規定に相当するものと考えられます(WP:FOPを参照)。コモンズの規定上この削除理由が妥当かどうかは分からないです。--Jutha DDA会話) 2021年4月13日 (火) 09:34 (UTC)
  • 削除ログはc:Special:Redirect/logid/37248873で確認できます。2012年4月に削除され、理由は「Copyright violation: derivative work of the copyrighted statue; no FOP in South-Korea」(郊外生活による日本語訳: 「著作権侵害: 著作権保護下の銅像の派生作品: 韓国においては屋外美術ではない」)となっています。2018年にc:Commons:Undeletion_requests/Archive/2018-09#File:Lee_Seungbok.JPGで復帰依頼が出されていますが却下されています。却下宣言では「At the minimum, we need to know the name of the sculptor, and the date it was erected.」(郊外生活による日本語訳: 「(復帰するためには)最低限、彫刻家の名前と建立日を把握する必要があります」)だそうです。一般に銅像にも著作権はありますから、銅像を撮影した写真であっても銅像の作者の著作権を踏まえる必要があるだろうと思います(銅像の作者の著作権問題がないことが検証可能でないと復帰はされません)。なので、もしその銅像の著作権保護期間が満了しているのであるならば、作者は誰で何年に死亡しているので著作権保護期間が満了しているので問題ないなどとコメントすることになります。あるいは著作権法の屋外美術の規定などに合致する、著者が二次利用を許諾されているなどがあればそれを指摘することはあるでしょうが、今回の場合は韓国(撮影地の現地法)、アメリカ合衆国(ウィキメディアプロジェクトのサーバー所在地)、(あとはKussyさんの在住地もでしょうか?)の著作権法に照らして問題ないことを確認する必要があるかと思います。--郊外生活会話) 2021年4月13日 (火) 09:30 (UTC) 誤訳部分の取り消し--郊外生活会話) 2021年4月13日 (火) 11:32 (UTC)
    恐れ入ります。質問ですが「韓国においては屋外美術ではない」とはどういう意味でしょうか?韓国法における屋外美術の定義がいまいち分かりません。御訳による「彫刻家の名前と建立日を把握する必要」とのことですが、記事本文にも書いたとおり韓国全土の学校に国家的一様に建てられた銅像であり、建立年も作者も追求はほぼ不可能です。また最低限、コモンズにアップされた画像の権利は(コモンズへの掲載の可否に関わらず)拙筆にあるので、復帰は叶わなくても回収はさせてもらいたいです。--Kussy会話) 2021年4月13日 (火) 10:24 (UTC)
      返信 (Kussyさん宛) 「韓国においては屋外美術ではない」というよりも、上で私が述べたように、「韓国においては屋外美術に関する著作権法上の例外規定がない」ということであるかと。基本的にアメリカの法律に準拠していると想定されるコモンズにおいて、撮影した現地の法規を適用するのが妥当かどうかについては、個人的にはやや怪しい気がするので、そのあたりの規定次第では、復帰が認められる可能性はあるかもしれません。なお、今回の場合適用可能かどうかはわかりませんが、復帰するかどうかの議論のために、一時的にファイルを可視化するという措置が取られる場合もあるようです(c:Commons:Undeletion requests#Temporary undeletion)。
      著作者だから回収したいという話については、関連法規に詳しくないので憶測ですが、アップロードしたファイルの扱いをどうするかという話は、著作権だけでなく(個別のデジタルデータの)所有権の問題も絡んでくるので、それほど単純な話ではないように思います。--Jutha DDA会話) 2021年4月13日 (火) 11:12 (UTC)
      返信 (Kussyさん宛) 「韓国においては屋外美術ではない」の箇所は良くない翻訳でしたので取り消しました。Wikipedia:屋外美術を被写体とする写真の利用方針(WP:FOP)の名称につられました。なお、画像の閲覧だけを行いたいのであればアーカイブサイト、ウィキペディアの記事を転載したサイトなどを探してみることでできるかもしれません(ただし、Internet Archiveにはないようですが)--郊外生活会話) 2021年4月13日 (火) 11:50 (UTC)
  • 横入りして説明しますが、Kussyさんは法的なものを考えるようにお願いします。私たちは、普段何気なくビデオや写真を屋外で撮っています。これは、意識していませんが、日本やアメリカでは上記に出てくるFOP著作権の用語ではFOP「パノラマの自由」が著作権法で保証されているからで、建物や芸術家・建築家の権利、芸術作品の著作権などで止められることはありません。ところが、韓国ではFOP「パノラマの自由」が狭いのです。この解説の機械翻訳では「〈オープンな場所〉に恒久的に設置された作品の複製が許可されます。」とあります。ところが「学校だからいいだろう」と思いがちですが、学校など「公共の場での芸術作品の複製物…許可されていません。」とあり屋外の「オープンな場所」ではないと法的に規定されているのです。したがって日本のような気分で学校や公共の敷地内で撮影していると芸術的な権利を持つ物品は著作権違反となるのです。これ以上は自分でお調べください。--奈良たかし会話) 2021年4月13日 (火) 11:18 (UTC)
    蛇足からで失礼しますが、拙筆は「法的なものを考えるように」努めており、それでもなおしっくりこないので質問させて頂いています。貴見の物言いはカチンとくるので付言します。さて、「韓国ではFOP「パノラマの自由」が狭い」というのはなるほどプライベートエリアの中か外か、という割り切りでしょうか。であれば件の画像は当時実際に稼働されていた学校(訪問時は現地のガイドさん付きなので立ち入りそのものは問題ないと考えます)であるのでアウトであると理解できます。この李承福の写真としては他に「廃校で解体中の学校で隅に置かれた像」や「開園時間中出入り自由な記念館(具体的には李承福記念館)敷地内の銅像」、「同記念館のモニュメントの一部としての銅像」の写真もありますが、どこまでがオープンエリアなのか。公園はオープンエリアと見なせるでしょうが、後2者を公園と見ればOKでしょうが、時限的だとプライベートエリアになるのか。その辺の韓国法の事情がよく分からないのです。取り敢えず本ファイル削除は致し方なしと理解しますが、回収はしたいです。公開されないものをサーバー内に残されたまま権利者がアクセスできないのは納得できません。--Kussy会話) 2021年4月13日 (火) 12:32 (UTC)
  もう少し調べてみました。c:Commons:Copyright rules by territory#Country-specific lawsによると、
  1. 作品が制作された地域の法律
  2. 作品がアップロードされた地域の法律
  3. ダウンロード元のサーバーが設置されている地域の法律
  4. アメリカ合衆国の法律
の4つが適用されるみたいなので、今回の事例では韓国の法律も適用されるため、削除は妥当ということになるかと。--Jutha DDA会話) 2021年4月13日 (火) 11:54 (UTC)

  まず、コモンズでこの画像が復帰される可能性はほとんどないと思います。復帰されるには、

  1. 像を被写体とした写真ではなく、たまたま写り込んだだけ
  2. 像を被写体とした写真だが、被写体の像は著作物ではない
  3. 像を被写体とした写真で、被写体の像は著作物だが、保護期間が終了している

のいずれかである必要がありますが、おそらくどれでもないからです。まず1番は、写真の現物は見られませんので推測になりますが、これまでの議論から像を撮ったと言える写真だったと考えられるので成り立ちません。2番は単なる工業製品だった場合ですが、学校にある李承福像をいくつか見たところでは、これもあてはまらないと思います。3番も李承福事件が発生した時期から考えて、著作権は存続している、と考えるのが普通です。「建立年も作者も追求はほぼ不可能」ということはなく、調べる手段はあると思いますが、著作権は存続しているという結論が出る可能性が高い以上、手間をかける意味はないと思います。
次に「回収したい」というのは、公開できないのにコモンズのサーバーに置かれたままなのは許容できないのでサーバーから消去させたい、ということだと思います。しかし、こちらも手間をかけて実現したとしても実利はないと思います。手順を踏んで削除させたとしても、本当にサーバーから削除されたと外部からどうやって確認するのでしょうか。確認しようもないことに手間をかける意味もないと思います。最初私はこの「回収したい」を、自分の手元になくなったのでコモンズから入手したい、の意味で読んでいたのですが、その後の発言から考えると違うようです。--西村崇会話) 2021年4月13日 (火) 23:11 (UTC)

「回収したい」は、「自分の手元になくなったのでコモンズから入手したい」の意です。回収できれば公開されないままサーバーに存置されるのは許容しています。サーバーに存置されるのに回収できないのが許容できない、ということです。回収できないのであればサーバーに存置されるべきでは無いと感じていますが、サーバーに残っているのであればわざわざ消去せずとも回収させてもらえればそれで良いのです。--Kussy会話) 2021年4月14日 (水) 06:34 (UTC)

  コモンズでは米国法のほかに撮影地の法も順守するというルールになっているため、削除は妥当です。韓国法では、商用でのFreedom of Panoramaが認められていないため、韓国で撮影した銅像の写真をコモンズ(商用での利用も可能としている)にアップロードすれば著作権侵害のおそれにより削除となります。Kussyさんの「回収したい」というご希望は要するに韓国旅行の記念として当該写真のコピーを自分の手元に置きたいということだと思います。これは可能です。英語版Wikipediaでは米国著作権法しか適用されないため、フェアユースの適用により適法に当該写真を公開することができます。ですから、まずはコモンズで英語版ウィキペディアへの移入を目的として一時的に復帰させてほしい旨のリクエストをしてください。--121.177.39.59 2021年4月14日 (水) 02:38 (UTC)

申し訳ありません。私は英語ネイティヴではないので、「コモンズで英語版ウィキペディアへの移入を目的として一時的に復帰させてほしい旨のリクエスト」についてお手伝い願えませんか?平にお願いします。--Kussy会話) 2021年4月14日 (水) 06:37 (UTC)
  コメント Kussyさんへ: c:Commons:Undeletion_requests/Current requests#File:Lee Seungbok.JPGに基づき一時的に復帰が行われています。オリジナル画像の回収でしたら今のうちに画像ファイルをダウンロードされることをおすすめします。(ただし、英語版への移入の方法に関しては私はよくわからないのでコメントは避けます)--郊外生活会話) 2021年4月17日 (土) 17:41 (UTC)
Kussyさん、無事にファイルは回収されましたでしょうか?現在は残念ながら(?)再削除されており現在は見ることができません(c:Commons:Undeletion_requests/Archive/2021-04#File:Lee_Seungbok.JPG)。但しこの再削除については、この復帰依頼を行われた方が英語版への画像アップロード権限をお持ちでないがゆえに再削除が行われたようであり、英語版へ移入することを目的としてこの画像を一時的に復帰すること自体が否定されているわけではないようです。英語版で画像のアップロードを行う条件は自動承認されていることです。投稿記録を拝見する限りではKussyさんは英語版で14回の編集があり、おそらく画像のアップロードが可能です。したがってKussyさんがリクエストされれば問題なく復帰されるのではないかと思います。 --紅い目の女の子(会話/履歴) 2021年4月19日 (月) 06:09 (UTC)

スマホでデスクトップモードを使ったときの文字の大きさについての質問です編集

スマホでデスクトップモードを使って見たときに「投稿」「閲覧」などの文字が極端に小さく表示されるのですが、なぜなのでしょうか。(一番大きな文字と比べると5倍以上違います。) 218.218.120.204 2021年4月14日 (水) 15:39 (UTC)

後、目次の文字などもひどく小さいです。218.218.120.204 2021年4月14日 (水) 16:25 (UTC)

text-size-adjustのせいですかね。MediaWiki:Vector.cssbody {-webkit-text-size-adjust: 100%;} を指定してあげれば解消可能かと思われますが、モバイルビューがある以上デスクトップビューの表示について配慮する必要があるかと言われると微妙かなと思います。--111.239.156.171 2021年4月18日 (日) 10:24 (UTC)

新しい画像・強化記事・月間新記事賞の見直し編集

最近の新しい画像・強化記事を見てますと投票者が著しく減って2人の投票者によって選出されることが定例化してます。そこで、これらについて週2回の更新を廃止し、月1回投票期間を設けて10本選出と翌30日間に日替わり掲載に変更しませんか?更新頻度が15%弱に抑えられるし、10日間の投票期間を置いて投票者も増えることでしょう。新しい画像は記事と違って推薦後すぐに選出されることがないので、タイムラグが元々あります。同時に今月の一枚・月間強化記事賞はこれに統合することにします。--153.184.169.30 2021年4月16日 (金) 00:22 (UTC)

ある言語(日英以外)から英語へと翻訳された本に関する出典テンプレートで、|tranlatorが適切に表示されない件について編集

出典テンプレートについての質問です。「ある言語(日英以外)から英語へと翻訳された本」に関する出典テンプレートを作成しようとする際、引数authorとtranlatorに入力した情報が、コンマなどで区切られずに出力されてしまうという問題に直面しているのですが、解決方法や関連議論などご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教示いただけますと幸甚です。

具体的には以下のとおりです。訳者の Isobella S. E. Stigandが、作者の Wilhelm Joseph von Wasielewskiと連続して表示されています。また、引数tranlatorは、引数和書がない場合でも、自動的に「〜訳」と出力されるようです。

入力

*{{Cite book | author = Wilhelm Joseph von Wasielewski | title = [http://www.gutenberg.org/ebooks/42629 The Violoncello and Its History] | translator = Isobella S. E. Stigand | publisher = [[プロジェクト・グーテンベルク]] | year = 1894 |ref={{SfnRef|Wasielewski|1894}} }}

出力

Wilhelm Joseph von Wasielewski Isobella S. E. Stigand訳 (1894). The Violoncello and Its History. プロジェクト・グーテンベルク

ちなみに、「日英以外の言語→英語」の本に関する英語版出典テンプレートで同様の入力をした際には、以下のように表示されました。

Wilhelm Joseph von Wasielewski (1894). The Violoncello and Its History. Translated by Isobella S. E. Stigand. Project Gutenberg.

なお、|othersに「tranlated by ~」と入力すれば同様の表示になるので、当面の間はそのようにするつもりですが、もし適切な解決方法をご存知の方がいらっしゃいましたらご教示ください。

よろしくお願いいたします。

Eugene Ormandy会話) 2021年4月17日 (土) 09:11 (UTC)

元のTemplate:Citation/coreで、

     #if: {{{Translator|}}}
     |  {{{Translator}}}訳

と書かれているため、そう表示されるようです。{{Citation/core}}は主に非日本語文献向けで書式はAPA styleに沿うということになっており(Template:Citation#和書の書誌の書き方)、和書引数を指定した場合は別ソースを呼び出す仕組みになっているようなので、上記ソースは変更しても特に問題ないように思います。あるいは、英語版モジュールをコピー・使用している{{Cite book2}}を使う手もあります。

*{{Cite book2 | author = Wilhelm Joseph von Wasielewski |url = https://www.gutenberg.org/files/42629/42629-h/42629-h.htm | title = The Violoncello and Its History  | translator = Isobella S. E. Stigand  | publisher = [[プロジェクト・グーテンベルク]]  | year = 1894  |ref={{SfnRef|Wasielewski|1894}}  }}

ちなみに、その例のpublisherはプロジェクト・グーテンベルクではなく、その本の出版社であるNovello & Co. Novello & Co.と Novello, Ewer & co.を記すべきかと思われます。もし「原本を参照したのではなく、ウェブサイトのプロジェクト・グーテンベルクを参照したこと明示したい」ということならば、いっそ{{cite web}}を使う手があります。私はそうしたいときにはそうしてます。--Yapparina会話) 2021年4月18日 (日) 00:40 (UTC)

Yapparinaさん、ご教示いただきありがとうございます。大変勉強になりました。技術系に疎く、みなさまにご迷惑をかけることになると思うので、ソースコード変更は今の段階では行わないつもりですが、取り急ぎ各種テンプレートに目を通してみます。
また、プロジェクト・グーテンベルクに関するご指摘もありがとうございます。修正いたします。--Eugene Ormandy会話) 2021年4月18日 (日) 07:14 (UTC)

関連テンプレートへのリンクは「自己言及」に該当するのか編集

  • 利用者:影佑樹会話 / 投稿記録 / 記録さんという方が、「Wikipedia:ウィキペディアへの自己言及#コミュニティやウェブサイトの機能への言及の修正」を理由として、複数のテンプレートから関連テンプレートへのリンクを除去されています。例えば、特別:差分/83051792特別:差分/83039410です。
  • しかし、これらで除去されたのは、前者の例では他の艦種について扱う関連テンプレートへのリンク、後者の例では他の年代の受賞者を扱うテンプレートへのリンクであり、私にはこれが影佑樹さんの提示された文書にある「自己言及」に該当するようには思えません。当該文書でいう自己言及とは、例えば記事本文に「全文はコメントアウトにしてあるので編集機能によって確認されたい」といったような、Wikipediaの機能そのものに触れた記述をすることなのではないでしょうか。
  • 自己言及に該当しないとしても、個々のテンプレートにおいては過剰リンクではないかという議論はあるかもしれませんが、それは個々のテンプレートで解決することです。自己言及に該当しないというコンセンサスを得られれば、一連の編集については一旦取り消しをさせていただきたいと考えております。皆様のご意見をお寄せください。--Rasalghul会話) 2021年4月19日 (月) 00:23 (UTC)
  コメント - 2年前に「利用者‐会話:影佑樹#Template:Xプレーンのbelow」としてbelowを使った関連テンプレートへのリンク(以下、「水先案内」とする)について撤去しないようにコメントした者です。当時はこれら水先案内について「既存の方針によるものではありません。私論になりますね。」と回答され、一連の編集は影佑樹さんの意向以上のものではないと考え元に戻しました。今はそれを「Wikipedia:ウィキペディアへの自己言及#コミュニティやウェブサイトの機能への言及」を理由に、さらにテンプレート本体をincludeonlyで隠す形にして編集を再開されているようですね。
例えばTemplate:第二次世界大戦後のアメリカの補給艦ですが、一連の編集でページの見た目は以下のように変わっています。
単なる表でしかなかった1から2→3と変更されることで編集者用ツール化が進み、意図して「読者が見るようなページではない」ような体裁に変えられているようです。確かに3のように一見して冒頭に内容が表示されない状態では読者がパッと見て分かる表としては機能しないので、読者を自己言及的な場所に飛ばすことになると言われても仕方ないかもしれません(記事に埋め込まれたテンプレートと違ってbelowにあるテンプレートリンクを辿るとテンプレート本体ページに誘導される)。でも、それって元はと言えば1から3に変更したからではないですか。1のままならNavboxを使用した「ただの一覧表」です。
従って、私は依然として「閲覧者向けを想定していたのですが、テンプレート本体に閲覧者を飛ばすのはNGだという方針の類があればご教授ください。」と影佑樹さんに問います。影佑樹さんがテンプレート名前空間を読者に見せるべきでないという姿勢であることはWikipedia:井戸端/subj/TemplateのカテゴリについてWikipedia‐ノート:カテゴリの方針#Templateにカテゴリを付与する場合についてWikipedia‐ノート:カテゴリの方針#記事用のカテゴリの明確化の提案といった議論からも伺えるのですが、結局これらの議論の進捗はどうなっているのでしょうか(一連の議論はカテゴリ内における位置づけの話ですが、これらからもテンプレートという存在を一般読者から切り離そうという思想が見て取れます)。--ButuCC+Mtp 2021年4月19日 (月) 15:53 (UTC)

nipponkaigi.net にあるウィキペディアを騙るページについてしかるべき対処をする予定はありますか?編集

 どう説明すればよいかわからないのですが、nipponkaigi.net にアクセスすると「ウィキペディアへようこそ。 現在、6224896ページあります。」と書かれたページがあり、Wikipediaのトップページをまねたようなレイアウトや、記事があります。ページ末の「ウィキペディアについて」のリンクを押すとWikipedia:Aboutに飛びます。この偽物について何らかの対処をされた方がよいのではと思い、こちらに書かせて頂きました。--美登里会話) 2021年4月19日 (月) 00:58 (UTC)

  nipponkaigi.netの他に、wikiarabi.org もありますね。デッドコピーでもともかく機械翻訳の質の悪い中身で名称を使っているのは問題だと思います。日本語版だけではないので通報して財団側での対応になるんだろうとは思いますが...。どこに通報するのが適切なんでしょうか。--115.38.250.144 2021年4月19日 (月) 03:01 (UTC)