Wikipedia:井戸端/subj/記事が一つしか作成されていない曖昧さ回避は必要か

記事が一つしか作成されていない曖昧さ回避は必要か 編集

改名提案し異議が出なかったのでWikipedia:削除依頼/米女優の移動の障害になる曖昧さ回避ページを出して対処を待っていたのですが、管理者が反対し困惑しています。曖昧さ回避の中には一人しか記事がなく現時点で曖昧さ回避の必要はない記事が多数あります。数年間悩んでいた後藤暢を改名しました。長期間に渡って同名記事が作られない場合は、一人しかいない人物を括弧なしにすることを考えてもいいと思います。一人しか項目が作成されていないのに曖昧さ回避は必要なものでしょうか?ご意見をお待ちします。--Rain night 2016年10月24日 (月) 06:54 (UTC)返信[返信]

  •   ブルック・アダムスのリンク先にWWEに所属する人物一覧があります。これは記事未作成の「ブルック・アダムス (レスラー)」へのリンクと判断します。改名した事で発生した誤リンクは、改名者が責任を持って修正するはずです。一方、このような誤リンクが今後発生する事は防げないと思います。レスラーと女優であれば、リンク先に跳んだ閲覧者は、誤リンクという事に気づくでしょう。一方、場合によっては誤リンクだと気づかずにリンク元記事と関連付けて覚え、誤った知識を持つかもしれません。内部リンクを確認してからリンクを貼る方ばかりであれば良いのですが、実際はそうではありません(観光列車は仕方ないにしても、これ普通に考えればわかるだろ!?というレベルの誤リンクも多々あります)。ですので、カッコ付き記事名をカッコ無し記事名にする際、反対票としないまでも、懸念を述べる事も多いです。--JapaneseA会話2016年10月24日 (月) 08:39 (UTC)返信[返信]
  •   英語版に記事があって日本語版で未執筆というのであれば、曖昧さ回避ページにしておいた方がいいでしょう。すでに外国語版に記事があるのであれば今後作成される可能性は高いと思いますし、執筆者も適切な赤リンクが用意されていれば作成しやすいでしょう。--Kyoyaku会話2016年10月24日 (月) 09:49 (UTC)返信[返信]
  •   曖昧さ回避ページの赤リンクは、閲覧者からは冗長に見えても編集者にとっては意味があるものです。というのも、編集者が内部リンクの文字列を決めるガイドラインになるからです。例えば、上記「ブルック・アダムス (レスラー)」の場合、このリンクがないと編集者ごと「プロレスラー」「アメリカのレスラー」「WWEのレスラー」等と好き勝手に曖昧さ回避文字列を決めてしまって、あとで混乱する事態が起こりえます(実際にそういう混乱を招いている事例は結構あります)。そういうこともあるので、執筆記事が1個しかない場合は曖昧さ回避ページを無条件に排除しようとは考えないほうがいいと思います。--Mashir43会話2016年10月25日 (火) 07:35 (UTC)返信[返信]
  •   今回の一連の流れを見て思ったことをちょっと書きますね。まず、改名提案が通ったとして、移動の障害のページに対する対処って削除だけではないですよね。記事統合したり、テンプレの形で埋め込んだり、記事移動したりとほかにも方法があるわけです(当該削除依頼で私はそれをお願いしたわけですが)。本件でも、削除申請なんかしないで最初っから「~~ (曖昧さ回避)」に移動していたらここまでもめなかったはずです。
今回の件で分かったと思いますが、自分にとって不要に見える記事でもほかの人にとって不要かといえばそうでない場合もあります。なので、移動の障害になる記事があった場合、その記事を救済する手段が本当にないかをまず検討するようにしてください。そうすれば今回みたいな思いしなくて済むと思います。
最後に、進んで記事の整理をしようとした思いを私は称賛したいと思います。これからも応援しますので、頑張ってください。--Mashir43会話2016年10月29日 (土) 05:45 (UTC)返信[返信]
  •   コメントありがとうございます。一人しかないものを全て改名するべきだとは思っていまません。重複する業績のある人物があるのならスタブでも記事の作成をしたほうがいいと思います。記事があればその後加筆修正されるかもしれないですが記事がないといつまでも発展しません。エリック・アダムス (ミュージシャン)という記事があるのですが括弧なしのエリック・アダムスは赤リンクです。この場合はミュージシャンを括弧なしのエリック・アダムスにするほうが、項目のない人物との曖昧さ回避を作るよりいいと思うのですが、どうでしょうか。--Rain night 2016年11月3日 (木) 01:32 (UTC)返信[返信]
  •   現在他の記事が存在しないことは改名を「思いつく理由」であって、改名を「行う理由」ではありません。また他言語版に曖昧さ回避がないことも「思いつく理由」であって、「行う理由」ではありません。これは、別名による曖昧さ回避、占有の放置(改名には相応の労力が必要です)、表記の差異による曖昧さ回避の不要化といったそれぞれの事情があり、日本語版と1対1の対応が確保できないことも多いためです。
既存の曖昧さ回避を代表記事に置き換える行為は、調査不足や思い込みで代表記事にしてしまう「善意に取る」余地が大いにある行為とは異なります。重要性の高い記事は執筆すべき内容も多く、一通りの内容を押さえた記事の作成は困難です。そのような状況で作成されていないに過ぎない他の記事、他の記事の存在を認識して設定された曖昧さ回避を代表記事として差し替えるのは、Wikipediaが多言語プロジェクトであることを忘れているとか、中立性に反していると指摘される行為となるため(これらは他の言語版でも発生する問題です)、それをあえて覆すのは難しくなります。また、アシュリー・パーマーのようなスタブによる改名すら主張されるのであれば、改名を提案するのではなくスタブでいいから作るべきです。記事が無いからいつまでも発展しないことは、代表項目とは何ら関係がありません。その対処はスタブでいいから作ることであり、改名を行う理由にはなりません。リンクが楽になるという主張にも問題があります。妥当ではない代表項目の占有は、リンクが楽になるのではなく誤リンクの発生を招き、改名と再改名によるリンクの付け替えという無駄な作業を引き起こします。
改名できそうなケースと無理っぽいケースを考えてみましょう。
出来そうなケースとしてエリック・アダムスの場合、同名の記事が無いから、代表項目になるんじゃないかと考えます(思いつく理由)。では他言語版はどうかと探索すると、en:Eric Adamsが見つかります。この場合はアメリカ合衆国の政治家の存在が問題となります(漫画家はまだまだなので、脚本家は日本語版では綴りが異なるため度外視します)。しかし、そもそも別候補はEric L. Adamsなので、「L」を落とすべきではなく「エリック・リロイ・アダムス」か「エリック・L・アダムス」であり、英語版の記事名に問題があるようです。これで代表項目化を検討するに足る理由が揃いました。後は、「政治家がその名称で呼ばれる場合もあるし、突出したと考えるには実績不足してるんじゃないの?」「日本語版では綴りが違うから、otheruses扱いでいいんじゃないか?」「再改名のリスクはあるけど、完全一致する他の候補と有意な差があるならいいんじゃない?」等といった材料を勘案して検討が行われるのです(例えばこの場合は記事が無い「エリック・アダムス」を調べていないので、状況が変わる場合もあります)。
無理っぽいケースとしてアシュリー・パーマーの場合、まず女優記事はスタブ状態であり曖昧さ回避が既存です。曖昧さ回避の他言語版リンクからサッカー選手が見つかります。記事名が違う(en:Ash Palmer)かと思いきや、愛称で記事が作られているので曖昧さ回避の必要性はなくなりません。さらに日本語版では、もう一人en:Ashlee Palmerが同じ綴りになります。そしてこちらは回避する手段がありません。この時点でほぼ提案は詰みですが、念のため他言語版の女優記事en:Ashley Palmer (actress)を確認しても作品名が並ぶものの抜きん出た実績が見当たりません。となると普通は提案を行いません。ここで、「他に記事が無いから、記事がないものは発展しないから」と主張しても、第三者が関与すれば「だったらやることは改名じゃなくて執筆でしょう」となるだけです(今回はNFL選手を作っておきました)。
結局、日本語で完結する場合と異なるのは、「探索をWikipediaを含む他言語にまで広げた上で、他言語版Wikipediaに問題がある可能性を考慮する」というだけです。日本語で完結するケースでも、Rain nightさん以外はこのように他の候補との比較を行っていると考えるべきですし、黙示による同意なら気が付かれなかっただけという可能性もあります。それを、「他に記事が無いから提案したら改名できた」「問題ないのになぜ反対されるの?」と結びつけてしまったことが問題の元なのです。--Open-box会話2016年11月5日 (土) 13:37 (UTC)返信[返信]