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近代デジタルライブラリーのアドレス変更について編集

国立国会図書館が提供する近代デジタルライブラリーの運用について一部変更が告知されています[1][2]。基本的には「近代デジタルライブラリー」は「国立国会図書館のデジタル化資料」へ統合する。ただし、当面著作権切れの画像については近代デジタルライブラリーのアドレスでもアクセスできるようにする。といったサービスのようです。これに伴っていくつかの変更点があるようです。

  1. http://kindai.ndl.go.jp/BIImgFrame.php?JP_NUM=40022968&VOL_NUM=00051 といったアドレスは変更に伴って画像へのリンクが切れる場合がある。よって、これらのリンクは永続識別符号方式のアドレスに改める必要が出てきます。
  2. 新しく移行する近代デジタルライブラリーには書誌情報が画像データと一体型になるため、http://kindai.ndl.go.jp/BIBibDetail.php?JP_NUM=21366711といった書誌情報へのアドレスは5月7日からリンク切れになる。(このリンクはもともと非公式のものであるらしい)
  3. http://kindai.ndl.go.jp/ で検索した場合、著作権が切れているものしか検索できない(上記で述べたように統合で廃止になる可能性あり)。
http://dl.ndl.go.jp/ の場合は画像は国会図書館でしか見れないものも存在するが、書誌情報等には国会図書館外部からもアクセスできる。また古典籍・貴重書データはhttp://dl.ndl.go.jp/ のアドレスからしかアクセスできなくなる(著作権法の改正如何では、地元の公立図書館でもアクセスすることができるようになる可能性あり)。表示された画面からその他の画像が広範囲に検索できる。また、官報・国会議事録なども検索可能になります。

よって、一部は早急にアドレスを置き換える必要があると思います。 提案としては、

1.についてはhttp://kindai.ndl.go.jp/BIImgFrame.php?が含まれている2012件について、http://dl.ndl.go.jp/永続識別符号といったリンクにBOTで置き換える。(利用者サブページに置いてあるものを含め実施予定。利用者サブページを編集されたくない場合は、{{nobots}} で除外することができます。)各リンクに対応する永続識別符号データは一部既にリンク切れになっているものを除き取得済。(削除依頼などwikipedia名前空間があった場合どうするかの対応もご検討下さい。)
2.http://kindai.ndl.go.jp/BIBibDetail.php?JP_NUM=21366711といったリンクはNDLサーチのapiを使用しての検索結果へのアドレスへbotで変更する。このままであると1033件がアクセス不可になります。
3. http://kindai.ndl.go.jp/ のアドレスをhttp://dl.ndl.go.jp/ に変更する。

これらの変更についてご意見賜りたいと思います。--Vigorous actionTalk/History) 2012年4月27日 (金) 08:06 (UTC)

  コメント 2015年7月21日付で、正式に統合の通知がありました。当面旧近代デジタルライブラリーへのリダイレクトをいれるようですが、1年ぐらい経つと消えるでしょう。提案3か2のようにアドレスをどなたか一括変換してくださると助かります。[1]信国--信國伯堂会話) 2015年7月21日 (火) 16:58 (UTC)
  報告 Bot作業依頼に出しました(差分)。--にょきにょき会話) 2015年7月24日 (金) 14:28 (UTC)
(中身には触れずnobotsの件についてのみ){{nobots}}は、影響力のとても大きなテンプレートです。これ一つで、外部リンク整備などをはじめとする、ほぼ全ての有用なBotを排除してしまいます。記事やそのほかの共有するページへの使用には特に慎重になってください。今回の件で、Botによる修正を排除したいとお考えの方は、このページか、合意後のBot作業依頼のページで表明していただければ、個別での対応は可能かと思われます。御協力をお願いいたします。--Triglav会話) 2012年4月27日 (金) 13:03 (UTC)
  コメント 本題からは外れますが、前々から思っていることを。複数の記事からID付きでディープリンクを掛けるような外部サイト参照のリンクURLは須く、参照先サイトの構成変更に容易に対応できるようにするために、{{YouTube}}のようにテンプレートでラップしておくほうがいいのではないかと思っています。テンプレートにしておけば、一括してURL変更することが容易です(かなり過去に書いたこともそういう観点から来ています)。また、IDの振り直しが必要な場合でも、パラメータを追加して新旧の両IDを指定できるようにしておき、外部サイトのシステム移行が完全に終わった後で旧パラメータを除去するなどの対策も容易に取れると考えます。外部サイトのシステム変更に伴って、botでそこら中の記事を変更していくような手間を掛けるのは面倒かなと思っていますので、手間の軽減を図ることができるような仕組みに変えていくほうがいいと感じています。3よりも前に行う必要はないですが、3より後でいいのでテンプレート化をやっておくほうがいいのではないかと感じました。--NISYAN会話) 2012年4月28日 (土) 00:21 (UTC)
  コメント {{近代デジタルライブラリー}}といったものがあるようです。ただ、コマ指定が可能なのか確認は取れていません。また、{{近代デジタルライブラリー書誌情報}}や{{近代デジタルライブラリーURL}}といったものもあるようですが、この2つは2番へのリンクとなっており現状テンプレートの意図と異なったものになっているようです。{{NDLサーチ}}のようなものを作成してjp_no以外も検索できるようなものに変更するのもひとつの方法かもしれません。(私はテンプレ系は詳しくわかりません。)--Vigorous actionTalk/History) 2012年5月8日 (火) 08:46 (UTC)
  コメント 付随した話題なのですが、botが直すにしろ人間が直すにしろ、この手のはプロジェクト:外部リンクとかで上手く運用したいですね。他にもこのあたり[3] なんとかしたいなぁと思っているのですが…。--Tondenh会話) 2012年4月28日 (土) 15:43 (UTC)
上記で反対意見がなかったことから、取り急ぎリンクの切れる2番につきまして手分けして作業を開始いたしましたことを報告いたします。--Vigorous actionTalk/History) 2012年5月6日 (日) 14:43 (UTC)
2番については全国書誌番号で表示されていたものは変更完了しました。キーワードで検索されていたものは文字コードの再変換等が必要であることから、現在順次変更しています(残60件弱)。あとリンク先のないもの(http://kindai.ndl.go.jp/BIBibDetail.php )などは利用者ページをのぞき除去する方向(リンク先が推測できる場合は置き換え)を考えています。ご意見ございましたらどうぞ。--Vigorous actionTalk/History) 2012年5月8日 (火) 08:46 (UTC)
蛇足ですが、プロジェクト:外部リンク のプロジェクトタスクにも積んでみました。--Tondenh会話) 2012年5月19日 (土) 19:24 (UTC)

典拠編集

  1. ^ 国立国会図書館デジタルコレクションお知らせ