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Yahoo! Searchは、カリフォルニア州サニーベールに本社を置くYahoo!のウェブ検索エンジン[2]。2015年2月時点で、アメリカ合衆国において、Googleの64.5%、Bingの19.8%に次ぐ12.8%の検索ボリュームを占める3番目に大きな検索エンジンとなっている[3]

Yahoo! Search
Yahoo! (2013).svg
Yahoo Search page.jpg
Yahoo! Searchのページ
URL

search.yahoo.com

search.yahoo.co.jp
使用言語 多言語 (40)
タイプ ウェブ検索エンジン
運営者 ベライゾン・コミュニケーションズ
営利性 あり
登録 任意
設立日 1995年3月2日(24年前) (1995-03-02
現状 運営中
プログラミング言語 PHP[1]

もともと"Yahoo! Search"は、ウェブサイトのディレクトリの検索インデックスにクエリを送るYahoo!提供のインターフェースを指すもので、検索結果はYahoo!ブランドでユーザーに提供され、もともとYahoo!は実際のウェブのクローリングとデータハウジングを行っていなかった。2001年、インクトミによって検索インデックスの提供が開始され、その後、Yahoo! Searchが独立する2004年まではGoogleが検索インデックスを提供した。2009年7月29日、MicrosoftとYahoo!が、今後はBingがYahoo! Searchを提供していくと発表した[4]

なおYahoo! JAPANは、米Yahoo!とは別の検索システムを運営していたため米Yahoo!がBingを採用したのに追随しておらず、2010年以降はGoogleと提携している[5](詳細はYahoo! JAPAN#検索エンジンを参照)。

脚注編集

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  1. ^ Roger Chapman. “Top 40 Website Programming Languages”. roadchap.com. 2011年9月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年9月6日閲覧。
  2. ^ Yahoo search”. 2017年8月12日閲覧。
  3. ^ Lella, Adam (2015年3月17日). “comScore Releases February 2015 U.S. Desktop Search Engine Rankings”. ComScore.com. 2015年3月18日閲覧。
  4. ^ Microsoft and Yahoo seal web deal”. BBC News (2009年7月29日). 2012年11月10日閲覧。
  5. ^ Hiroko Tabuchi (2010年7月20日). “Yahoo Japan Teams With Google on Search - The New York Times”. The New York Times. https://www.nytimes.com/2010/07/28/technology/28yahoo.html 2018年10月6日閲覧。