2001年自由民主党総裁選挙
2001年自由民主党総裁選挙(にせんいちねんじゆうみんしゅとうそうさいせんきょ)は、2001年4月24日に行われた自由民主党総裁を選出する選挙である。
概要
2001年4月に森喜朗総裁が辞任表明したことを受けて行われた自由民主党総裁選挙である。任期は森総裁の残任期間の同年9月まで。
地方票にあたる県連票が1票から3票に拡大された。また、広島県と山口県を除く45都道府県で地方予備選が行われた。地方の県連票は予備選で1位になった候補が3票を獲得する勝者総取り方式を取った。
立候補者 (届け出順)
選挙の開票結果
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得票数 |
議員票 |
県連票 |
| 小泉純一郎 |
298票 |
175票 |
123票 |
| 橋本龍太郎 |
155票 |
140票 |
15票 |
| 麻生太郎 |
31票 |
31票 |
0票 |
| 亀井静香 |
地方票開票後に辞退 |
| 白票 |
3票 |
0票 |
3票 |
外部リンク
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自由民主党総裁選挙
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| 総裁選が行われなかった場合は、次期総裁を決定した経緯。 |
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| 1950年代 |
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| 1960年代 |
1960年 / 1962年 / 1964年7月 / 1964年11月 / 1966年 / 1968年
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| 1970年代 |
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| 1980年代 |
1982年 / 1987年 / 1989年6月 / 1989年8月
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| 1990年代 |
1991年 / 1993年 / 1995年 / 1998年 / 1999年
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| 2000年代 |
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