あの紙ヒコーキ くもり空わって

あの紙ヒコーキ くもり空わって」(あのかみヒコーキ くもりぞらわって)は、19の2枚目のシングル

あの紙ヒコーキ くもり空わって
19シングル
初出アルバム『音楽
B面 卒業の歌、友達の歌。
リリース
ジャンル J-POP
時間
レーベル ビクターエンタテインメント
作詞・作曲 326、19
チャート最高順位
  • 週間6位(オリコン
  • 1999年度年間38位(オリコン)
19 シングル 年表
あの青をこえて
1998年
あの紙ヒコーキ くもり空わって
1999年
すべてへ
1999年
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解説編集

作詞はイラストレーターの326で、作曲は19の2人が担当している。大まかには、イントロ~Aメロ、サビなど全体のベースを作ったのは岩瀬、Bメロは岡平が作ったものである。

着うたダウンロードとネット投票を元に制作されたベストアルバム『19〜すべての人へ〜』では得票数1位となり、1曲目に収録されている。

本来は「卒業の歌、友達の歌。」のシングルB面として発表されるはずだった。しかし、1999年(平成11年)春、TBSの「1999・春」キャンペーン・ソングに起用され、「この曲は誰の曲なのか?」という問い合わせが殺到した事から、急遽A面に変更された。

この曲のデモバージョン「紙ひこうき」ではテンポがゆっくりとしたバラード調のものになっている。

オリコンの初登場時のランキングはかろうじて50位圏内とあまり芳しいものではなかったものの、その後のテレビ出演により20週連続チャートインという息の長いヒットソングとなった。この曲の大ヒットがきっかけとなり、デビューからわずか1年で同曲で紅白歌合戦への出場を決める。

朝日放送制作の「ワイドABCDE〜す」のエンディングテーマにも起用されていた。

19ジュークの発表したシングル9枚の中で唯一、サビでは二人が交互に掛け合う楽曲である。しかし、岡平のパートの時には岩瀬がハモっているので、実質、岩瀬はサビのすべてを歌っていることになる。

収録曲編集

全曲 作詞:326、編曲:茂村泰彦

  1. あの紙ヒコーキ くもり空わって
    作曲:19
  2. 卒業の歌、友達の歌。
    作曲:イワセケイゴ岡平健治
  3. あの紙ヒコーキ くもり空わって -Music Track-

収録アルバム編集

カバー編集

  • 佐々木真央 - ミニアルバム『佐々木真央』(2015年3月25日)に収録。

外部リンク編集

「あの紙ヒコーキ くもり空わって」の調
1A・1Bメロ 1サビ 2A・2Bメロ 2サビ・大サビ
 イ長調
(A)
 ハ長調
(C)
 イ長調
(A)
 ハ長調
(C)