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わたしは目撃者』(原題:Il gatto a nove code、英題:The Cat o' Nine Tails)は、1971年に公開されたイタリアフランス合作のジャッロ映画。ダリオ・アルジェント監督、ジェームズ・フランシスカスカール・マルデン出演。原題に動物が入っている、アルジェントの「動物三部作」と呼ばれる作品の1つ(他の2作は『歓びの毒牙』と『4匹の蝿』)。

わたしは目撃者
Il gatto a nove code
The Cat o' Nine Tails
監督 ダリオ・アルジェント
脚本 ダリオ・アルジェント
原案 ダリオ・アルジェント
ルイジ・コッロ
ダルダーノ・サチェッティイタリア語版
製作 サルヴァトーレ・アルジェント
出演者 ジェームズ・フランシスカス
カール・マルデン
音楽 エンニオ・モリコーネ
撮影 エリコ・メンツェルイタリア語版
編集 フランコ・フラティチェリイタリア語版
製作会社 ラブラドール・フィルム
SEDA Spettacoli
Terra-Filmkunst
Transconta SA
配給 イタリアの旗 ティタヌス・ディストリビュジィオーネ
日本の旗 20世紀フォックス
公開 イタリアの旗 1971年2月11日[1]
日本の旗 1972年10月28日[2]
上映時間 115分
製作国 イタリアの旗 イタリア
フランスの旗 フランス
言語 英語
製作費 $1,000,000[3]
興行収入 イタリアの旗₤1,141,000,000[3]
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目次

ストーリー編集

元新聞記者で盲目のフランコ・アルノは、夜、姪のローリーと外を歩いていると、車内で男が言い争っているのを聞き、フランコはその男の顔をローリーに見るようにいう。深夜、遺伝子研究所に何者かが侵入し、次の日所員のカラブレジ博士がプラットホームから突き落とされ死亡する。

新聞にカラブレジ博士の写真が載り、それを見たローリーから彼が言い争っていた男であることを聞いたフランコは、記事を書いた新聞記者のジョルダーニのところへ行き、落下の瞬間を撮影したカメラマンのリゲットに連絡してもらう。リゲットが調べると博士を突き落とす手が写っていた。しかし、彼はその写真を現像しているとき、後ろから首を絞められ殺害される。ジョルダーニとフランコは、殺人者を見つけ出すため捜査を始める。

キャスト編集

スタッフ編集

日本語版スタッフ

吹替版

脚注編集

  1. ^ Release dates for Il gatto a nove code”. IMDb. 2012年11月17日閲覧。
  2. ^ わたしは目撃者”. キネマ旬報. 2012年11月17日閲覧。
  3. ^ a b Box office / business for Il gatto a nove code”. IMDb. 2012年11月17日閲覧。

外部リンク編集