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アカシヤランドは、石川県河北郡宇ノ気町(現在のかほく市)大崎にあったレジャー施設

概要編集

1963年昭和38年)宇ノ気町出身の牧野麟祥が開設。敷地面積は1万坪。ジャングル風呂や、特急こだま号をミニチュア化したミニ鉄道などがあった。またアカシヤランドから大崎海岸までを結ぶリフトが設置されていた。

開設者の牧野が死去した後、氷見市の旅館永芳閣が経営を引き継いだものの、1974年(昭和49年)頃に廃業している。