アクア堂島(あくあどうじま、Aqua Dojima)は、大阪市北区堂島浜1丁目にあるオフィスビルである。

アクア堂島
Aqua Dojima
AquaDojima-Bldg-20090321.jpg
施設情報
所在地 大阪市北区堂島浜1-4-16(NBFタワー)
大阪市北区堂島浜1-4-4(東館)
状態 完成
着工 1991年(平成3年)1月
竣工 1993年(平成5年)4月
(NBFタワー1期東側・東館)
1995年(平成7年)10月
(NBFタワー2期西側)
用途 店舗事務所駐車場
地上高
最頂部 87.3m
各種諸元
階数 地上19階地下3階 棟屋2階
敷地面積 7,100
建築面積 3,131
延床面積 60,639.16
※NBFタワー35,912.97m2
*東館24,726.19m2
構造形式 鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造鉄筋コンクリート造
駐車台数 84台
関連企業
設計 竹中工務店
施工 竹中工務店
所有者 NBFタワー:日本ビルファンド投資法人
東館:関電不動産開発インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人
テンプレートを表示

概要編集

19階建ての高層ビルである「アクア堂島東館」及び「アクア堂島NBFタワー」(西館)の2棟と、低層棟(飲食店舗棟)「フォンターナ」の合計3棟によって構成されている。

カーテンウォールを持つ3つの高層ビルが合体したような外観だが、実際には2つのビルに分かれている。東側1棟がアクア堂島東館で、四ツ橋筋に面する西側2棟(実際には1棟)がアクア堂島西館(NBFタワー)である。また、東棟北側に飲食店舗棟がある。

大阪まちなみ賞第18回大阪府建築士会長賞受賞。

所有者編集

在阪6社(船場産業株式会社、株式会社渡辺橋ビルディング住友大阪セメント株式会社、関電産業株式会社、サントリー興産株式会社)の共同事業で建設された。

アクア堂島東館及びフォンターナの一部(信託受益権)は、2004年(平成16年)6月30日に日本ビルファンド投資法人(NBF)が、三井不動産が出資するSPC「レゾン・プロパティ有限会社」から取得した[1]。NBFは、同信託受益権を2017年(平成29年)3月31日にインベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人に譲渡している[2]

アクア堂島NBFタワー(西館)は、2004年(平成16年)9月30日に日本ビルファンド投資法人(NBF)がレゾン・プロパティ有限会社から信託受益権を取得した[3][4]。それに伴い、2005年(平成17年)7月1日に西館の名称がそれまでの「アクア堂島大和堂島ビル」から「アクア堂島NBFタワー」に変更された[5]

テナント編集

東館
西館(NBFタワー)
飲食店舗棟

交通機関編集

脚注・出典編集

脚注
  1. ^ 資産の取得に関するお知らせ(アクア堂島東館) 日本ビルファンド投資法人 平成16年6月18日
  2. ^ 資産の譲渡に関するお知らせ(アクア堂島東館) 日本ビルファンド投資法人 平成29年3月30日
  3. ^ 資産の取得に関するお知らせ (アクア堂島大和堂島ビル ) 日本ビルファンド投資法人 平成16年8月26日
  4. ^ NBF、投資物件に「アクア堂島大和堂島ビル」を取得不動産流通研究所、不動産最新ニュース)
  5. ^ 運用資産の名称変更に関するお知らせ 日本ビルファンド投資法人 平成17年6月30日

座標: 北緯34度41分43秒 東経135度29分47秒 / 北緯34.695262度 東経135.49645度 / 34.695262; 135.49645

参考文献