アルザス風シュークルート

アルザス風シュークルートは、アルザスの伝統的な食品加工品である。キャベツの自然発酵によりできる。

アルザス風シュークルート
Fourchette avec choucroute.jpg
フルコース 前菜かメインに添えられる野菜
地域 アルザス/フランス
誕生時期 5世紀
主な材料 キャベツ
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付け合わせを添えたシュークルート・ガルニ(choucroute garni)は、豚肉加工食品(ベーコンソーセージハムなど)とジャガイモを加えたものか、もしくは魚や海の幸を添えた海鮮物のシュークルートもある。

構成編集

アルザス風シュークルートは、細く切られたキャベツの葉を保存に必要な量の塩を加えて乳酸発酵させたもの。

アルザス風シュークルートの特徴:

  • 細長い
  • 白色~淡黄色
  • 少し酸味がある

シュークルートは様々な方法で食される。サラダには生で、添え物として煮たり。アルザス風シュークルートは、基本的には添え物と一緒のシュークルート・ガルニとして知られている。それは、数種類の豚肉加工品とジャガイモが添えられている。決められた材料というのは原則ない。しかし伝統は守られている。昔からの材料は、ソーセージの3種類。フランクフルト・ソーセージ、クナック(ストラスブール・ソーセージ)、そしてモンベリアール・ソーセージに豚の干したすね肉やもも肉がつく。魚やガチョウからつくられるものもあるが、あまり代表的ではない。

脚注編集

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関連項目編集