インドネシア海軍艦艇一覧

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インドネシア海軍艦艇一覧は、インドネシア共和国海軍が過去保有した、または現在保有する、または将来保有する予定の、未完成・計画中止を含めた歴代艦艇一覧である。

'凡例

現有勢力(2014年現在)編集

[1]

  • 国防予算:77億4,000万ドル(+23億2,000万ドル)
  • 海軍人員:4万5,000名
  • 艦船隻数:203隻(-6隻)
潜水艦×2
フリゲート×6
コルベット×22(-1)
ミサイル艇×13(+3)
哨戒艇×41(-2)
ドック型輸送揚陸艦×5
兵員輸送艦×7(-1)
戦車揚陸艦×9(-4)
中型揚陸艦×11(-1)
揚陸艇×54(+1)
輸送揚陸艦×0(-1)
掃海艇×11
測量/調査艦×8
練習艦×3
指揮艦×1
給油艦×4
支援艦×4
航洋曳船×2
  • 航空機数:65機
艦載ヘリコプター×9
陸上固定翼機×50
陸上ヘリコプター×6
  • コースト・ガード:船艇21隻(+9)

艦艇一覧(近代海軍)編集

水上戦闘艦編集

巡洋艦編集

イリアン(201 Irian)※旧『オルジョニキーゼ(600 Ordzhonikidze)』

駆逐艦編集

  • 旧・英『N』級 - 1隻
ガジャ・マダ(Gadjah Mada)※旧『ノンパライル(G16 Nonpareil)』
  • 『スコーリィ(30bis計画)』級 - 8隻
ブラウィジャヤ(306 Brawidjaja)※旧『ベツァロステニィ(Bezzhalostnyi)』
サウォエンガリン(204 Sawoenggaling)※旧『ヴネザプニィ(Vnezapnyi)』
スルタン・イスカンダル・モエダ(304 Soeltan Iskandar Moeda)※旧『ベツァヴェテニィ(Bezzavetnyi)』
ディポネゴロ(206 Diponegoro)※旧『ピルキィ(Pylkiy)』
シンガマラジャ(202 Singamaradja)※旧『ヴィラヅィテリヌィ(Vyrazitelnyi)』
シリワンギ(201 Siliwangi)※旧『ヴォレヴォイ(Volevoy)』
サンジャヤ(203 Sandjaja)※旧『ベスポコイニィ(Bespokoinyi)』
サルワジャラ(305 Sarwadjala)※旧『ボエヴォイ(Boevoy)』
イマーム・ボンジョル(250 Imam Bonjol)
スーラパティ(251 Surapati)

フリゲート編集

マーサ・クリスティナ・ティヤハフ(331 Martha Kristina Tiyahahu)※旧『ズールー(F124 Zulu)』
ウィルヘルムス・ザカリアーシュ・ヨハネス(332 Wilhelmus Zakarias Yohanes)※旧『グルカ(F122 Gurkha)』
ハサヌディン(333 Hasanuddin)※旧『ターター(F133 Tartar)』
サマディクン(341 Samadikun)※旧『ジョン・R・ペリー(DE-1034 John R. Perry)』
マルティダナタ(342 Martadinata)※旧『チャールズ・ベリー(DE-1035 Charles Berry)』
モンギシディ(343 Mongisidi)※旧『クロード・ジョーンズ(DE-1033 Claud Jones)』
ングラ・ライ(344 Ngurah Rai)※旧『マクモリス(DE-1036 McMorris)』

コルベット編集

ファタヒラー(361 Fatahillah)、マラハヤティ(362 Malahayati)、ナラ(363 Nara)
ディポネゴロ(365 Diponegoro)、ハサヌデデイン(366 Hasanuddin)、スルタン・イスカンダル・ムダ(367 Sultan Iskandar Muda)

ミサイル艇編集

  • 63mトリマラン(fast missile ship) KRI KLEWANG スウェーデン企業の開発、投資によりインドネシアの造船所で製造されている。CFRPを多用した構造。2012年8月31日に進水式を行ったものの、同年9月28日に海軍基地にて炎上し、全損となった。[2]

潜水艦編集

通常動力型潜水艦
チャクラ(401 Cakra)、ナンガラ(402 Nangara)

 ナーガパーサ(403 Nagapasa)、アルデダリ(404 Ardadedali)、アルゴロ(405 Alugoro)

  ※ナーガパーサ、アルデダリは韓国建造、アルゴロはインドネシアにて建造[3]

両用戦艦艇編集

揚陸艦艇編集

ドック型揚陸艦
  • ドクター・スハルソ級 - 1隻
ドクター・スハルソ(972 Dr Soeharso)
※ 病院船 旧「タンジュン・ダルペレ」
  • マカッサル級 - 4隻
マカッサル(590 Makassar)、スラバヤ(591 Surabaya)、バンジャルマシン(592 Banjarmasin)、バンダ・アチェ(593 Banda Aceh)、スマラン(594 Semarang)
※ マカッサル、スラバヤは韓国建造、バンジャルマシン以降はインドネシアでライセンス生産
戦車揚陸艦
  • 旧・米『LST-1』級 - 7隻
  • テルク・アンボイナ
  • テルク・セマンカ級 - 6隻

補助艦艇編集

補給艦艇編集

アルン(903 Arun)

脚注編集

  1. ^ 「世界の海軍 2014-2015」(海人社)より。排水量20t以上の艦艇をカウント。括弧内は2013-2014年版からの変動。
  2. ^ North sea boarts社
  3. ^ インドネシアの軍用潜水艦、韓国が建造を受注” (日本語). www.afpbb.com. 2019年4月13日閲覧。

参考文献編集

関連項目編集