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インプに餌を与える女性の木版画

インプ(imp)とは悪魔の一種である。

体長は10cm程で大きくても人間の子供くらい。全身が黒く、充血した目をしており、ピンと尖った耳に、ぽっこりした腹をし、のある長い尻尾を持った姿をしている。

インプは挿し木など枝を意味し、種から育ったわけでもなく果実を実らせることから、魔術的な意味があるといわれていた。当初は、妖精に分類されていたが、16世紀頃になると、学者たちによって悪魔に分類されその後、頭髪がなくなり、角や蝙蝠のような翼が加えられた。

脚注編集

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参考文献編集

  • 『知っておきたい伝説の魔族・妖族・神族』健部伸明監修、西東社〈なるほど!BOOK〉、2009年1月。ISBN 978-4-7916-1607-7 [要ページ番号]

関連項目編集