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Coat of arms of El Salvador.svg

エルサルバドル軍(スペイン語: Fuerza Armada de El Salvador)は、エルサルバドル軍事組織

歴史編集

 
エルサルバドル空挺部隊
 
空軍のIAIアラバ

1842年より存在し、サッカー戦争にてホンジュラスの軍隊と交戦したほか、エルサルバドル内戦時には国内の左翼ゲリラとの戦いの間で、数多もの人権侵害や虐殺をしたことで悪評がついた。

また近年では、イラクアフガニスタンでの対テロ戦争にも兵力を派遣している。

人数は24,500人程度。また、エルサルバドル軍はアメリカ合衆国イスラエルメキシコの支援を受けていた。

装備はM16自動小銃M60機関銃[1] など米軍に準じており、最新装備も少数ながら保有している。

機構編集

人数は20,500人ほどで、エルサルバドル軍の中核をなしている。6個旅団を保有しており、その他専門部隊や、空挺や対テロ任務などを行う特殊部隊が存在している。
2000人程度の小規模な海軍であり、支援艇および警備艇を保有する。船舶の保有数はエルサルバドル海軍艦艇一覧を参照。
2個航空旅団と教育・軍事航空訓練センターで構成される。68機の航空機を有し、A-37IAI アラバなどを保有する。

脚注編集

  1. ^ Latin American Light Weapons National Inventories”. Fas.org. 2014年8月26日閲覧。

リンク編集