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ヘブライ文字で書かれたエロヒム:右から左へ aleph - lamed - he - yud - memとなる

エロヒムヘブライ語אֱלֹהִים )は、ヘブライ語聖書に登場し、神に与えられた数ある名前の一つである。

この言葉は、セム語系で神または判事を意味するのエール複数形と同じであり、ウガリット語イルとも同根である。イルは、エライオン(「最も高きもの」の意)とも呼ばれるが、慣習的に「エロヒム」と発声される。ヘブライ語の文献でエロヒムという言葉が使用される場合、執筆時点では少なくとも拝一神教的見方がなされているため、最高神として単数形の「神」と考えるのが適切でり、「神々」を指すものではないと考えられている。しかし12世紀のラビ学者マイモーンは、エロヒムに関する他のさまざまな用法は、同音異義語として理解されていると書いた。 [1]

エロヒムという語が指すものの曖昧さは、初期イスラエル人ユダヤ教の発展において彼らが経験した劇的な変化の結果としてもたらされている。それは紀元前7世紀から6世紀のユダ王国バビロン捕囚時代に現れたような拝一神教と、西暦2世紀のラビ・ユダヤ教の出現による一神教の観点から、後に再定義されたと考えられる。 [2]

目次

文法と語源編集

エロヒムは、 ヘブライ語聖書で「 」または「 神々 」を表す。ヘブライ語の文法的には、末尾の-imは通常、男性の複数形を指す。しかしヘ神としてのエロヒムは、通常文法的に単数であり、単数動詞や単数形容詞と共に使用される。現代ヘブライ語では、ヘブライ語の複数の男性名詞を示す-imが語尾にあるにも関わらず、しばしば単数形で参照される。 [3] [4]

一般にエロヒムは、北西セム語系で神を表すエロア eloahから派生したと考えられている。[5] ヘブライ語以外の同系語には、 カナン人のパンテオンの創造神であり主神であるエールEl、ウガリット語のイルilhm、 聖書のアラム語のエラーハ'Ĕlāhāシリア語アラハ'Alaha (「神」)、およびアラビア語イラーilāh (「神、神」)、またはアッラーAllah([単一の]神)がある。

El」は通常、「強くなる」または「前に立つ」というアラム語の「'lh」が語源と考えらている。[5]

カナン人の宗教編集

単語el (単数形)は、アラム語、古ヘブライ語、およびウガリット語、その他のセム語系の言語において「神」を表す。カナン人の神を祭るパンテオンはイルとして知られていた[6] これはエロヒムに相当するウガリット語である。 [7]ウガリット神話では、最高神イルの妻であるア―シラトが産んだ「70人の息子」が登場するが、それぞれが特別な起源を持つ神であると考えられていた。 ( KTU 2 1.4.VI.46)。 [8]

エロヒスト編集

ヘブライ語聖書は、神にさまざまな名前を用いている。文書仮説によれば、これらのバリエーションは複数の情報源を用いた結果だとされる。神の名をエロヒムとするのはエロヒスト(E)およびプリーストリー(P)と呼ばれる情報源であり、ヤハウェを使う情報源はヤハウィスト (J)と呼ばれる。様式史研究では、こうした名前の違いは地理的な起源によって現れると仮定している。それによれば、E源とP源は北から来て、J源は南から来る。旧約聖書では、ヤハウェという名はモーゼの時代より以前には明らかにされていないことになっているため、エロヒストの方が時代が古いと考えられている。[9]

ヤハウィストはヤハウェ擬人化して示す。たとえば、ヤハウェはエデンの園を歩いてアダムとイブを探す。エロヒストはエロヒムをより遠くの存在と考え、しばしば天使と関連させる。エロヒスト版のヤコブの梯子の物語では、雲にかかった梯子を天使が登り降りする中、天上にいるのはエロヒムだった。ヤハウィスト版では、ヤーウェは梯子や天使のいない雲の上の空に、単に配置されている。

19世紀後半に比較文学研究者の間でなされた文書仮説では、 トーラーの中のエロヒストの要素は、紀元前9世紀(すなわちユダ王国の初期)に作られたと考えている。しかし編集史研究では、この仮説は受け入れられていない。紀元前5世紀には、既にエロヒストによる編集があったことを示す証拠があるためである。このように元々の情報源に対して後の時代に行われた編集が、エロヒムの語源特定を困難にしている。

用法編集

エロヒムという語は、トーラーに頻繁に出現する。それはヘブライ語文法で単数名詞として使われ、イスラエル唯一の神を意味するとされる場合もあれば(例、出エジプト記3:4)、 エロヒムは茂みの中から彼に呼びかけました  ... ")、エロハEloahの複数形として使われ、多神教的な概念を示すこともある(例、出エジプト記20:3、「あなたは私の前に他のを持たない」)。

ヘブライ語聖書には、エロヒムという語が2500回以上も出現し、一般的には最高神としての「神」を表すと考えられるが、それ以外にも、特定の神(例、列王記1、11:33では、 ケモシュの 「モアブの神」)、悪魔、 セラフィム 、その他の超自然的存在、 死者、そして王や預言者に対してさえも使われた(例えば、出エジプト記4:16)。 [5]「神の息子」と訳されるベネ・エロヒムは、ウガリット語とフェニキア語においては「神の会議」を意味する。[5]

また中世のラビ・マイモーンによると、エロヒムはユダヤ人の天使のヒエラルキーで10位中の7位を占める。マイモーンは、「ヘブライ人にとってエロヒムという用語は同音異義語であり、神、天使、裁判官、国の支配者のいずれをも指すと仮定しなければならない...」と述べた。 [1]

複数動詞との使用編集

サムエル記上 28:13において「神のようなかたが地からのぼられるのが見えます」とあるのは、ヘブライ語聖書では、エロヒムが複数動詞と共に使用されている。これはイスラエル王サウルは、「エンドラの魔女」と呼ばれる存在に伝えられた言葉だが、ここで使われる「のぼるolim עֹלִים」は、複数形に用いられる動詞である。[10]

創世記20:13では、アブラハムがペリシテ人の王アビメレクを前にして「神がわたしに父の家を離れて、行き巡らせた」[11]と話す箇所がある。ここでの「神」は、ヘブライ語聖書でエロヒムであり、やはり複数形の動詞と共に使われていた。[12][13][14] ただし英語で訳されたものは"God caused"となり、単数・複数の別が不明瞭になった。[15]

単数動詞との使用編集

エロヒムがイスラエルの神を意味するとき、文法的にほぼ単数形であり、大文字で始まる「神 God」と翻訳される。しかし聖書の中にいくつも例外があり、創世記1:26にある「神はまた言われた、われわれのかたちに、われわれにかたどって人を造り…」の部分で、冒頭の「神」はエロヒムであり単数動詞が使われているが、同じ文脈で「われわれ」という語も使われている。独神学者ウィルヘルム・ゲゼニウスや、その他のヘブライ語文法学者は、これを伝統的に「複数形の卓越性」を示すためであり、尊厳の複数と説明している。[16]

ゲゼニウスは、固有名詞としてのエロヒムは、複数形で一般的な神々を表すエロヒムとは区別されるべきだと述べている。


エロヒムがイスラエルの神として単数形で表されるというルールの例外は、創世記20:13、サムエル記下35:7、詩篇58:11などにも見られる。特に申命記5:26にある「生ける神」は、ヘブライ語では複数形容詞で修飾したElohim Hayiymとなるが、ここで使われる動詞は単数形である。

天使と裁判官編集

七十人訳聖書には、ヘブライ語のエロヒムを複数動詞と共に使ったり、または文脈上、エロヒムを指して「天使たち angeloi 」、「神の裁判官たち kriterion tou Theou 」など、複数であることを示唆する記述もある。[17]これはラテン語の聖書であるウルガータ 、英ジェームズ王の欽定約聖書 (KJV)でも、複数形「天使 angeles」と「裁判官 judges」として記される。米聖書研究家ジェームス・ストロングは、「天使」と「裁判官」を、エロヒムが複数で扱われる例として挙げた。ゲゼニウスが編纂したヘブライ語辞書とブラウン・ドライバー・ブリッグス辞書では、エロヒムが神の他に意味する可能性があるものとして、天使と裁判官を挙げる。

しかしゲゼニウスや独神学者エルンスト・ウィルヘルム・ヘングテンベルクは、七十人訳聖書の信ぴょう性を疑問視する。ゲゼニウスの場合、エロヒムが意味する可能性を提示しながら、彼自身はその解釈に同意していない。[18]ヘングステンベルクの主張では、へブライ語聖書ではエロヒムが「天使」を指すことはないのに、七十人訳聖書でそのように翻訳されることの不自然さを指摘した。[19]

しかし、ヘブライ語聖書やそれ以外の文学で引用される天使と堕天使には、 マイケル(大天使)ガブリエルサマエルなど、神を表す語根エール(אֵל)を含む名前も多く存在する。[20]

曖昧な定義編集

エロヒムが文章中の目的語 (客体であり、主語ではない)として出現し、複数を示す動詞や形容詞が伴わない場合、意図されているのは複数形の神なのか、単数形の神なのか、文法上からは不明瞭な場合がある。たとえば詩篇8:5では、「ただ少しく人を神よりも低く造って Yet you have made him a little lower than the elohim」[21]という箇所があるが、このような場合のエロヒムは、文法上「神々」なのか「神」なのかが曖昧である。

ヘブライ語聖書に見る記述編集

ヘブライ語には、 -im (男性複数形)および-oth (女性形複数形)で終わる名詞を、単数形の動詞、形容詞、代名詞と共に使用することがある。たとえば、Baalim[22] Adonim[23] Behemoth などである。 [24]この形式は尊厳の複数と呼ばれ、権力または名誉のしるしと考えられている。[25]

ヤコブの梯子に見る記述「神々が現れた」編集

旧約聖書創世記28:10-13で、ヤコブが夢に見た、天使が上り下りしている、天から地まで至る梯子の記述がある。ここで現れるエロヒムは、単数の「神」と翻訳されながらも、ヘブライ語聖書では複数形動詞と共に表されていた。

また同じく創世記35:7にある「神がそこで彼に現れた」[26]という箇所でも、元のヘブライ語の「現れた」は複数形であるため、翻訳は「神々が現れた」となるべきだった。しかし1960年代に編纂された新英語聖書は、認可されたバージョンが間違っていて、本来は単数形の「神」だと主張している。[27]このように、聖書の中にもエロヒムという名前が複数の動詞を伴って使用されている例が複数あるが、翻訳や編集が繰り返される中で、定義が不明瞭になることも多かった。[28] [29]

「神の会議」にまつわる解釈編集

詩篇82:1に「神は神の会議のなかに立たれる。神は神々のなかで、さばきを行われる」という箇所がある。[30]冒頭の神は、ヘブライ語聖書ではエロヒムと記述され、単数形の動詞を伴うため、明らかに単数の「神 God」だと分かる。しかし同82:6には「わたしは言う、あなたがたは神である」という箇所があり、ここではエロヒムが複数形のgodsに訳されている。[31]

これについて、聖書研究家マーク・スミスはこう述べている。「詩篇のこの箇所では、神の会議には神々が集っていたことがうかがえる。エロヒムはエール(神)の会議に立って、裁きを宣言しているのだ」 [32]

またヨハネによる福音書10:34には、イエス・キリストが、詩篇82:6に言及する部分がある。「イエスは彼らに答えられた、「あなたがたの律法に、『わたしは言う、あなたがたは神々である』と書いてあるではないか」とあり、イエスが神々godsという言葉を引いている。[33]

神の息子編集

ヘブライ語で「息子」にあたるベンbenは、複数形がベンニムbānimとなる。創世記6:2に登場する「神の子」は、ヘブライ語ではベネ・エロヒム benei elohim(「 神の息子 」または「神々の息子」)となっており、ウガリット神話でも「神の息子」を指す語としてIL b'nが使われる。[34] オランダ神学者カレル・ヴァン・デル・トーンは、これらは同根語であり、神をまとめてbene elimbene elyon 、またはbene elohimと呼ぶことができると述べている。[5]

末日聖徒運動編集

モルモン教で、エロヒムは父なる神を指す。物理次元および霊的次元の両方においてイエスの父であり、エロヒムが肉体を持つ以前の名が「 エホバ 」だと言われている。[35]

末日聖徒運動には、その創設者であり預言者ジョセフ・スミスを通じて得た神聖な教えが書かれたアブラハム書があるが、そこでは、エロヒムを「神々」と記した創世記の言い換えがなされている。これは「数の区別ではなく、卓越性または強度の複数性」を示すためだと説明されている。[36]

関連項目編集

出典編集

  1. ^ a b Moses Maimonides. Guide for the Perplexed (1904 translation by Friedländer). Starting from the beginning of chapter 2.
  2. ^ Mark S. Smith, God in translation: deities in cross-cultural discourse in the biblical world, vol. 57 of "Forschungen zum Alten Testament", Mohr Siebeck, 2008,
  3. ^ Glinert, Modern Hebrew: An Essential Grammar, Routledge, p. 14, section 13 "(b) Agreement".
  4. ^ Gesenius, A Grammar of the Hebrew Language.
  5. ^ a b c d e K. van der Toorn, Bob Becking, Pieter Willem van der Horst (eds), Dictionary of deities and demons in the Bible (revised 2nd edition, Brill, 1999) ISBN 90-04-11119-0, p. 274, 352-3
  6. ^ Article "Eloah" by Dennis Pardee in Karel van der Toorn, ed (1999). Dictionary of Deities and Demons in the Bible (2 ed.). p. 285. ASIN B00RWRAWY8. s.v. "Eloah" "The term expressing the simple notion of 'gods' in these texts is ilm...".
  7. ^ van der Toorn, Karel (1999). “God”. In van der Toorn, Karel; Becking, Bob; van der Horst, Pieter. Dictionary of Deities and Demons in the Bible (2nd ed.). Brill. pp. 360. ISBN 90-04-11119-0. 
  8. ^ John Day (2008). Yahweh and the gods and goddesses of Canaan, p.23
  9. ^ H. H. Schmid, Der Sogenannte Jahwist (Zurich: TVZ, 1976)
  10. ^ Brian B. Schmidt, Israel's beneficent dead: ancestor cult and necromancy in ancient Israelite Religion and Tradition, "Forschungen zum Alten Testament", N. 11 (Tübingen: J. C. B. Mohr Siebeck, 1994), p. 217: "In spite of the fact that the MT plural noun 'elohim of v.13 is followed by a plural participle 'olim, a search for the antecedent to the singular pronominal suffix on mah-to'ro in v.14 what does he/it look like? has led interpreters to view the 'elohim . . . 'olim as a designation for the dead Samuel, "a god ascending." The same term 'elohim ... He, therefore, urgently requests verification of Samuel's identity, mah-to'"ro, "what does he/it look like?" The .... 32:1, 'elohim occurs with a plural finite verb and denotes multiple gods in this instance: 'elohim '"seryel'ku I fydnenu, "the gods who will go before us." Thus, the two occurrences of 'elohim in 1 Sam 28:13,15 — the first complemented by a plural ...28:13 manifests a complex textual history, then the 'elohim of v. 13 might represent not the deified dead, but those gods known to be summoned — some from the netherworld — to assist in the retrieval of the ghost.373 ...
  11. ^ 創世記(口語訳) - Wikisource”. ja.wikisource.org. 2019年8月7日閲覧。
  12. ^ Benamozegh, Elia; Maxwell Luria (1995). Israel and Humanity. Paulist Press International. p. 104. ISBN 978-0809135417. 
  13. ^ Hamilton, Victor P. (2012). Exodus: An Exegetical Commentary. Baker Academic. ISBN 978-0801031830. https://books.google.com/books?id=vUry0cGNR_IC&lpg=PT1003&pg=PT1003#v=onepage&q=Abimelech%20polytheism&f=false. 
  14. ^ e.g. Gen. 20:13 ヘブライ語: התעו אתי אלהים מבית אבי‎ (where התעו is from ヘブライ語: תעה‎ "to err, wander, go astray, stagger", the causative plural "they caused to wander")
  15. ^ LXX: ἐξήγαγέν με ὁ θεὸς ἐκ τοῦ οἴκου τοῦ πατρός; KJV: "when God caused me to wander from my father's house"
  16. ^ Gesenius, Hebrew Grammar: 124g, without article 125f, with article 126e, with the singular 145h, with plural 132h, 145i
  17. ^ Brenton Septuagint Exodus 21:6 προσάξει αὐτὸν ὁ κύριος αὐτοῦ πρὸς τὸ κριτήριον τοῦ θεοῦ
  18. ^ The Biblical Repositor p. 360 ed. Edward Robinson - 1838 "Gesenius denies that elohim ever means angels; and he refers in this denial particularly to Ps. 8: 5, and Ps. 97: 7; but he observes, that the term is so translated in the ancient versions."
  19. ^ Samuel Davidsohn, An Introduction to the New Testament, Vol. III, 1848, p. 282: "Hengstenberg, for example, affirms, that the usus loquendi is decisive against the direct reference to angels, because Elohim never signifies angels. He thinks that the Septuagint translator could not understand the representation..."
  20. ^ "Samael"
  21. ^ 詩篇(口語訳) - Wikisource”. ja.wikisource.org. 2019年8月7日閲覧。
  22. ^ Exodus 21:34, 22:11, Ecclesiastes 5:10, 7:12, Job 31:39
  23. ^ Genesis 39:20, 42:30, 42:33, I Kings 16:24
  24. ^ Job 40:15
  25. ^ Mark Futato (2010). "Ask a Scholar: What Does YHWH Elohim Mean?".
  26. ^ Genesis / 創世記 -35 : 聖書日本語 - 旧約聖書”. www.wordproject.org. 2019年8月7日閲覧。
  27. ^ NET Bible with Companion CD-ROM W. Hall Harris, 3rd, none - 2003 - "35:14 So Jacob set up a sacred stone pillar in the place where God spoke with him.30 He poured out a 20tn Heb "revealed themselves." The verb iVl] (niglu), translated "revealed himself," is plural, even though one expects the singular"
  28. ^ Haggai and Malachi p36 Herbert Wolf - 1976 If both the noun and the verb are plural, the construction can refer to a person, just as the statement “God revealed Himself” in Genesis 35:7 has a plural noun and verb. But since the word God, “Elohim,” is plural in form,8 the verb ..."
  29. ^ J. Harold Ellens, Wayne G. Rollins, Psychology and the Bible: From Genesis to apocalyptic vision, 2004, p. 243: "Often the plural form Elohim, when used in reference to the biblical deity, takes a plural verb or adjective (Gen. 20:13, 35:7; Exod. 32:4, 8; 2 Sam. 7:23; Ps. 58:12),"
  30. ^ 詩篇(口語訳) - Wikisource”. ja.wikisource.org. 2019年8月7日閲覧。
  31. ^ Steussy, Marti (2013). Chalice Introduction to the Old Testament. Chalice Press. ISBN 9780827205666. https://books.google.com/books?id=NkP4QlnlEmYC&pg=PA11&dq=the+divine+council+of+elohim#v=onepage&q=the%20divine%20council%20of%20elohim. 
  32. ^ Smith, Mark (2010). God in Translation: Deities in Cross-Cultural Discourse in the Biblical World. William B. Eerdmans. ISBN 9780802864338. https://books.google.co.uk/books?id=yvWlC0kUlkYC&pg=PA134&dq=the+divine+council+of+elohim#v=onepage&q=the%20divine%20council%20of%20elohim. 
  33. ^ ヨハネによる福音書(口語訳) - Wikisource”. ja.wikisource.org. 2019年8月7日閲覧。
  34. ^ Marvin H. Pope, El in the Ugaritic texts, "Supplements to Vetus Testamentum", Vol. II, Leiden, Brill, 1955. Pp. x—l-116, p. 49.
  35. ^ First Presidency and Quorum of the Twelve Apostles, "The Father and the Son", Improvement Era, August 1916, pp. 934–42; reprinted as "The Father and the Son", Ensign, April 2002.
  36. ^ Talmage, James E. (September 1915). Jesus the Christ, (1956 ed.). p. 38. 

参照文献編集

  • Horst Dietrich Preuss, Old Testament theology, vol.1, Continuum International Publishing Group, 1991, ISBN, 978-0-567-09735-4, 147–149.