クライスト・チャーチ (バルバドス)

クライスト・チャーチ教区英語: The Parish of Christ Church)は、バルバドス行政教区のひとつ。国内最南端に位置する。最大の都市はオイスティンズ英語版で、かつては行政の中心でもあった。国内の行政教区では唯一名称が「セント(聖)~(人名)」ではない。グラントレー・アダムス国際空港が教区東部に所在する。

クライスト・チャーチ教区

The Parish of Christ Church
セント・ローレンス・ギャップの砂浜(2008年)
セント・ローレンス・ギャップの砂浜(2008年)
Christ Church in Barbados.svg
北緯13度5分0秒 西経59度32分0秒 / 北緯13.08333度 西経59.53333度 / 13.08333; -59.53333
バルバドスの旗 バルバドス
設置 1629年
面積
 • 合計 57km2
面積順位 2位
標高
88m
人口
(2010年)
 • 合計 54,336人
 • 順位 2位
等時帯 UTC-4 (大西洋標準時)
 • 夏時間 なし
郵便番号
BB17xx[1]
市外局番 +1 (246)
ISO 3166コード BB-01
ナンバープレート X (C?)
中心地であった教会(2005年)

面積は57km2で、国内ではセント・フィリップ教区に次いで2番目に大きい。人口は54,336人(2010年国勢調査)で、こちらもセント・マイケル教区に次いで2番目に多い[2]

1629年に設置された6教区のひとつで、当時はヴェストリー英語版と呼ばれる行政システムであった。1958年の地方行政改革によって、新たに設置された北部地区政府へ大部分の行政機能が移譲される。1969年9月1日にすべての地方自治体は廃止され、地区政府は解散した[3]

主要都市編集

脚注編集

  1. ^ Parishes of Barbados”. Statoids.com (2015年6月30日). 2020年3月16日閲覧。
  2. ^ Barbados/Parishes”. Citypopulation.de (2013年10月19日). 2020年3月16日閲覧。
  3. ^ The History”. バルバドス議会. 2020年3月16日閲覧。