クリル列島の防衛のための全ロシア委員会

クリル列島の防衛のための全ロシア委員会(クリルれっとうのぼうえいのためのぜんロシアいいんかい。:Всероссийский комитет защиты Курил)は、ソビエト連邦共産党 (1992)第一書記セルゲイ・ スクヴォルツォフが設立した公益団体。

委員会の主な目的は、日本のクリル列島(千島列島のロシア語名)南部に対する領有権主張に対抗し、択捉島色丹島国後島歯舞諸島および極東連邦管区サハリン州におけるロシアの権益を保護することである。

委員会は、ロシアと日本の領土問題に関して非常に活動的であり、非妥協的な姿勢で知られている。最も有名なのは、1992年9月10日ボリス・エリツィンの訪日を延期させたことである。

最近になって再建された。議長はスクヴォルツォフである。

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