コジャック・トンネル

パキスタン・チャマンにあるパキスタン鉄道の鉄道トンネル
コジャック・トンネルへの玄関口であるグレート・ミリタリー鉄道のグリスタン (Gulistan) 駅(1895年)
コジャック・トンネル(2014年)

コジャック・トンネル: Khojak Tunnel)は、パキスタン・イスラム共和国バローチスターン州キーラ・アブドラ英語版地区にある鉄道トンネルである。 別名、Sheilla Bagh・トンネル

概要編集

当トンネルは、チャマンのパキスタン・イスラム共和国とアフガニスタン・イスラム共和国の国境近くにある、延長3.91キロメートルのトンネルである[1]

当トンネルは、海抜1,945メートルに位置している[1]

当トンネルは、1891年コジャック峠英語版の下を貫くトンネルとして建設されており、南アジアで最長のトンネルの一つであり、かつパキスタン・イスラム共和国内では最長のトンネルとなっている。 2017年には、現在建設中の延長8.6キロメートルとなるロワリ・トンネル英語版によって、当トンネルの最長記録が抜かれると予想される。

古い5ルピー紙幣には、当トンネルが印刷されているものがある。

当トンネルは3年間で建設されており、彼ら[誰?]が一方の端で鏡を使って光を反射させると、他からその光が見えるほど、とてもまっ直ぐである。

主要鉄道路線の敷設および労働請負業者は、元々1600年代初頭にBaho Kalatから移り、カラチ港で英国が取り組んでいたときに彼の最初の契約を得た、カラチからのWaja Durra Khan Balochであった。 その後の彼には、バローチスターンからBanglorおよび後のラングーンビルマまで、様々な鉄道の契約が授与されている。 後に英国は、彼にカラチ市裁判所の名誉裁判官の地位を与えており、彼の死後にはbadshi・ロードから8 chowk Lyariまでが彼にちなんで命名された道となっている。

脚注編集

  1. ^ a b 1998 District Census Report of Killa Abdullah, Population Census Organisation, Government of Pakistan, Islamabad, 2000. Pg 5

外部リンク編集

座標: 北緯30度49分54.0秒 東経66度35分15.5秒