サッカー批評

サッカー批評(サッカーひひょう)は、双葉社が発行するサッカー隔月刊誌である(issue51までは季刊誌)。初代編集長は半田雄一。

目次

概要編集

1月、3月、5月、7月、9月、11月に発行される(issue52より。サイズB5判、定価は1150円(本体)。ただし、issue23 - 63は933円、issue64 - 65は1143円(いずれも本体)。

誌面は特集記事、インタビュー、対談、座談会、コラムなどを中心に構成されている。主な執筆者に後藤健生加部究などがいる。

歴史編集

  • 1998年4月に創刊。
  • issue23(2004年6月発行)より大幅にリニューアル。
  • issue69(2014年6月発行)をもって再度リニューアル。

連載編集

  • 僕らはへなちょこフーリガン(issue01 - 69、山崎浩一
  • 海を越えてきたフットボーラー(issue06 - 、加部究
  • Football/ORIGINAL SOUNDTRACK(issue23 - 69、東本貢司
  • ゴール裏センチメンタル合唱団(issue23 - 69、綱本将也
  • Hard after Hard(issue29 - 69、大泉実成
  • 西村卓朗を巡る物語(issue35 - 、川本梅花
  • 川本梅花の「サッカー読本」(issue36 - 、川本梅花)
  • サッカー観戦の極意(issue38 - )
  • 日本サッカー戦記(issue46 - 加部究)
  • サッカー星人(issue54-69 小田島隆)
  • サッカーニュースの真相(issue62-69 清義明)
  • リスボンからの風 TJ田中順也(issue71 -、川本梅花)
  • レアル・マドリー 銀河系帝国の作り方(issue71 - フアン・イグナシオ・ガルシア=オチョア 翻訳◎江間慎一郎)
  • 藤田俊哉 日本人初・オランダコーチ奮闘記(issue71 - 伊藤亮)
  • 平田竹男 オフ・ザ・ピッチ戦略(issue72 - 伊藤亮)
  • 並木裕太 ビッグ・クラブへの方程式(issue73 - 伊藤亮)
  • 城福メソッド(issue74 - 杉山孝)

サッカー批評叢書編集

  • 「ヨーロッパ・サッカーの源流へ」(2000年8月、後藤健生
  • 「絶対サッカー主義宣言」(2000年11月、永井洋一
  • 「トゥルシエとその時代」(2000年12月、後藤健生)
  • 「こんなサッカーのコラムばかり雑誌に書いていた。」(2001年2月、佐山一郎
  • 「Eat foot」(2001年7月、西部謙司
  • 「日本代表論」(2001年11月、永井洋一)
  • 「戦地へ」(2002年5月、田村修一
  • 「創造と破壊のダイナミックス」(2002年9月、後藤健生)
  • 「日本サッカー史 代表編」(2002年11月、後藤健生)
  • 「ゴールのための論理」(2003年3月、永井洋一)
  • 「新世紀サッカー倶楽部」(2003年4月、後藤健生)
  • 「スローフット」(2003年6月、西部謙司)
  • 「サッカー移民」(2003年11月、加部究)
  • 「理想のフットボール 敗北する現実」(2004年2月、大住良之
  • 「ニイガタ現象」(2004年4月、サッカー批評編集部)
  • 「Game of People」(2004年12月、西部謙司)
  • 「星屑たち」(2005年1月、川端康生
  • 「アジア最終予選」(2005年2月、大住良之)
  • 「トーキョーワッショイ!」(2005年3月、後藤勝
  • 「1974フットボールオデッセイ」(2006年4月、西部謙司)
  • 「日本サッカー史」(2007年1月、後藤健生)
  • 「日本サッカー史 資料編」(2007年1月、後藤健生)
  • 「イビチャ・オシムのサッカー世界を読み解く」(2007年4月、西部謙司)
  • 「大和魂のモダンサッカー」(2008年6月、加部究)

脚注編集

外部リンク編集