サットルþáttrサーットルとも。複数形: þættir セーッティル。一般にと訳される)とは、13世紀から14世紀の間にアイスランドで書かれた短い散文のことである。サットルは単体の物語を指すこともあれば、他のサガの断片を指すこともある[1]

代表的なサットル編集

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ 『スカルド詩人のサガ』162頁(初期アイスランド文学概説)。

参考文献編集

関連項目編集