サレムの魔女 (サレムのまじょ、フランス語: Les Sorcières de Salem, ドイツ語: Die Hexen von Salem or Hexenjagd)は1957年に公開されたフランス東ドイツ合作の映画。製作兼監督はレイモン・ルーロー。脚本は1953年アーサー・ミラーの戯曲『るつぼ』を元にしてジャン・ポール・サルトルによって書かれた。

サレムの魔女
Les Sorcières de Salem
監督 レイモン・ルーロー
脚本 ジャン=ポール・サルトル
アーサー・ミラー (戯曲)
製作 レイモンド・ボルデリー
出演者 シモーヌ・シニョレ
イヴ・モンタン
ミレーヌ・ドモンジョ
ジャン・ドビュクール
ピエール・ラルケ
音楽 ジョルジュ・オーリック
ハンス・アイスラー
撮影 クロード・ルノワール
編集 マルグリット・ルノワール
製作会社 Compagnie Industrielle Commerciale Cinématographique
Films Borderie
DEFA
配給 パテ
キングスリー‐インターナショナルピクチャーズ
公開 フランスの旗 1957年4月26日
日本の旗 1958年10月23日
上映時間 145分
製作国 フランスの旗 フランス
東ドイツの旗
言語 フランス語
興行収入 $12.7 million[1]
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あらすじ編集

キャスト編集

脚注編集

  1. ^ Les Sorcières de Salem (1957)”. Jpbox-office.com. 2017年9月30日閲覧。